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自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会脇雅史政策研究会代表参議院
総発言数
798
直近の所属会派
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
直近の役職
脇雅史政策研究会代表
直近の発言日
2001/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

798 20 を表示
自由民主党・保守党2001/03/15

151参議院 国土交通委員会 第2号

○脇雅史君 どうもありがとうございました。どうぞよろしくお願いをいたします。 そこで、ちょっと思い出してみたいと思っているわけですが、昭和四十九年に多摩川の宿河原堰という、「岸辺のアルバム」といったような映画にもなりましたけれども、テレビ番組でしたか、多摩川の中流にやっぱり堰があるんですね。堰があって、その堰が原因で思いもよらぬ災害が起こりまして、岸辺の家が流された。当時訴訟になりまして、それ以来、たしか平成四年の暮れぐらいに結審をした…

自由民主党・保守党2001/03/15

151参議院 国土交通委員会 第2号

○脇雅史君 ちょっと時間が過ぎて恐縮ですけれども、手続論ももちろん大事ですけれども、理念そのものにも大いに異議があるということを最後に申し述べて終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 三人の先生方、朝早くからおいでをいただきまして本当にありがとうございました。お話を伺っておりまして、若干のニュアンスといいましょうか差はあるのかもしれませんが、三先生とも一歩前進であるというふうに受けとめられているように思いました。 私も同じような思いなのでございますが、今回の法律、特徴を一言で言えば、今既に国で、直轄でといいましょうか国みずから契約をしているその手続、それを市町村にまで広げ…

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○脇雅史君 そうですか。お考えはわかりましたが、例えば東京周辺におけるとび職の日給が、年収でもいいんですけれども、三割ぐらい一番高いときから今下がっているんです。三割下がってもやめるわけにもいきませんし、大変苦しい生活をされている方がいるんです。それは経済原則でいいんだと言われればそうかもしれませんが、私は、公共事業の考え方は公務員給料に似ているんじゃないかなと。 公務員の給料だって、国民にとってみれば、よいサービスを安くもらえればいい…

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 国土・環境委員会 第4号

○脇雅史君 どうもありがとうございました。時間が参りましたので、これで終わります。

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 昨日からただいまの入澤議員の御質問まで、テレビやこの議場で伺っておりまして、大分この今回の改正法案の中身が明らかになってきたのではないか。私自身も理解を深めた次第でございますが、国民の皆様も多分理解をしていただく素地ができたのではないかというふうに思うわけであります。 さらに細かい点について疑義がないわけではありませんが、その点につきましては同僚議員にお譲りさせていただくことにいたしまして、…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○脇雅史君 非常に強い決意をお聞きいたしまして、こういう大事な問題を世に問うた以上、今言われるような決意で臨まれるべきだと私も思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 そしてまた、ちょっと脱線して恐縮でありますが、一度決めたものを変えられないという我が国の非常に重い病理といいましょうか、二十一世紀に向かって何とかしなければいけないという点につきまして、もう少し述べさせていただきたいんですが。 例えば、教育基本法を変えようか。全部…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○脇雅史君 名前を書くという制度変更につきまして、私もずっと運動期間中、名前を書かせてほしいなと言う声はさんざん聞いているんです。言われた方がどういう意味かはわかりません、さまざまな思惑があるんでしょうけれども、そういう声がかなり強かったというのが実感でありますし、先般の、日経新聞でございましたか、世論調査によっても、やはり名前を書いた方がいいんだということが世論の一つとして取り上げられておりました。そういう意味でも一歩前進ということな…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○脇雅史君 大変前向きに御答弁をいただきましてありがとうございます。 これは一人二人がその気になってもできるものではありませんから、みんなで少し柔軟に対応するように努力をしていったらより国民の皆様に喜んでいただけるのではないかという気がいたしますので、自戒も込めまして皆様にもお願いをしておきたいと思います。 それから次に、比例代表あるいは組織団体代表といったような意味でもいいんです、昔の全国区代表というそういう参議院が持つ特殊性から選ぶ…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○脇雅史君 若干かみ合わないわけでありますが、今の制度より一歩前進するということはまさに間違いがないわけですが、ですから組織内の人間にとってみれば明らかに顔が見える選挙になるわけですね。ところが、何の組織にも属さない人にしてみれば相変わらず同じような顔が見えない選挙で、要するに顔が見える選挙というと、個人的に選ぶんだと、個人を選ぶ選挙なんだというふうに、個人の資質や資格やそういった部分で選ぶんだという選挙だと誤解をされやすいのではないか…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○脇雅史君 ほとんど思っていることは変わらないようでありますが、しつこいようですが、国民の皆様によりわかりやすくという観点からこれからも御工夫をいただきたいとお願いを申し上げておきます。 それから、先ほどの入澤議員のときにお話が出ましたけれども、組織を持たない、組織に乗りにくい人間だけれども、やはり国会で活躍してほしいと政党が思う人が当然いるわけですね。それはどうするんだと。さっきのお答えで、政党で頑張れば当然そういう人も入れられるよと…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○脇雅史君 ここはかみ合いませんが、衆議院のブロック代表で現実にやっている制度でありますから、そういう意味で、順番をつける人もいれば有権者にお任せする部分もあるということが併用されてもそんなに私は混乱はしないのではないか、わかりにくくはないのではないかなという気はいたしますけれども、これは将来の問題としてまた御検討を賜ればと、我々もそのように理解をしたいと思います。 それから、定数の削減について、これもまた入澤委員からお話があったことと…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○脇雅史君 これまた若干疑義がございまして、現実に、余っているという言い方が適切かどうかわかりませんが、仕事に濃淡があって、うんと忙しい場面とそうでない人たちがいるんです。それを是正する措置は必要なんです。だから、みんながみんな必要だけれども切るというようなことでもないと私は思いますが、これはこの辺で終わらせていただきまして、最後にもう一点。 非常に私は大事な点だと思うんですけれども、今回の顔の見える選挙ということを言われる中で、看板を…

