肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○肥田美代子君 言葉は時代とともに変わるんですね。 特に、宮澤総理は言葉にはとても敏感でいらっしゃるし、大事になさっていらっしゃいます。ですから、例えば「ウーマン」という言葉、これは「婦人」よいう日本語訳だったのがその後「女子」になりまして、今ではこれももう古いですね。 私は、時代とともに言葉が流れるということにもう少し敏感になってほしい、外務省はもう少し頭をやわらかくしてほしいと思うんですけれども、丹波条約局長、いかがですか。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○肥田美代子君 外務省がおっしゃっている法律の整合性というのは、内容ではなくて言葉面じゃないんですか。言葉面を合わそうと、そういうふうに思っていらっしゃるんじゃないんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○肥田美代子君 それでは、各大臣の管轄下にある法律の「児童」の年齢についてお伺いします。 労働大臣、厚生大臣、文部大臣、自治大臣、それぞれ労働基準法、児童福祉法、学校教育法、道路交通法について、御自分の所管の「児童」についてお願いします。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○肥田美代子君 ばらばらですよね。 ところで、条約の「児童」はどこの省庁の「児童」ですか。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○肥田美代子君 これだけ年齢枠がそれぞればらばらなのを「子供」と大きい枠でもって抱える方が本当はいいんじゃないかと思うんですけれども、宮澤総理、どう思われますか。
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○肥田美代子君 言葉をかえますと、前の法律をかえなきゃならないというのはちょっと違うのでございまして、例えばILO宣言では「婦人」となっておりましたのが女子差別では「女子」になっておりますし、「土人」という言葉もまだ法律の中には生きていますけれども、この条約では「原住民」になっておりますし、国連の言葉ではもう既に「先住民」になっております。ですから、前の言葉をかえなきゃいけないというのはちょっと違うんじゃないかと思うんです。こういうこと…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○肥田美代子君 今伺っておりますと、外務大臣が閣議で報告して官報で出せば、それで変更できるんですね。いとも簡単なんですね。ですから、その気にさえなってくださればいいんですよ。確かに今総理も難しいとおっしゃいました。さっき外務大臣もこれはもうかえるつもりはないというふうにおっしゃいましたけれども、いま一度考え直してください。ぜひお願いします。 子供たちのためという言い方はもちろんですけれども、私たちのためでもあります。大人たちと子供たちが…
第126回 参議院 予算委員会 第7号
○肥田美代子君 終わります。
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 もう十二時になりまして、おなかの虫が鳴いていらっしゃる向きもあろうかと思いますが、もう三十分ばかり御辛抱願います。 子供の本離れとか活字離れというのが今世界的に問題になっております。しかし、よく考えてみますと、子供が本から離れていってしまったのではなくて、子供を本から引き離しているのが大人であるという、そういう自覚が大人自身にないというのが問題であると、私はそういうふうに考えております。 人生の中で一番言葉の感性の鋭い時…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 私は、この委員会のメンバーにならせていただきまして初めての委員会で子供の読書環境の充実とか学校図書館について質問させていただいたわけなんですが、それからもう一年余りたちまして、文部省の方でもいろいろお考えいただいたことがあると思いますが、どのような施策を今お考えでいらっしゃるか、そして将来的にどういうふうにしようと思っていらっしゃるかというあたりを伺いたいと思います。
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 今伺っておりまして大変うれしく思っております。文部省もとうとうやる気になられたなという気がいたします。どうぞ頑張ってください。確かに蔵書がふえることは大変うれしいことでございます。五カ年計画といえども五百億というのは大変な御努力で捻出というか知恵を働 かせていただいたものだと、私は高く評価させていただきたいと思います。 それで、学校図書館には本も大切ですが、それと同じぐらいかそれ以上に大切なのは、やはり人が要るということ…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 子供たちは時を待てないんですよね、どんどん大きくなっていきますので、悉皆調査の結果が夏までにまとめられるということですから、それを受けましてなるべく早く、そのことを切にお願い申し上げたいと思います。 それで、さっきちょっと申し上げるのを忘れたんですが、五年間で五百億の交付税のことなんですが、これもやはり市町村がその気にならないと別のところに使われてしまいますよね。ですから、これは子供たちに本を手渡すためのお金なんだという…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 どうかその点もよろしくお願いします。 それから、さっきのことでもう一度お答えいただきたいのですけれども、その五百億の地方交付税について文部省はどのように市町村に指示を送ってくださるんでしょうか。
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 それでは話題を変えさせていただきまして、子供の権利条約についてなんです。 先日、衆議院の文教委員会でちょっと傍聴させていただきました。その際に、この権利条約の批准の意義について文部大臣がお答えになっていらっしゃいましたけれども、あのときは多分嶋崎委員のとっさの質問でございまして、恐らく大臣のお答えはあれじゃちょっと言葉が足りなかったとお考えじゃないかと思いますが、いかがですか。
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 今、大臣がおっしゃいましたのは立法者の意思ということで、私はそれはよくわかるのでございますけれども、ただ、やはり政治家でいらっしゃいます文部大臣がお答えになる言葉といたしましては少しまだ足りないような気がするんです。条約の趣旨は、やはりその国その国の子供の状況にこの条約を当てはめていって子供の一日一日を本当に幸せにしていこうということでございまして、例えば日本の子供たちの状況は、じゃ本当に憲法があるから、ほかの法律や条約…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 まあ、安心いたしました。 それで次は、児童か子供かという条約のネーミングの問題でございますが、この間大臣が嶋崎委員の質問に対しまして、お気持ちには同感、しかし残念ながら変えられません、遺憾ですというふうに答えていらっしゃったのを記憶しているんですが、恐らく大臣は世論が今どう動いているかということについては十分御承知だと思います。それで残念ながら変えられないというのは、私は本当にそうなのかなという気がいたしております。 な…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 済みません、終わろうと思いましたけれども、もう一言だけ言わせてください。 確かに整合性は大事なんですけれども、じゃ本 当に整合性が唯一大切なものかといいますと、例えば条約の中には婦人という言葉もございますし女子という言葉もございますね。法律の中には「こどもの日」という言葉もございますから、整合性ということでは私は余りこれは説明にはならないと思うんです。さっき大臣は児童福祉法のことをおっしゃいましたけれども、児童ということ…
第125回 参議院 文教委員会 第1号
○肥田美代子君 両先生、きょうは本当にありがとうございました。 私もこういう世界に関しましては素人なものですから、どじな質問があるかもしれませんけれども、その辺はお許しくださいませ。 齊藤さんは著作権審議会の委員でいらっしゃいますのですが、この審議会に私は若い人たちが入ってないのはいかがなものかというふうに感じるのでございますけれども、審議会の進行の中にいらっしゃってどういうふうにお感じになりましたでしょうか。
第125回 参議院 文教委員会 第1号
○肥田美代子君 それでは次に、プレースシフティングとタイムシフティングという言葉がございますけれども、これをちょっとわかりやすく御説明いただけませんでしょうか。齊藤さんにお願いします。
第125回 参議院 文教委員会 第1号
○肥田美代子君 それで、プレースシフティングとタイムシフティングとについては著作権者の権利を侵害するとは言えないんじゃないかなと思うんですけれども、そのあたりどうお考えでしょうか。