脇雅史
会議録に記録された「脇雅史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- 脇雅史政策研究会代表
- 直近の発言日
- 2000/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○脇雅史君 よろしくお願いをいたします。 特に、最近はやや忘れられがちでありますが、福井の方に油が流れ着いた油の事故がありました。ああいったものに対して、当時、船がないとか、荒波の中でなかなかうまく作業ができないとか、さまざまな問題がございましたけれども、常に油の流出という可能性はあるわけでありますから、それなりの対応は当然されていると思いますけれども、今後ともしっかりとした対応をしていただきたいと思います。 また、今回の法改正の中で、…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 国民の皆さんの需要、期待にこたえて港湾というものが立派な施設としてうまく全国的に配置され整備されていくことをお願いいたしまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 自民党の脇雅史でございます。 環境庁長官の所信表明に関しまして、幾つかお尋ねをさせていただきます。 環境庁発足以来、約三十年ほど経過をいたしました。来年の一月から新たに環境省として発足される。非常に我が国の環境行政にとって大事な時期に現在あるというふうに認識をするわけであります。 そんな中で、これから環境行政というのはどんな方向へ進んでいくんだろうかということなんですが、長官の過日の所信の中で、基盤となる環境を守って子孫に引…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 各省庁の皆さんも、環境庁がお考えになっておられるのとほとんど同じレベルで環境は大事だと思っているんです。環境を悪くしてもいいと思いながら仕事をしている人はほとんどいないわけで、それぞれ考量しながら、若干各省の設置目的の方に引っ張られてやるやるということを主張されているわけですが、必ずしも環境を軽視しているわけではない。そこへ環境省が、環境ということを頭にしてすべての役所の仕事をやるならやれとい…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 環境合理性という言葉が出ました。私もそういうことを申し上げているんです、経済合理性から環境合理性へと。合理性ということは、理屈に合うわけですから本来いいことなんですが、その前に言葉がつくと、経済にとっていいことが経済合理性ですから、経済というのは人間のさまざまな分野すべてをあらわすわけではないのでちょっと間違うことがあり得た。環境というのは、さっき申し上げたように、我々の周り、森羅万象すべてをひっくるめて考えればいいわけです…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 さまざまな分野で積極的に取り組んでいただきたいと思いますが、スピードが少し遅い。もう三年なんて言わずに一年とか、健康に関することが多いわけですから、役所の場合はどうしても時間が長くなってしまうんですが、もう今やそれは国民の間で非常に大きな不満のあるところですから、ぜひとも早く対応していただきたいとお願いをしておきます。 それから、次に環境関係の研究ということに話題を移したいんですが、日本という…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 従来型の延長で充実していくという方向では多分難しいので、抜本的につくり出すような意気込みでお願いしたいと思います。 次に、環境教育ということを取り上げたいわけであります。 我が国が二十一世紀にすぐれた環境下に暮らしていけるということにするためには、国民一般がすぐれた環境に関する知識を持たなければいけないわけで、ここにおられる方はもう大体が手おくれなんですが、若い方がたくさんおられますから、若い方が正しい環境認識を持っていただ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 ありがとうございました。どなたも異存のない、異論のないところでしょうから、ぜひとも環境教育といったことで充実をさせるように御努力いただきたいと思います。 次に、廃棄物、ごみの不法投棄という問題なんです。 何度かいろんな場面で国会でも取り上げられますが、ごみ処理、ごみ対策ということをきちっとやっていこうと思えば思うほどにその抜け穴を探す人たちの手口がますます巧妙化、悪質化していくということが必ず出てくるのかなと。もう既に出始め…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 ぜひともよろしくお願い申し上げます。 もう余り時間がありませんので、あと一、二問で終わります。 環境税といいましょうか、税金という言い方が正しいのかどうか、いろんな考え方があるんですが、要は、国民の諸活動を環境にとって有効な方向に誘導していくという意味で、環境に悪いことをする人からはお金を余計取る、つまりエネルギーをいっぱい使う人からはたくさんお金をいただく。例えば、ガソリンでもある一定規模以上使う人にはうんと高くする。水道…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 いろいろ思いつくままに環境行政のあり方、気になる点を申し述べてきましたけれども、これ以外にもたくさんあると思います。ぜひとも、環境省になるに当たって、皆さん方の絶大なる努力に期待を申し上げて、これは国土・環境委員会みんなそうだと思いますけれども、お願いして、質問を終わります。
