脇雅史
会議録に記録された「脇雅史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- 脇雅史政策研究会代表
- 直近の発言日
- 2000/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○脇雅史君 お話しのように、大深度であるがゆえに所有者にとって何の価値もないといいましょうか、通常は使用しないという空間でありますから、それだけにどう決めてもいいような部分があるんですけれども、どう決めてもいいならばかなり明快な規定をした方がいいのかなというのが私の感触でございます。 これはちょっとおいておきまして、大深度を使用するというときに、本当は地上の方がいいんだけれどもやむを得ず大深度にするといったような性格のものと、もともと、…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○脇雅史君 ちょっと私のお聞きしたこととニュアンスが違うような気がしますが、後々またお聞きいたします。 要は、三大都市圏に限ったということの中に三大都市圏以外では余りこういった大深度地下を利用する事例が生じないんだろうという前提があるように思いますし、それは大都市地域であろうとなかろうと、もともと大深度につくる方がいいというものがあれば当然法律の担保として残しておかなければいけないので、そういった性格のものがあり得るのではないかなという…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○脇雅史君 わかりました。 その次に、この法律の名前に特別措置法という特別という名前がついているわけで、これは単なる措置法と意味が違ってそれなりの意味合いをお持たせになったんだと思うんです。 例えば、三条でも「この法律による特別の措置は」と書いてあって、あっちこっちに特別という言葉が出てくる。必要なと読みかえてもいいような部分もあるような気がするんですが、特別という言葉をお使いになられた特別の意味が多分おありになるわけで、民法の特別なの…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○脇雅史君 わかりました。 ただ、「目的」なんかを読ませていただきますと、「この法律は、公共の利益となる事業による大深度地下の使用に関し、その要件、手続等について特別の措置を講ずることにより、」云々とあるんですが、何か法律は、公共的利用を推進、促進するといったようなこともあって、収用法の特別法だと言うには少し幅広いのかなという印象も持ちますが、用語としては理解をいたすところでございます。 次に、各条文ごとに、若干読ませていただいてすっと…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○脇雅史君 言われてみると私はわかったんですが、お聞きになっておられる方は多分余りすっとおわかりにならない方もおられるんじゃないかなというふうに思うわけでありまして、御無礼なことを申し上げたらお許しいただきたいんですが。 この部分はかなり法律の適用について基本的な部分ですから、一般の方がお読みになられてすっとわかるようなことでないと困るわけです。これで政令で何か書くわけですから、これと政令と見比べてなるほどなと思えばいいんですが、要は、…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○脇雅史君 一つ想定されることが、先ほども申し上げましたが、大都市であろうとなかろうと、とにかく今の技術からすれば大深度につくった方がその施設の性格上好ましいというものがあった場合に、その事業者はつくりたいなと思うわけですね。ところが、対象地域に入っていない、そういうことになれば地権者との交渉は従来どおりやらざるを得ないわけで、その辺が、片や三大都市圏ではそういうことがあるのにそれが許されないと全国のバランスからしたらちょっとおかしいの…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○脇雅史君 わかりました。 それでは、次は第六条なんですが、「国は、大深度地下の公共的使用に関する基本方針を定めなければならない」と。非常に大事な基本方針を国がおつくりになるわけでありますが、これの幾つか項目が書いてあるわけですけれども、現在想定されることで具体的な内容、こんなことを定めるんですよということがわかればお教えいただきたい。 それから、国が定めると言っているわけですけれども、単にと言っては失礼なんですが、新しくできる国土交通…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○脇雅史君 最後のところで、公表して国民の皆さんの意見も聴取するんだというお話がありまして、なるほどなと思ったわけであります。 〔委員長退席、理事市川一朗君着席〕 これは、法律が施行されるとすぐに基本方針をおつくりになって、よほどの事情がない限りは変更しない、いわば大深度地下の利用に関する憲法みたいなものになるわけで非常に大事なものです。ですから、もし言われなかったら、ぜひ民意を反映していただきたいということを申し上げたかったんです。 …
