肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第20号
○肥田美代子君 ありがとうございました。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○肥田美代子君 私は、真珠湾攻撃の年に生まれまして、終戦のときは四歳でございました。戦争の恐ろしさについてはほとんど記憶のないまま大人になりました。恥ずかしいことですが、私たち本土の人間には想像だにできない地獄絵が沖縄で展開されたことすらまるで他人ごとのように単に知識としてだけ持っておりまして、それ以上の強い関心を示すこともなく過ごしてまいりました。しかし、今二十一世紀まであと数年を残すときになって、私たちの世紀のツケを後世に残すことだ…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○肥田美代子君 一年の間に四回というのは、私は甚だ少ないと思うんですけれど、この会議の行方を遺族の方たちはじっと見守っていらっしゃる。そういうお気持ちを考えますと、一年に四回、一生懸命なさっていらしたことは認めておりますけれども、やはり少ないんじゃないかと思います。 その会議の内容については沖縄県の方々に逐一報告していただいておりますでしょうか。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○肥田美代子君 お願いでございますが、本当に皆さん心配していらっしゃいますので、皆さんの心を思うならば、逐次そういうことを報告していただきたいと思うわけです。 それから、今会議の概要についてお話しいただきましたけれども、その中で県から報告書が参っているということも伺いました。確かに膨大なものだということも漏れ聞いておりますけれど、その内容についてここで簡潔に、それから正確に御説明いただければありがたいと思います。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○肥田美代子君 伺っておりますと、これはやはり国の責任においてきちんと処置すべきことだと私は信じておりますけれど、これまで国は一度も調査をされなかったですよね。どうですか、まず結論ありきというんじゃなくて、県がやっているからというんじゃなくて、国もやはりきちんとした調査をなさるべきじゃないかと私は思うんですけれど、いかがでしょうか。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○肥田美代子君 やはりせめて証人の方々が生きていらっしゃるときに現地に足を運び、本当に現地の生の声を聞いていただくことが私は今とても大切なことだと思います。 それで、遺族会の方々が七月十二日に国に直接交渉に来られるというふうに聞いておりますけれど、いらっしゃる中で識名清さんは八十二歳です。こういう高齢の方たちが皆さんいらっしゃるわけですけれども、この方々に国はよもや冷たい対応はなさらないと私は信じておりますが、皆さんどういう対応をしてい…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○肥田美代子君 今、正式に申し入れがないとおっしゃいましたけれども、じゃ恐らく事務上の行き違いだと思いますが、ぜひ長官に私は生の声を一度聞いていただきたい。もう彼ら彼女たちには後はないということを私はつくづく思うわけでございますけれども、いかがでございましょうか。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○肥田美代子君 どうぞぜひよろしくお願いいたします。 西表島では「忘勿石ハテルマシキナ」と刻まれた文字がございますけれど、これはやはり学校の校長先生がマラリアの犠牲になった子供たちとか住民たちへの本当に深い思いを込めて刻んだというふうに伺っております。 厚生省は、八重山のマラリア問題については援護法の対象とはならないと一貫しておっしゃっていらっしゃいますけれど、これで果たして私たちの戦後責任が果たせるのかなと私は疑問に思います。それで対…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○肥田美代子君 ありがとうございます。 今の長官の言葉、もう一度念を押させていただきますけれど、宮澤総理が高い政治レベルの問題であるとそうおっしゃったことについては、長官は全く賛成だと。しかし、じゃ長官もまた高い政治レベルの問題であるとしてやっていただくのかどうか、その込もう少しきちんとお答えくださいませんか。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○肥田美代子君 ありがとうございます。これは私たち今生きている者一人一人の心にしっかりととめてやっていくべき問題でございますので、ぜひよろしくお願いします。 終わります。