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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会58 件・58%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 先ほど厚生省の方から遅延防止法にはひっかからないというふうに御答弁いただいたんですけれども、内情は違います。確かに形式上はそうなっておりますけれども、業者が納入しますね、そしてそれが仮納入ということになりまして請求書に日付を入れないんですね。それで、大学病院が支払うというときになって日付を入れる。そうすると一カ月の遅延防止法にはひっかからないわけですね。そういう事情がありますものですから私は会計検査院に伺っているんですけ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 確かに厚生大臣がおっしゃるように、そういう理由は承知いたしております。しかし、やはり国立大学とか国立大学病院というのは大変財政が苦しいんじゃないですか。 例えば、厚生省にお伺いしますけれども、東大病院でインターフェロン、C型肝炎のお薬なんですけれども、これをどのぐらい購入しておりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 そのインターフェロンの購入額が、例えば東大病院の場合、かなり財政を圧迫しているというふうにお考えになりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 やっぱり国立病院や国立大学病院というのは先端医療になっているわけですから、そこのところの苦しさをもうちょっと理解してあげてほしいなと私は思います。 それで、薬の値段がなかなか妥結しないものですから、そのしわ寄せが民間の小さい業者にやってきている。そして、言いかえれば病院経営が民間の犠牲によって今は成り立っているというふうに私は考えるわけです。ですから、ここでどうしてもきちっとした対策が必要じゃないかと思うんですけれども、…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 実は、いろいろ聞いてみますと、このような薬価をめぐる問題というのはことしだけじゃないんですね。もう毎年起こっているらしいんです。 それで、薬の値段の交渉のせめぎ合いというのはかなり激しゅうございまして、やっぱり病院経営が薬価差益に頼ってきたその弊害が確かに今出ていると思います。ですから私は、おばあちゃんが病院から手提げ袋に薬をどっさりもらってくるのを見ますと、ああまた病院経営の一端を担っているんだなというふうにいつも悲し…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 国立病院の処方せんの発行計画というのは知っておりますけれども、今、本当に進んでいますでしょうか。最初の目標と、それから現在の数値を言ってください。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 やっぱり余り進んでないですね。 それで、さっき厚生大臣が病院の改善に二千五百億というふうにおっしゃいましたけれども、それでは医薬分業についてはどのぐらい予算を計上されておりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 そうじゃなくて、全体です。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 医薬分業は病院の薬剤費を軽減する、そういうことだけにあるんじゃございませんでして、この医薬分業の本当の目的はやはり患者さんサイドのメリットなんですよね。ですから、病院に行かれて一時間も二時間も薬をもらうのにさえ待たされる、そしてその薬をもらっても自分の飲む薬は何に効能があるかということを知らないわけですね。恐らく、皆さん病院でもらわれる薬の中で、自分はこういう薬を飲んでいるということをはっきりおっしゃれる方は少ないと思う…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 確かに国民の間に病院で薬をもらえば安心だという気持ちもあるんですよね。 ところで、今G7の中で医薬分業をしていない国はどことどこですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 これはやっぱり日本は医療情報の後進国、発展途上国というふうに言わなきゃならないと思うんですね。 それで、先ほど厚生大臣は、確かに薬剤師の方にも受け入れ態勢がまだ整っていないとおっしゃいした。今、医薬分業を推進しているとおっしゃいましても、これは各病院任せなんです。病院のお気持ちで処方せんを出していただくという形になるんですけれども、これはやはり組織的にきちんと厚生大臣がなさらないと、いつまでたってもどっちが卵か鶏かという…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 先ほど厚生省、六十数億とおっしゃいましたけれども、医薬分業推進のための予算はそれで正しいですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 さっきの数字はどうもおかしいと思ったんですが、やはりびっくりするほど少ない金額なんです。これで例えば国民の中に医薬分業を啓蒙するといいましても、テレビで放映するお金にも足りないんじゃないですかね。ですから、やはり広報のお金もきちんと出していただきたいし、その辺本当に厚生大臣、よろしくお願いします。 それで、総理にお伺いしますが、生活大国づくりを掲げていらっしゃいますけれども、今お聞きいただきましたとおりでございまして、医…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 どうもありがとうございました。よろしくお願いいたします。 次は子供の権利条約のネーミングについてお尋ねいたします。 子供に対する考え方も随分時代を追って変わってまいりましたけれども、今回国連ではっきりと、子供というのは保護の対象ではなくてそれぞれが自分の力でよりよく生きていく存在であるというふうに子供観を変えました。私はこの子供の権利条約は子供にとって本当に新しい時代への幕あけだと思うんです。 子供の権利条約についていろ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 突然の質問でございますので、失礼いたしました。 ただ私は、総理は恐らく子供のことはどうでもいいと思っていらっしゃらないと思うんですね。二十一世紀に向かってとても大切な存在だというふうに思っていらっしゃると思うんですけれども、例えば総理はお子様をどういう方針でお育てになりましたですか。どういう社会人にしようと思ってお育てになりましたか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 この子供の権利条約の名称につきまして、きのう同僚議員の浜四津さんが質問しまして、総理もこれは国会でかなり議論のあるところであるというふうに認識していただいていたことをうれしく思うんですけれども、かなりこれには世論が動いておりまして、例えば作家だとか評論家だとかという女性たちも総理のところにお願いに参りましたし、それから先日は超党派の、それも自民党の方々も加えた衆参の女性議員の署名を持って官房長官の方に申し入れに行かせてい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 今、大臣が「児童」を「子供」に直しますとすべての法律をかえなきゃいけないというふうにおっしゃいましたけれど、外務省、それは本当ですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 用語の整合性については、私はもう耳にたこができるほど伺いましたので、それはもう理解しております。 ただ、今、外務大臣がおっしゃったことは、私どうも承服しかねるんです。本当にそうですか。「児童」を「子供」に直しますと全部法律をかえなきゃいけませんか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 今、通訳していただきましたけれども、私どうもそういうふうには聞こえないんです。ここはとっても大切なところだと思うんです。 ちょっと失礼な言い方ですけれども、外務大臣は恐らく誤解なさっているんじゃないかと思うんです。それで、外務大臣、もしも「児童」を「子供」に直すことで法律を全部直さなくてもいいとなれば、本当に面倒なことがないということになれば、賛成してくださいますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○肥田美代子君 それでは、整合性ということでまずお伺いしますけれども、外務省では「子供」と「児童」、それぞれ定義ございますか。