脇雅史
会議録に記録された「脇雅史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- 脇雅史政策研究会代表
- 直近の発言日
- 1999/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 要するに、私が申し上げたいことは、公共事業の中でもそれぞれ需要の大きいもの小さいものさまざまあるわけで、それをどういうふうにやっていくかということがまさに政治の仕事なのかもしれませんが、もちろんさまざまな批判をお聞きしながら、やめるべきものはやめる、やるべきものはやるということで、要らないものがあるから公共事業は要らないという言い方に対して申し上げたわけで、山口参考人の判断がおかしいということ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 それでは中条参考人にお伺いをしたいわけでありますが、現在の省庁再編統合の方向が間違いではないか、分野別はだめで機能別がいいんだというふうなお話でありましたが、ちょっと私伺っておりまして分野と機能というのが若干よく理解できなかったので、そこのところについて補足をお願いできればと思います。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 大変参考になる御意見をお伺いいたしまして、ありがとうございました。御礼を申し上げて、終わります。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 ただいま環境庁長官から御決意がありましたが、ある意味では待望久しい法案が出てまいったわけであります。これまでにいただいた御労苦に対して感謝を申し上げたい。通産省、環境庁はもちろんでございますが、関係の方々に感謝を申し上げたいわけであります。 若干細かいところをつかまえて文句を言うようで恐縮なんですが、過日の環境庁長官からの提案理由説明をお伺いしておりまして、若干の物足りなさといいましょうか、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 お話を伺っていますと、疑わしい物質は数多くあって、それが実態的にどんなものなのか調査中だということで、どのくらい疑わしいかどのくらい危ないかということがわからない状態ですから、余りいたずらに騒ぐのはどうかなという感想を持つわけでありますが、決して油断はできないわけで、着実にその中身について試験研究を進めていかなければいけないというふうに思います。 私は、こういう話をしていると頭に浮かぶことがあ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○脇雅史君 直接的に十六億円、全部合わせて七十四億円というようなお話でしたけれども、こういう予算は急に倍にしろと言っても、人の問題もありましょうし、なかなかそれが適切かどうかわかりません。ただ、我が国の置かれた立場からすればもうちょっとやってもいいのではないかという印象を持つわけであります。少し将来を見据えて、環境庁は省になるに当たって人員増も頑張るということでありますから、その辺もひっくるめて予算もふやすようにすればいいと思うんです。…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 長官の意気込みはかねてより重々承知をしておるところでありますが、意気込みが環境庁職員の方々の隅々まで行き渡ることを希望いたしたいと思います。 さて、この法案の運用上非常に大きなポイントとなると思われるところ、法案の第二条、これは「定義等」でございますが、その第二項第一号で、「人の健康を損なうおそれ又は動植物の生息若しくは生育に支障を及ぼすおそれがあるものであること。」というふうな規定があるわけ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○脇雅史君 ぜひそのように運用をしていただきたいと思うわけでありますが、実際の運用で大事なことは、今言われたようなことが国民の間に情報として出されることだろうと思うんです。 どの物質がどの程度危ないか、どこまでわかってきたのか、どんな審議がなされてどういう結論が得られたのか。リスクコミュニケーションという言葉がありますが、余り英語にするとよくわからないので、私はそういう情報を、情報公開といいましょうか必要な情報を国民の前に出すということ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○脇雅史君 大変優等生的なというか立派なお答えをいただいて、そのとおり運用されれば間違いないというふうに確信をいたします。 いずれにいたしましても、相手は目に見えない化学物質でございますし、この問題だけに限らず、環境行政なるものが国民の皆さんの信頼を得る唯一の方法は、やはり得られた情報をきっちりと公開して、その情報をもとにどんな判断をなされたか、判断過程までお示しすることは難しい場面もあるかもしれませんが、そういうことを明らかにしていく…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 本日は、四人の参考人の先生方、大変貴重な御意見を開陳いただきまして本当にありがとうございました。 先生方のお話の中にございましたが、このPRTR法案、非常に我が国にとって画期的なことだと思うわけであります。中西先生は夢のようだというふうに言われましたし、井形先生はこれはもう文化だ、文化を変える話だというふうに言われたわけであります。 私もいろいろ考えてみますと、このPRTR法案に入っている基…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○脇雅史君 ありがとうございました。さらに企業の皆さん方の意識が変わっていくことを望むわけであります。 