脇雅史
会議録に記録された「脇雅史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- 脇雅史政策研究会代表
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○脇雅史君 局長からでも結構なんですが、法改正以降、住民の意見をどのように聞いてきたのか、少し実績がわかればお願いしたいんですが。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○脇雅史君 実績としては余りよくわからない部分もあったんですが、いずれにしても建設省としては住民の方々の意見を幅広く聞こうと、こういうふうに世の中に言っているわけです。その反動と言ってはおかしいんですけれども、それを受けて、これからは私たちの意見も聞いてもらえるというふうに非常に期待を持った方々が多いわけです。そして、ある意味では、お金を使ってでも河川を勉強して、みずから計画論にも参画をしたいというふうに言っている方も多いわけで、生兵法…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○脇雅史君 終わります。ありがとうございました。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。 港湾と申しますのは、今現在、我が国の中で非常に不幸な位置づけといいましょうか、本来の位置づけからするとやや不幸な状況にあるのではないかな、そんな気がいたしております。 かつて、港というのは我々にとって非常になじみの深い場所でございまして、歌の文句にはしょっちゅう出てまいりますし、小学唱歌にも「港」という歌があったように思います。本質的には我々の生活を支える非常に大事な施設であるはずなんですが…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○脇雅史君 お話の中身は一々よくわかるわけでありますが、現在の港湾が日本で置かれている立場からするともう少し緊迫感のあるといいましょうか、国民の間にもっと強い言葉で情報発信をしないといけないのではないかなという感じがいたします。 山下公園というのがすぐ港湾というと頭に浮かびまして、非常にいい場所ですし、やっぱり市民にとってそういう意味での役割というのも極めて大きいです。しかし、いわば港湾の本来の使命からすれば、そういう付加的な要素だけで…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○脇雅史君 まだ少しわかりにくいような気がするわけですが、重要港湾、特定重要港湾、そしてその他の一般港湾があるんでしょうが、その区分けが変わりますと何がどんなふうに変わるんでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○脇雅史君 今回、こういう改正に伴いまして実際に区分けをやり直すわけなんでしょうが、やり直しますとどういう格好に変わっていくんでしょうか。重要港湾の数、特定重要港湾の数です。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○脇雅史君 何年か前に、大交流時代という格好で運輸省港湾局が大分大々的に宣伝をされていた時期がございまして、その中を見てみますと、中枢国際港湾とか、そういう重要港湾というのとまた呼び方の違う定義みたいなものが、言葉が見えるんですけれども、それは今回の改正と関係ないんでしょうか、どんな関係になるんでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○脇雅史君 行政の内部ではそれなりの定義が当然進んでいると思うんですが、私も余り港湾について詳しくないということもあって、お聞きしておりましても何かどうもぴったりわからないんです。 重要港湾、特定重要港湾があって、地方港湾があって、片や地方国際交流港湾とか中枢国際交流港湾、中核国際交流港湾という言葉がたくさんあって、それぞれに行政の歴史の中で意味があることはわかるんですが、国民の皆さんに話をするときにそんな言葉を使ってもわからないです。…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。ぜひともその辺でよろしくお願いしたいと思います。 今回、こうして新たに港湾の格付といいましょうか、でき上がるわけですけれども、それ以上に私はもっと重点的な整備というのが必要なんじゃないか。特定重要港湾は全部一緒かというと、やっぱり違うと思うんですね。戦略的に進めなければいけないので、重点的にこことこことここをしなければいけないという、そういう構想といいましょうかお考えはおありなんでしょうか。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○脇雅史君 先ほど、重要港湾から外された港湾があって、いろいろ反対もあったというお話もありましたけれども、やはり今の時代はお金もそんなにあるわけじゃないですから、重点的に効率的に整備を図るということが極めて大事だと思いますので、その辺はよろしく御検討いただきたいと思います。 それから、今回の改正で国の負担割合を一部ふやすわけですね。