脇雅史
会議録に記録された「脇雅史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- 脇雅史政策研究会代表
- 直近の発言日
- 1998/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。今、長官が述べられましたような趣旨を踏まえて霞が関の各役所の皆さんも対応していただきたいというふうにお願いをしたいと思います。井上長官はあれですから、これでどうぞ。 それでは、大蔵大臣にお尋ねをしたいと思うわけでございます。 一昨年ごろから国の財政危機ということが大変に叫ばれておりまして、このまま行ったら大変なことになるということで、ちょうど一年ほど前に財革法が制定をされました。あらゆる歳出分野…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○脇雅史君 大変難しい問題を簡単にと言った私の質問が悪かったのかもしれませんが、率直な御答弁ありがとうございました。 私、持ち時間が三十分でございますのであと十分ぐらいしかもうないのでございますが、ぜひとも五問ばかりお聞きしたいと思っておりましたので、以下、まことに不本意でございますが手短に御答弁を賜ればと思います。 まず、今回の法律の停止ということの意味でございますが、余り過去に例はないようでございますが、法律が停止されるということで…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○脇雅史君 ぜひ各役所の皆様方もその趣旨で引き続き検討すべきことは検討していっていただきたいというふうに思います。 それから、先ほどから大蔵大臣がお触れになりましたが、そもそも財革法が出てくるに当たりまして大変な財政危機という危機感があったわけであります。 大蔵省の方でこういう冊子をつくられまして、このまま行ったら日本は破綻しますと、まるで日本が破産をするのではないかというような恐怖感を国民に抱かせたわけでありますが、私思いますに、日本…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○脇雅史君 まさに政治は未来に対して明るい夢を国民の皆さんに提示して、それに至る道筋をどうしたらいいか、それを与えるのが政治でございますから、未来は沈没ですと言ってそれに目がけて縮小するんだといったような政策は、これはもう政治ではないんじゃないかとすら思うわけで、ぜひとも明るい未来を描いて、それに向かっての施策をお願いしたいと存じます。 それから、企画庁長官にお伺いしたいのでございますが、先ほど来予算委員会でも失業問題ということが言われ…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○脇雅史君 引き続いて企画庁長官にお尋ねしたいわけでございますが、一部で公共事業はもう要らないんだという説がよく言われます。私は、公共事業というのは未来に対する投資でございますから、安全でそして安心して暮らせる豊かな国土をつくるためにはぜひとも将来とも必要だ。中には要らないものもあるかもしれませんが、それは個別な議論であって、総論としては必ず必要なものだと思っておりますし、これは教育や科学技術といったものと一緒で、国の未来にとって必要な…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○脇雅史君 それでは次に、建設大臣にお尋ねいたします。 公共事業を実際に実施するという観点からのお尋ねなんですが、いずれも大変な仕事でございますから、調査の段階、計画の段階、設計の段階、そして実際に工事を施工する段階、それぞれに時間もかかります。また、用地買収にも時間がかかるわけです。公共事業を要らないからやめろと言っておいて、さあやれと言われても、現場は大変な混乱が起きているのではないか。しっかりとした時間を与えなければ、しっかりとし…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○脇雅史君 終わります。(拍手)
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 私も、この大変新しい委員会でございますが、重要な使命を持った委員会に所属をさせていただきまして、光栄に存じております。続委員長以下委員の皆様方、そして太田大臣を初め政府の皆様方とともに国民のために本当に役に立つ行政が行われますように私も努力をさせていただきたいというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 大変新しい委員会でございますので過去の議事録もそれほど多くはない…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○脇雅史君 今、長官からお話がございましたが、まさにⅠ種を絞ろうという考え方は、Ⅰ種で採った以上終身Ⅰ種だといういわば看板を背負って人事管理が過去になされてきたという実態があったからだというふうに思うわけで、私は少なくともⅠ種も、幹部になってもらう人を雇うわけですけれども、三倍とか五倍採用しまして、その中でいい人を選別していく、Ⅰ種で入ったけれども結果的にはⅡ種並みの扱い、Ⅲ種並みの扱いというのがもっと自由にあっていいと思うわけです。 …