私は、初めにこの法案が出てくるときに役所の方から御説明を伺ってちょっと不満だったんですが、これはまさに先ほど中西先生が御指摘になりました外国のことばかり見ていないで我が国のことをきっちり見ろと。 環境庁なり通産省なり、行政を預かっていく中で国民の健康を保持していく、安全を保持していくというのは極めて大事なことですから、外国がどうあれ何…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○脇雅史君 ありがとうございました。 私も対象の物質をどう定めていくのかということが極めて大事だと思うわけで、その取り上げ方によってはいたずらに国民の不安を招いてしまう、だけれども取り上げ損なうと後で被害を受けてしまう。そこに非常に化学的に広範な知識が必要だと思うわけであります。 先ほど水口先生も、危ないおそれのあるものを入れた方がいいんじゃないかと。おそれのあるというのをどういう評価をするかという、まさに国民の知識として共有する部分が…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第20号
○脇雅史君 大変貴重な御意見ありがとうございました。 私は、ちょっとおもしろい、おもしろいと言っては失礼なんですが、きょう四方の先生においでいただいて今までのお話を伺って勝手に思うんですが、後で違っていたら言ってください。環境ホルモン、ダイオキシンといったものを今回対象物質とすべきかどうかということについて、恐らく井形先生は時期尚早、水口先生は入れるべきだ、中西先生はまだちょっと待った方がいい、それから浦野先生は入れた方がいいのじゃない…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 今般、住都公団が改組されまして都市基盤整備公団に生まれ変わるということでございますが、どんな場合でも古いものがなくなって新しいものができるというときに、新しい組織によりよく動いてもらうために一番大事なことは、やはりこれまでの歴史をきっちりとレビューといいましょうか総括といいましょうか、振り返ってみることではないかというふうに思うわけであります。これまでも同僚の先生方から、住都公団の過去の実績…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 かなり長い時間を割いてこれまでのことを振り返っていただいたわけでありますが、私の印象を申し上げますと、それなりにしっかりしたことをやってきたというのは事実でありますが、やはり問題意識といいましょうか将来に向けてもう少し直すべき点、向かうべき点といったようなことが明快に言われるとありがたかったかなという気がいたします。 総裁のお言葉で、ライフスタイルのパイオニアという言葉がありましたが、いい言葉…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○脇雅史君 それでは、新しい公団の仕事の中身について少しお聞きをしたいと思うわけであります。 今までの住都公団の大きな役割の中に、いろいろな地方公共団体の方、その他の方々から見ますと、都市開発、住宅建設に関する極めて立派な技術をお持ちになっている、その技術を何とか生かしていきたい、その技術はどうなるんだということを言われている方が随分私のところにも来るものですから、公団のお持ちになっているノウハウあるいは技術力といったものを今後どのよう…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○脇雅史君 業務の中身、「目的」の第一条のところにあるわけでありますが、簡単に言えば三つありまして、市街地の整備改善、賃貸住宅の供給及び管理、そして根幹的な都市公園の整備という三つの業務があって、それぞれの三つの仕事というのは「大都市地域その他の都市地域」で行われると、こう書いてあるわけであります。 多分、大都市地域その他の都市地域というのは地理的な概念だと思うわけでありますが、どの辺までが入るのか。簡単に言えば、今まで公団がおやりにな…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○脇雅史君 簡単に言えば、それぞれの業務について優先順位の高いところからおやりになるということなんでしょうが、なかなか優先順位といったものもこの種のものについてはつけにくい部分もあろうかと思いますので、いろいろな住民の方々の御意見であるとか公共団体の御意見とかさまざまな方々の御意見を聞きながら、的確に進められるように努力をしていただきたいというふうに思います。 業務の中身で賃貸住宅があるわけでありますが、日本の住宅が主として持ち家政策で…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○脇雅史君 現在既につくられている、存在する賃貸住宅、二百万人の方が住まわれているわけであります。 これまでの質疑あるいは衆議院の質疑の中でも、現実に住まわれている方々の不安に対してどうおこたえしていくのか、そういった質問は数多く出されましたので、私も大体皆様方のお考えといいましょうか答弁はわかっているわけでありますが、やはり現に住まわれている方々が不安に思うというのは、情報が足りないとか、急にこうやって法律ができるときですから無理もな…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 一通り聞いてまいりましたが、参考人の先生方の御意見にもありましたけれども、これからは市街地、町をさらに大きくつくっていくという時代ではなくて、既にある町をいかに住みよく再編成していくかという時代だというふうに言われました。そういった意味で、今回新しくできる公団の果たす役割といいましょうか、極めて大きなものがあるなということを再確認したわけであります。 いずれにいたしましても、町をつくり直すとい…