脇雅史
会議録に記録された「脇雅史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- 脇雅史政策研究会代表
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○脇雅史君 終わります。
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 本日は、三人の参考人の先生方、貴重な御意見をありがとうございました。 まず最初に、下村先生にお尋ねしたいんです。 下村先生がお話しになられた前半のストーリーといいましょうか、私も全く共感をするところが多かったわけでありますが、最後の最近よく言われておりますタイド、アンタイドの問題、ひもつき援助の部分でございます。トーンとして日本が出した援助のお金で日本の企業がとるのはどうも悪いことだという前…
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 やはり外国でいい仕事をしようと思うと、日本でもそうなんですが、ある程度継続性といいましょうか、人と人のつながりも大事ですから、とれたりとれなかったりという状態はお互いの国にとっては余り幸せなことではない。しかし、余りにも継続を前に押し出しますと、またそれで問題が出てくるということがあって痛しかゆしなんですが、ですから日本企業がとってはいけないということが国民の間に定着してしまうということに問題…
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 終わります。
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○脇雅史君 伊藤先生にお伺いしたいんですが、NGOで大変御苦労いただいておりますことに私も敬意を表したいと思います。 国際協力を進めていく上で、政府という立場とその政府を離れた市民的連帯意識といいましょうか、そういった立場から車の両輪のように両者が相まっていくということは極めて大事だと思うんです。そういうことを日ごろNGOでやられている伊藤先生がお話の中で最も国家的存在というか憲法を持ち出されて、その憲法の前文を言われたということに何か…
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○脇雅史君 ちょっと離れたお話をして恐縮だったんですが、そうは言いましても国家という枠組みは当分なくならないでしょうし、やはり国家というものに対する意識、認識というものを世界に通用する格好できっちりと持っていかないとだめなのではないかなと、長期的にどうなるかは別といたしまして、当面そんな気がしたものでちょっとお話をいただきました。 ありがとうございました。 終わります。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 本日は四人の先生方に、大変お忙しい中、貴重な御意見をちょうだいいたしました。本当にありがとうございました。私からも御礼を申し上げます。 参考人の先生方をお呼びする機会というのは、こういう委員会としてはよくあるわけであります。先生方の御意見を伺っていますと、かなり違う御意見をいただくことが多いわけでありますが、きょうの場合は、お伺いしていますと、時代認識でありますとか基本的な部分はかなり共通点…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○脇雅史君 大変ありがとうございました。 いずれにしても、よい町をつくっていく、暮らしやすい町をつくっていくために変えていこうと思えばお金が当然必要なわけで、そのお金をだれがどのように負担するかということが極めて大事な話であります。国がやるにいたしましても当然財源が要るわけですから、どこかできっちりとした財源を見つけてこなければできないということだろうというふうに思います。非常に貴重な御意見だと思います。 また、私ごとで恐縮でありますが…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○脇雅史君 公的なセクターの助成、どこかからお金を出してそこへ入れるということなんでしょうが、我が国全体としてそういう面での公的な資金の使い方がどうであったのかということの検証は必要だと思うわけであります。 この新しい公団にいたしましても、やはり独立採算制といいましょうか、余り公的な資金が入ってこないのかなというふうに私は思うんですが、きょうおいでの先生方あるいは多くの方々の御意見は、そういった住まいづくりといいましょうか暮らしの環境、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 海岸法が三十一年に制定以来、久方ぶりの大改正がなされるということで法案が提出されたわけでございます。四省庁体制でやっておられる海岸法を改正するのはいろんな意味で難しかったと思うんですが、このように立派な案となって出てきたということで、四省庁の担当の方々の御労苦を多としまして、私からも感謝を申し上げたいというふうに思います。 午前中からもお話がございましたが、環境について今回、目的に入れるとい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○脇雅史君 現行の海岸法は、これはまさにつくられた方もそうでしょうけれども、海を防護する、いろいろな災害から守るということを目的にしてつくられた法律でございます。