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○肥田美代子君 対日支援が今大きな問題になっておりますけれども、総理府の世論調査を見ますとちょっと困った数が出ているんですね。ロシアに対して親しみを持っているかという問いに対しまして、親しみを持っているというのが一五%、親しみを感じないというのが七九・六%になっております。それから、日ロ関係がよくないと思っている人は七七・七%、よいと思っている人が一三・七%、この数字は前回よりもさらにロシアに対して悪い感情を持っているという方が多くなっ…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○肥田美代子君 日ロ関係の打開のために、やはり日本と極東ロシアの人たちの温かい心の交流というのがなきゃいけないと思うんです。 それで、外務省は確かに文化交流に関しましてビザなし渡航でありますとか、それからいろんな文化面、例えばドラえもんのテレビ放送なんかもロシアでやられておりまして、そういうことでは大変努力していらっしゃいます。 それで伺いたいんですけれども、外務省の管轄の中に北海道大使というのがございますね。この北海道大使はどういう目…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○肥田美代子君 十二年前ですけれども、堀新助北海道大使はとっても光栄です、全力を挙げて職務に取り組み、知事や道内の各界各層とじっくり話し合い、私の能力の範囲内で最大の努力をすると大変かたい決意を述べていらっしゃいますが、この今の冷えた日ロの関係を国民の心からほぐしていくという、そういう役目を今この北海道大使が担われるんじゃないかと私は思うんですけれども、外務省はどう思われますか。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○肥田美代子君 ところで、ナイジェリアの大使を終わられまして今度日本に戻られました黒河内さんですけれども、アフリカ開発会議の議長なんかをなさって、とにかく大変な活躍をなさっていらっしゃいますが、この黒河内さんは北海道大使との兼任でいらっしゃいますか。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○肥田美代子君 黒河内さんのアフリカ開発会議のお仕事が一応完結するのが十月なんですよね。それまでにこれを兼任なさるということなんですけれども、私は今この日ロの問題というのは大変な問題で、せっかく北海道大使を置かれたという意味合いから考えますと、今まさに兼任をなさっていること自体私は少し矛盾があるように思うんですね。 それで、今、北海道大使がどういうお仕事をなさっているかということについても少しお聞きしたんですが、やはり月間何回かの講演を…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○肥田美代子君 ですから、黒河内大使は大変お忙しいんですよね。 それで、私は御提案させていただくんですけれども、やはり北方領土という特殊な地域を抱えた北海道の外交活動に外務省が本当に力を入れようと思われるんでしたら、黒河内大使は今回は一生懸命アフリカ開発会議に全力をかけていただく。そうして、北海道の方では新しい大使を別に任命されて、東京にいらっしゃるんですね、常日ごろは。ですから、北海道に何回か行かれるというそういう大使じゃなくて、私は…
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○肥田美代子君 問題があるとか問題がないとかいうのはどなたが判断されるかわからないんですけれども、外務省の姿勢といたしまして今大切な時期なんじゃないかと。極東ロシアの人たちと北海道の人たちが本当に温かい交流をするために、私は北海道大使というすてきな名前の大使が活躍してほしいと思うんですよね。ですから、ぜひそのことをもう一度考え直していただきたいと思います。どうぞもう一度最後に御答弁をお願いします。
第126回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○肥田美代子君 ありがとうございます。終わります。
第126回 参議院 文教委員会 第3号
○肥田美代子君 きょうは質問と申しますよりも森山文部大臣にお願いしたいことがございまして申し上げます。 実は、大臣は平成二年に福岡での子供の難病シンポジウムに出られたと思いますけれども、そこに出た人たちが森山さんがとても熱心に聞いてくださって励まされたということでとても喜んでいらっしゃったことをまずお伝えしたいと思います。 それで、そのときに多分お会いになった高橋さんというお母さんがこういうことを書いておられるんです。 昭和五十五年の夏…
第126回 参議院 文教委員会 第3号
○肥田美代子君 今、いわゆる就学年齢の子供の中で院内教室を必要とする子供の数というのは把握していらっしゃいますか。