脇雅史
会議録に記録された「脇雅史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- 脇雅史政策研究会代表
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○脇雅史君 非常に前向きといいましょうか適切なお答えをいただきましたが、現実の問題としてお金がないと何もできないわけですし、国も地方も非常に財政が厳しい時期でございますので、海岸管理者と自治省あるいは都道府県、市町村とよく話し合ってうまく円滑に進めていただくようにお願いをしたいと思います。 それから、海岸利用という面で見ますと、いろんな場面で利用者間の競合といいましょうかそういった場面がありまして、例えば一生懸命漁業をやっている人のとこ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 海岸法というのは非常に珍しい法律で、四省庁体制、建設省、運輸省、農水省、水産庁を入れて四省庁ということであります。四省庁体制ということでよく言われますのは、縦割り行政の最たるものだという悪い例として挙げられることが多いんです。実際に我が国の行政をずっと見てみると、いろんな問題で一つの省庁だけで済むというのはむしろ少ないのであって、こうやって四省庁が一つの法律でうまく協議をしながら法改正にまで進…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○脇雅史君 ありがとうございます。 私に与えられました時間はもう少しありますので、せっかくの機会でございますので、午前中もお話が出ておりましたが、私も徳島県の関係者の一人でございますので、第十堰についてちょっと触れさせていただきたいというふうに思います。 建設大臣が四国の大臣であるということで、四国は一つとかいろいろ言われておりますが、非常に四国のために頑張っていただいて我々はうれしく思っているわけであります。本件についても頑張っていた…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 口だけで説明するので難しかったかもしれませんが、私の理解しているところでは、川がありまして、川の中に流れを阻害する、洪水を流すという意味では邪魔になるものがある。それは動かせないものですから、動かせるものに変えていこうというものだと思うんです。 今、最高裁のといいますか多摩川の話が出ましたが、実は建設省は多摩川の水害訴訟で負けたわけです、最高裁まで行って。負けたのは、そういうかたいものがあって…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○脇雅史君 整々粛々という言葉もいいんですけれども、お願いですけれども、やはり住民の方は数多くおられますから、賛成の方も反対の方もおられます。ですけれども、こうした人の生命、財産にかかわるものについては、全国的に考えてやっと徳島の番が来ましたよということですから、しかもほっておけばいつ雨が降るかわからないんです。きょうは先ほど福本先生からもお話がありましたが、反対されている方々に実は危ないんですよとむしろ説明責任があるのであって、反対し…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○脇雅史君 田村さんと話をしておりますので。 要は、住民の方々が、反対はいても、いい悪いを決めるのはそこではやってほしくない。だから、そういうふうなニュアンスで受け取られたら困る。 予算のことですから、予算の配分は抑えられることはあるかもしれない。それで、結果的に必要な事業であっても、地元の理解が得られないがゆえにおくれるということはあり得る話だと思うんです。ですから、大臣の言われたことは、結果として遅くなるよ、やめるのじゃないけれども…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○脇雅史君 ありがとうございました。終わります。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 質問に入ります前に、恐縮でございますが、ちょっとお許しをいただいて一言お願いを申し上げたいわけでございます。 国会の改革ということで国会論議を活発にしていこうという動きがありまして、さまざまな改革案が現在進行中でございますが、私も幾つかの委員会に出させていただきまして、いろいろ疑問を感じるところもございます。もちろん私どもが一生懸命いい質問をするということが大事なわけで、そのために努力をしな…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 各施設ごとに大変わかりやすく御説明をいただきましてありがとうございました。 ただいまのお話の中にも若干あったわけでございますが、現在提出されておられます十一年度の政府予算案の中において、特に重点的にお考えになっておられるものがあったら御説明いただきたいんですが。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 高速道路のネットワーク整備を重点的にお進めになるということでございますが、きょうの午前中の質疑によりますと、松崎委員の説でございますが、高速道路を進めると寿命が延びるという説が出ておりまして、北海道の寿命を延ばすためにもぜひともお進めをいただきたいと思います。 最近、日本全国大不況でございまして、少し明るい兆しが見えてきたときょうあたりの報道ではございますが、とりわけ北海道は厳しい時期が続いていたのではないかというふうに思い…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 大変な御努力をいただいていることに心から敬意を表したいと思います。