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 私は、きょうは高速道路に関する行政監察につきまして建設省と関係公団の御意見をお聞きしたいと思いますが、質問に入ります前に一言申し上げておきたいわけであります。 最近の予算委員会、その他マスコミの論調を見ておりますと、我が国の公共事業は極めて過大であるといった論調が多く見られます。ばらまきである、従来型の不必要な公共事業を相変わらず続けていると。これをこのままうのみにいたしますと大変なことでご…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○脇雅史君 まだまだやり残した道路といいましょうか、やらなければならない道路が環状道路を中心として数多くあるということのようでありますが、石原都知事も就任早々、外郭環状道路をごらんになって、早くやらなければいけないといったようなことを言われたようであります。 いずれにいたしましても、これらの道路を有料道路制度のもとで実施していくとなりますと、いずれは料金値上げの問題が出てくるのではないか。利用者は、道路は要るけれども料金は払いたくない、…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○脇雅史君 もちろん、有識者による検討は大事なことでありますから進めていただきたいわけでありますが、何よりも大事なことは、有料道路、道路のネットワークというのはその地域の人間にとって要るのか要らないのか本当に大事な問題ですから、そういったいろんな国民の方といいましょうか住民の方々といいましょうか、合意の形成をどういうふうにしていくのか。 吉野川の可動堰ではありませんが、あれはまさに必要なものでも要らないと言われているように私は認識をいた…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○脇雅史君 まさに言われていることは非常にあるべき方向で正しいことだと思うんですが、ぜひともそれを実際の場で生かしていただきたいというふうに思います。 特に、有料道路につきましてはお金を将来利用する人が負担していくわけですから、その手法とともに全体像を明らかにして合意を得ていく努力をしていただきたいと思うんですが、やはり一番大事なことは、両公団についても実際どうなっているんだろうか。例えば、首都高速道路公団ですと三兆何がしの借入金があっ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○脇雅史君 ぜひとも御努力をいただきたいというふうに思います。 先ほども申し上げましたが、よく言われますように、大変な借金をしていると大変なことだと、我が国全体が今六百兆円を超える大変な借金をしているというわけでありますが、借金だけに着目して大変だ大変だと言うのは少しフェアではないのでありまして、子孫に借金を残すというけれども、借金だけ残したらこれは大変なことですが、それに見合う資産を残せば必ずしも借金を残したことにはならないんですね。…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○脇雅史君 阪高も大体同様なことだろうと推察をいたします。 そこで、今後の例えば首都高で有料道路をうまく維持管理していこうと思うと一律料金制度というのが、これは歴史的、技術的な必然であったわけでありますが、少し無理ではないかなと。片や技術的な進歩がございまして、自動料金収受システムができつつありますので、ぜひとも首都高速道路も距離制に直すようなことが必要なのではないかなと。今、長く乗れば七百円で極めて安い道路なんですが、ほんの一区間でも…
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○脇雅史君 そこで、こういう制度を導入するときに、なかなかいつも権力的に進めるということが難しいといったような遠慮もありまして、一部の人はいいけれども、それまでに車載機が入れられない人は従来どおりお金を払ってもいいよという必ず抜け穴を残すようなことがあるんですが、この場合はかなり思い切って、ない人は首都高に乗ってくれなくていいですというような格好で進めないと全体のシステムが非常に効率が悪くなると思いますので余りそういうことはやらないかも…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 四人の参考人の皆様方、きょうは朝早くからお越しをいただきまして、本当にありがとうございます。 四方のお話をお伺いしておりまして、それぞれにもっともだなという部分が多いわけでありますが、どうも随分意見が対立されているんだなということを強く感じました。今回の法律の提案の理由といいましょうか、目的が良質な賃貸住宅の供給を促進しようということでありますから、この目的について反対される方はおられないん…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 何か非常に状況を限定してお考えになっているような印象を受けたんですが、当初から、例えば二年間借りますと、借り手側もそれを重々納得した上で契約をする。ですから、二年たったら自分は出るという用意をしながらその家をなおかつ借りたいという人がいるという前提で申し上げているわけで、嫌な方はお借りにならなくてもいいわけですから、それは追い出すといったような表現にはならないのではないかなという印象を受けました。御意見は結構であります。 そ…
第146回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○脇雅史君 私は、借りる側の立場からすれば、都合で解除したいときは解除したいなと、契約を。ただし、貸し手側に迷惑をかけますから、一月ないし二月のペナルティーは仕方がないかな、それが国民の皆さんも一般的なことではないかなと。しかしながら、言われるように、長期に借りるということのメリットも当然あるわけでありますから、そういったときの担保もとらなければいけない。 私は、借り手と貸し手の間だけではなくて、例えば貸し主のそういった家賃が入ってこな…