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○脇雅史君 ぜひとも柔軟な人事管理の実現をお願いしたいわけでありますが、立派な公務員を育てていくためにもう一つ大事なことがございまして、やはり民間との交流といったことがある程度、自由にとは申せませんが、比較的簡単にできる仕掛けが要ると思うわけであります。 天下りという言葉に代表されますように、公務員が営利企業あるいは民間企業に行く場合に、非常にハードルが高いといいますか、何か悪いことをしているようなとられ方が随分多いわけで、一方通行だけ…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 行政改革が進められる中で、その両輪の片一方といいますか、人事が円滑に進められるように人事管理についても一層の御検討をいただきたいと存じます。 ちょっと話題を変えまして、防衛庁の不祥事が最近マスコミその他をにぎわせておりますが、防衛庁に対しまして最近行政監察が行われたようでございますので、その結果等をここで、捜査中でございますので若干差しさわりがあるのかどうかわかりませんが、支障のない範囲で最近…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○脇雅史君 それでは、次に防衛庁にお尋ねをしたいと思います。 今回の一連の不祥事と申しますものにつきまして、私どもも新聞、テレビ等で概要は聞いているわけでありますが、防衛庁の方から、どんな事件であったのか、概要を御報告いだだきたいと存じます。
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○脇雅史君 非常に難しいことだと思うわけでありますが、今回の一連のそういった動きの最大の原因といいますか、幾つかあるのかもしれませんが、どんなことが原因だというふうにお考えになっておられますか。
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○脇雅史君 ただいまお話がありました調達の手法ということがございましたが、もう少し時間がありましたら防衛庁において実際に行われておりました中身についても聞いてみたい気がするわけでありますが、きょうは差し控えておきます。 国民の税金を使って物品を調達する、そういう言い方が難しくて、単に買うと言えばいいのかもしれませんが、物を買う、その物を買うときに、価格がついている物を買うのであれば問題ないわけでありますが、潜水艦とか、航空母艦は知りませ…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○脇雅史君 行政の中身は何かというと、実際には予算をとって、その予算を国民のために使うというわけでありますから、いろんな場面で同様の状況が出てくるわけであります。 適正に国民の税金を使うにはどうしたらいいかということ、これは極めて大きな問題でございまして、一般に物を買うとか、あるいは工事をやるといったときに、余り国民の皆さんは中身を知らずにかなりいいかげんなことがなされているのではないかという危惧をお持ちの方が多いと思うわけでありますが…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○脇雅史君 逆に励まされましたけれども、国民の目で、国民の視線でどんな管理のされ方が一番いいんだろうかということは物によって違うわけで、やはり冷静な議論がなされて一番いい格好でまとまるように私自身も努力したいと思っておりますし、長官初め皆さんも御努力をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。終わります。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 きょうは、四人の参考人の皆様方、大変お忙しい中おいでを賜りまして貴重な御意見を承りました。まことにありがとうございました。 皆様方の御意見、若干ニュアンスに差がございまして、青山先生、増田先生は少し不十分ではないかという御意見でございましたが、総体的に見ますと、ニュアンスの差こそあれ、非常に重要な法案であるという御認識であったというふうに思います。 私も、この法案は極めて大事な法案だというふ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 どうも大変ありがとうございました。 法律は正確さとわかりやすさが命ではないかという気がいたしておりますので、私どもこれからも努力をさせていただきたいというふうに思います。 ただいま目的の記述はともかく内容が大事であるという青山参考人の話がございました。私も全くそのとおりだと思うわけで、若干内容につきまして触れたいと思うのでございます。 この法律を一読いたしまして、私、もう一つ違和感を感じたところがございます。多分この法律を実…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 それでは、もう時間がありませんので最後の御質問にさせていただきたいんですが、森嶌先生、中間答申を出されるに当たりまして非常な御苦労をされたと思うわけでございますけれども、先ほど来少しお話がありましたが、答申段階から比べて法案の中身がやや後退をしているのではないか、後退と申しますのは、削減をするという方向に対してしにくい方向に法案の中身がなっているのではないかという御指摘もございまして、また先日…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。