二十一世紀の日本、真に豊かな日本をつくっていくためには、私はやはり地域がそれぞれの地域として生き生きとして動いていくということがとりわけ重要だというふうに思っているわけでございます。 そういう意味から、北海道、沖縄、四国はもう三本の橋で結ばれますが、そういった離れたところが本当に魅力的な土地になっていくということが極めて大事だと思いますので、そういう代表として…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 まさに自然環境を大事にするということを主体にして、本当に熱い思いを述べていただきました。 多分、国民の皆さんも大部分の方は同意されて、そうだそうだというふうにお思いになるのではないか。私自身もほとんどそう思うんですけれども、余り褒めてばかりいてもいけないんで、若干意地悪な質問をさせていただきます。 文明が進んでいく、便利さを求めるということをどんな指標であらわせるだろうか。なかなかあらわしにくいんですね。一番いいのがエネルギ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 まさに温暖化防止ということでCO2の削減量ということからエネルギーの量もふやさないということは国際的な約束の中で取り決められた話でありますから、当然そういうことなんですが、CO2排出量を減らさなければいけないから我々はもうエネルギー需要をふやさなくていいんだというところまで国民的合意ができているかどうかは若干怪しいと私は感じるわけです。中には例のよそから買ってくるという手もありますし、ほかのCO2を排出しないエネルギーをどん…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 ありがとうございました。 話し合いをしろというと中間点で折り合いをつけようということになりがちなんですが、それが必ずしも正しいわけではなくて、あるときは全部やめちゃうという決断をすることも大事かもしれませんし、全く当初どおりやるということも必要かもしれません。それを判断するのは、まさに冒頭からお話し申し上げているこれからの我が国の環境ということに対する論理の問題でありまして、価値観の問題でありまして、それはさまざまに揺れ動く…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 一生懸命御答弁をいただいたわけですが、多分全部できてからやるということではないんですね。国民の意識が高まったからやるということではないので、やりながら高めていく、高めながらまたさらに進めるということが大事なんで、本気でおやりになるんなら、例えば電気一つでもいいですけれども、少し案を提出されてみたらいいですね。通産省がびっくりするのかどこがびっくりするのか知りませんが、何ということを言うのだということになるかもしれません。だけ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 ありがとうございました。 できるところからやっていくしかないわけで、そういう御努力をしていただければ少しでもいい方向に向かっていくことは間違いないので、これからもお願いしたいと思います。 一つだけ、大量消費ということで私が気になったのは、新聞が物すごく厚くて、議員会館でも物すごくとっています。ぱっと読んですぐ捨てて、それは古紙として回収して、またやったにしてもエネルギー消費としてはばかにならない話で、こんなことを言ってはいけ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 お話を伺っていますと、もう大昔から問題なのに進捗度が少し遅いなという印象を受けます。ぜひとも前倒しをして、早く大気の環境がよくなるように御努力をいただきたいというふうに思います。 それから次に、水の問題に移りたいと思うんですが、水の環境、水のある風景、水面のある風景というのは我々が生きていくに当たってほっとする非常にすばらしい空間なわけで、良好な水環境を維持していくということはこれまた我が国にとって極めて大事なことで、健康と…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 水をきれいにするという意味では下水道に頼らざるを得ない部分が極めて大きいわけですので、今後とも積極的に新しい技術開発をひっくるめて進めていただきたいと思います。 さて、きのうからも何度かマスコミ報道というものが出ております。環境問題というのは非常に国民の関心が高いだけに、マスコミもよく取り上げてくれるわけでありますが、これはマスコミの持つ宿命的な部分でありましょうが、事件として報道するわけです…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 終わります。ありがとうございました。
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 小渕内閣発足以来、閣僚の皆様方、経済再建ということで本当に大変な御努力をいただいておりますことに心から感謝を申し上げますとともに敬意を表する次第でございます。また、本日は朝早くから質疑の連続で大変お疲れだと思いますが、もうしばらくおつき合いを願いたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、冒頭に大蔵大臣にお尋ねしたいわけでございましたが、実は井上国土庁長官がよんどころのない御用…