自由民主党・保守党2000/10/11

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号

○脇雅史君 全く納得できない話です。そんなものは、この大制度改革をやろうという決断をした決断に比べればそんなものは小さいんです。しかも、国民の利便は増すんです。大決断をされた方がこの小決断ができないなんということは私には信じられません。 ぜひとも国民の皆様のために英断を振るっていただくことをお願いいたしまして、数々御無礼を申し上げたことをおわび申し上げて、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2000/05/25

147参議院 国土・環境委員会 第19号

○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 きょうは、四人の先生方、早朝から、多分急な話だったんじゃないかと思うんですが、いいお話を聞かせていただきましてありがとうございました。 お話を伺いながら、それぞれに若干のニュアンスの差はあるものの、この日本という国をよりよい格好で子供や孫の世代に伝えたいという熱い意欲を感じ取ったわけであります。 非常に国民の生活全般にわたる大事な問題で、この種の問題については国会でもしっかりとした審議をして…

自由民主党・保守党2000/05/25

147参議院 国土・環境委員会 第19号

○脇雅史君 私は、「できる限り低減される」、「できる限り」とは何だということを言わないと多分だめなんだろうと思うんですね。 今おっしゃるように、多分、今決めたら未来永劫それでいくんではなくて、しょっちゅう繰り返し議論をしながら目標を変えながら、みんなでやっていく。ここにおられる方々全員、ここにおられない方もひっくるめてみんなでやらなければいけない。確かに、ニュアンスの差があったり、手段に差があったり、意見の分かれるところはあるにしても、…

自由民主党・保守党2000/05/25

147参議院 国土・環境委員会 第19号

○脇雅史君 ありがとうございました。 青山先生のお話で、もう一つ、非常に大きく感じたことなんですけれども、やっぱり地域でやるんだと。私もこれからの問題というのは、国で、東京で、国会で決めて全国一律にやれという話は減っていくんであって、まさに理念的なことをお示しして、国民的な目標という意味では議論をするんですが、それを実行に移す段階では、今言われた産業界であるとか、それぞれの地域がみずからやる。石原知事じゃありませんが、随分乱暴でもいいと…

自由民主党・保守党2000/05/25

147参議院 国土・環境委員会 第19号

○脇雅史君 確かに、私は動脈の方も少し規制をしないとだめかなというふうに思っていまして、それがいろんな意味でさまざまな議論がなされながら地域の特性、産業の特性等いろいろ生かしてやったらいいと思います。余り中央でばちっと一発で決めるというのはどうかなという感じが私もいたしております。 それから、エコロジー的なセンスというのがやはり循環型社会には極めて大事だと思うんで、生態系、さまざまに滅びたり、種の変化といいましょうか、変化していくわけで…

自由民主党・保守党2000/05/25

147参議院 国土・環境委員会 第19号

○脇雅史君 どうも、急な変な質問で失礼いたしました。 いろいろな循環型社会を目指して政策がされる、国民的にもいろんなことを工夫してやる、その中で、それを総合的なチェックをしていく意味でエコロジー的なセンスというのは極めて大事になっていくんだろうというふうに思っていまして、そういう面でも今後いろいろ教えていただければと思っております。 きょうはありがとうございました。

自由民主党・保守党2000/05/18

147参議院 国土・環境委員会 第17号

○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 大深度地下の公共的使用に関する特別措置法ということで、非常に長い間政府の方におかれましても検討がなされてきたわけでありまして、大都市圏域で公共事業を推進していく中である意味では非常に期待の大きい法律であったわけでありますが、ようやくこうやって条文になって日の目を見るといいましょうか、審査の過程に入ってきたわけであります。 この法律は、また一方で国民の財産権というものをどう考えるかという非常に…