ですから、それ以外の目的は厳密に言えば入っていないんですが、もともと海岸を整備するときによりよい環境、人が使いやすいとかいろんな意味で住民にとって住みやすい、暮らしやすいという意味でのよい環境をつくる、自然環境もひっくるめていいんですが、そういうものが内在をしていたと思うんです…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○脇雅史君 今のお話ですと、既に昭和四十八年から海岸環境整備事業という仕事をされていたわけで、だから海岸法でない部分でやっていた、厳密に言うとそうなるのかもしれませんが、海岸を管理する方々にとって環境の整備をするということが頭にあって進められていたわけです。そのときに海岸法を改正するということをやらずにやっていた。 これはいろんな意味合いがあるんですが、一概に悪いともいいとも言いにくい部分だと思うんです。従来我が国において、これは国会、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○脇雅史君 お話によりますと、「国土の保全に資する」ということの意味を非常に広くとらえて、そういう解釈であればそういうことはあり得るのかなというふうに私も思いますが、精神としては河川局長と私と隔たるところはないと思いますので、そういう運用を図っていただきたいというふうに思います。 これはまた後で出てきますけれども、海岸保全基本方針、海岸保全基本計画ということ、これも若干絡めて、私自身としてはおもしろくないというか、やっぱり海岸保全基本方…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○脇雅史君 ありがとうございました。 建設大臣がお見えになりましたので、おられない間にちょっと進めさせていただきましたが、今まで目的の書き方につきまして、利用の関係と環境の関係を入れるということについて、これは非常にいいことだ、ぜひともそういう方向でやりたいと。午前中の質疑もそうでありましたが、そうであるとすれば、この目的の書き方も、これは「もつて国土の保全に資することを目的とする。」と最後に言っていますから、どうしても目的語の目的は国…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○脇雅史君 そうじゃないんです。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○脇雅史君 それでは、先ほど河川局長から承りましたので答えは同じだと思いますので、これから運用についてよく建設省内あるいは関係省庁と御一緒に検討をいただければというふうに思います。 それでは、次の質問に移らせていただきますが、自然の砂浜が大事である。今回、特に自然の砂浜を海岸保全施設、施設というものに本来なじまないわけでありますが入れようという、これも一つの英断なんですね。砂浜がいいに決まっているんですが、午前中の質疑にもありましたが、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○脇雅史君 以前は海岸の保全というと、砂浜を守る、ある砂浜を守るというのが保全なんですが、もう少し考えると、砂浜で守る、砂浜があることによって後背地を守ることができる、砂浜というのはそういうすばらしい機能が海岸防災上もある。 だけれども、その砂浜を維持するということはそう口で言うほど易しくなくて、台風が来たら一瞬のうちになくなってしまって、また平穏な日々の間に戻ってくる。昔はずっと安定していたというふうに思われがちですけれども、これは常…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○脇雅史君 ありがとうございました。 次に、今回の一つの目玉でもあると思うわけでありますが、一般公共海岸区域というのが新たに設けられて、従来、法の網がかからなかったところを管理という面から法の網をかけたということでございますが、この意義について御説明いただきたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○脇雅史君 お話しのように、一般公共海岸区域を新たに定めるということは非常に意義深いというふうに思うわけでありますが、ここを適切に管理していくということになりますと、都道府県知事さんもさることながら、市町村長さんにかなりそれをゆだねる場面が当然考えられるわけであります。 こういう国土の面的な管理をする、公物管理をするのは、できるだけ住民に身近な方が管理をしていくということは、ある意味では非常にすばらしい、いいことなんですが、またある意味…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○脇雅史君 ありがとうございました。 そういうことで、日常管理を市町村なり都道府県なりが責任を持ってやらなければいけない。新たな行政がふえてくるということになるわけでありますが、これはもう紛れもなくお金が要るわけであります。特にごみ処理といった問題については、従来は海水浴場といったようなところについてはやられていたわけでありますが、今回こういう格好で新たにきちっと区域が定められますと、責任が重くなるわけですから、ごみが放置してあるとすぐ…