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○脇雅史君 やはり関係住民の方々は、ある日突然知らないうちにここが決まったぞと言われるのはどうしても納得ができない、これから二十一世紀はそうなっていくと思うんです。ですから、あらかじめ今度こういうものが来るということがわかる格好で運営をしていただきたいと思うわけで、そういう意味では、この協議会の場というのが相当大きな意味を持つのかなというふうに思いますので、協議会の運営の仕方については十分そういう配慮をしていただきたいと思います。 そこ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○脇雅史君 そういうお答えをしていただければ安心するわけです。この大深度の事業者というのはほとんど公的な主体になるわけですから、十分役所の指導が行き届くと思いますので、その辺の配慮をしていただきたいと思うんです。 ちょっとまた飛びますが、法第三十七条の「その他の損失」ということなんですが、この法の構成上、今局長が言われたように、事前に言わないけれども、後から実際私は使いたかったんだと一年以内に気がつけば、実際合理的な理由がある使い方であ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○脇雅史君 わかりました。 いずれにいたしましても、公的な福祉といいましょうか、そういった部分と私的な権利をきちっと守っていくという部分、実際に事業をやるに当たって、各所有者が不満を持たないような運用を心がけていただきたいというふうにお願いをしておきます。 それから、ちょっと戻りまして、法第十三条「調書の作成」というのがあるんですが、「あらかじめ、事業区域に井戸その他の物件があるかどうかを調査し、」というわけですが、この「事業区域」とい…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○脇雅史君 わかりました。 次に、第十四条でございますが、十四条は「使用認可申請書」というのですが、四号に「事業により設置する施設又は工作物の耐力」という表現になっているんです。私も技術屋なんですが、「工作物の耐力」と言われるとちょっと何のことかというのがすぐはわからない。 例えば、自動車なら自動車の耐力とか、ダムならダムという構造物の耐力が何だと言われると、要するに答えられないんです。それぞれいろんな部品はすべて構造計算をして必要な力…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○脇雅史君 わかりました。 次に、第三十八条に「原状回復の義務」というのがあって、これも当然の規定であるわけですが、公的な主体がやられる事業ですから、倒産して逃げちゃうということはそうは想定しなくていいのかもしれませんが、ただ、大深度の原状回復というのはかなりお金もかかるし、しんどいのかなということが容易に想定できるわけで、確かに言葉としては必要なことですからあるんだと、これでやらせればいいんだということかもしれませんが、実効性を考えま…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○脇雅史君 役所のお考えはそういうことだろうと思いますが、なかなかそうは言っても難しいのかなという気がいたしたわけであります。 〔理事市川一朗君退席、委員長着席〕 それから、多分、時間がありませんので最後になりますが、四十八条の「権限の委任」という項がありまして、大臣の権限を地方支分部局におろすということで、この間の審議の中で国土交通省の地方支分部局については野党の皆さんは反対の御意見が多かったわけでありますが、私自身は、こういう地域の…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 ただいままでの質疑を通じて大臣初め局長の御答弁、私は大体満足できるんですが、法の運用に当たってそれが一番末端の組織にまで浸透しませんとうまくないものですから、ぜひともその精神を今後とも生かして、よい方向でこの法が運用されることをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 きょうは四人の先生方、早朝からお越しをいただきまして、大変有意義なお話をいただきまして、ありがとうございました。 お話をお伺いしておりまして、参考人質疑というのは大体かた苦しくなるわけですけれども、冒頭からおもしろいお話がありまして、法文を読んでいますとさっぱりわからない難しい話で弱ったなと思っておりましたら、四人の先生方のお話で問題点の所在が非常によくわかったような気がしております。そうい…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○脇雅史君 大変ありがとうございました。 次に野口先生にお尋ねをしたいわけでありますが、都計法、押しなべて皆さん方一緒だったわけですけれども、できるだけ自由度を増して、しかも市町村にゆだねるべきだというお話がございまして、私も全くそのとおりだというふうに思うわけであります。 一つ私の経験を申し上げますと、国の役人がなぜ地方に権限をおろすことにためらうかというと、まことに不遜な言い方なんですけれども、例えば河川で見ますと、国が管理していた…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○脇雅史君 大変示唆に富んだお話をありがとうございました。 あと時間が一、二分しかなくて恐縮なんですが、笹山参考人に簡単にお答えをいただきたいんです。 都計法上のいろんな問題がありますが、実際に数多くの町づくりの非常に深い経験をされた笹山参考人として、法の運用上どんなことが一番不自由、問題と感じてきたのか、今までの御経験の中でこれだけはぜひ建設省にこの場で言っておきたいということがございましたら、ひとつ聞かせてあげていただきたいと思いま…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○脇雅史君 もう時間が参りましたので、片方参考人にお話が聞けませんで、失礼いたしました。 終わります。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 河川は、私が申し上げるまでもなく、いわゆるインフラといいましょうか、社会資本の中でも一番古くから大変な苦労をして今日にまで至った、そういう施設でございます。重い歴史の中で河川局は、私から申し上げると若干信じてもらえないかもしれませんが、時代の流れに合わせて非常によく対応をしていただいているというふうに私は思います。今回の法改正もひっくるめて、さらによりよい河川になるように御努力をお願いしたい…