ある意味では国の重点化の思想のあらわれだとは思うんですが、一方では全体の時代の流れの中で地方にお任せをする…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○脇雅史君 おっしゃるとおり、一つの港湾でもいろんな性格の施設があるわけですから、それぞれに適切な負担率を想定するというのはいいことだと思いますが、これからも重点的に進めていただきたいと思います。 次に、港湾という名前にあるように湾なんですね、港が存在するのは。例えば、三大湾、東京湾、伊勢湾、大阪湾という湾の中には、特に東京湾なんかは千葉港があって東京港があって、その隣接部分がいろんな問題が出るとか、それぞれに地方公共団体の長が港湾の長…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○脇雅史君 お話によりますと、そういう問題意識を持たれていろいろな手を打たれているということは理解できるんですが、現実の問題としてはなかなかそううまくはいかないぞというところがあって、やはり強力にそれを進める何らかの手法を考え出さないと将来に向かってはうまくないんじゃないか。 今の手法でやってもそれはある程度のことはできるんでしょうが、もう一歩進めないと、大阪でも政務次官よくおわかりのように、なかなかそれぞれ兵庫県があって神戸市があって…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。ぜひともよろしくお願いをいたします。 次に、港湾といいますと、もし私が船主だったら荷物を運ぶときにそれを使わせてもらうといいましょうか、使っていろいろな便益を受けるといいましょうか、いろんなサービスを受けるわけで、ある意味ではレストランに行くとかいろんなことをする、そういうサービス業だと思うんですね、港湾そのものが。 ところが、現実は、港湾というのは非常に公共的だということで、役所、地方公共団体…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○脇雅史君 ぜひともそういう方向で進めていただきたいと思うんですが、やはり港というものの中で官と民の役割分担といったものを少し民の方に移した方がいいのではないか。 随分いろんなことをやられていまして、水族館があったり、さまざまな施設があって、行けば楽しいという施設も日本の港はあちこちあることは私も承知しておりますが、さらにそれを進めていただくということで、官と民の分担でどんなことをお考えになっているか、さらに民の方にいろんなことを移して…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○脇雅史君 今の港湾局長のお話は非常によくわかりました。認識としてまさにそのとおりだと思います。私と全く一緒なんです。 問題は、東京で局長がそう思っていても、なかなか地方の港湾にまで行き渡らないということがありまして、ぜひとも国と地方の役割、そして民と官の役割といったものについて、今言われたようなさまざまな新しい制度も利用しながら、どんどん最終ユーザーにとって、本当に港を使う人にとってよい港湾になるように、末端までその精神が行き渡るよう…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○脇雅史君 これもいわゆる縦割り行政とよく言われちゃうんですが、全体としてうまく歩調をそろえて進めないと、国民といいましょうか消費者にいいサービスが与えられないということがありますので、今後ともぜひともいろんな分野と調整をして進めていただきたいと思います。 それから次に、港といいますのは非常に大きな空間を有しているわけで、山下公園の話もいたしましたけれども、我々にとっても非常にすばらしい立派な空間として、物流だけではなくていろんな意味で…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○脇雅史君 どうもありがとうございました。 まさに港というものがあるないで町の魅力が随分変わる、港があるおかげでその十キロ圏ぐらい全部いろんな魅力を増すことができるとか相当の使い方があるわけで、都市全体の中で港がすっぽりとうまく機能として入り込めるように、今後ともぜひともそういう方向で努力をしていただきたいというふうに思います。 それから、広い空間を有しておりますから、冒頭で政務次官からもお話しありましたが、災害時、特に地震とか大規模な…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○脇雅史君 ありがとうございました。 次に、国際化国際化ということでそっちに目が行くわけでありますが、国内の問題も十分に考えなければいけないわけで、物流というときにエネルギーの問題、環境問題を考えますと、船を使うということは非常に大事なことだと思うんです。建設省でも河川の舟運を復活させようとかさまざまな工夫があるようでありますが、全体の物の流れの中で船に任せるというものをふやせばふやすほどいいのではないか。現在でも、諸外国に比べて我が国…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○脇雅史君 ありがとうございました。 ちょっと揚げ足じゃないですけれども、モーダルシフトという言葉がありましたが、建設省はモーダルミックスと言って、いろんなものをうまく使うんだと。運輸省ではモーダルシフトと言って、車から船、鉄道にシフトするんだと。中身はいいんですけれども、私はその言葉が嫌いでして、もうそういう言葉はやめた方がいいと思うんです。一般の国民の方を見ていれば、そんな言葉は使わないはずなんです。モーダルシフトとかモーダルミック…