肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○肥田美代子君 五年ほど前に女子差別撤廃条約が批准されましたけれども、このときの名称に関してやっぱり議論があったようですけれども、そのときのいきさつをちょっとお話しください。
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○肥田美代子君 そうしたら次に、国民の祝日にこどもの日というのがありますけれども、これを決定したときのいきさつについて御説明いただけませんでしょうか。
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○肥田美代子君 総務庁にお願いしています。
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○肥田美代子君 ちょっと連絡が悪かったようですので結構でございます。 では、私が知っている限りのことを申し上げますと、こどもの日とそれから児童祭という二つの名称がありまして、それをどうするかということで世論調査をしたらしいんですね。その世論調査の結果、こどもの日ということになったそうです。随分昔のことですけれども、こどもの日ということを決めるのに世論調査をなさったそのころの政府の方の姿勢というのに私は敬意を表したいと思います。 それで、…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○肥田美代子君 そうしますと、その決定段階で専門家とか学識経験者に御相談なさったという経緯はございますか。
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○肥田美代子君 そういう経緯でもって「児童」ということに決定された。 今、審議会を持ってないとおっしゃいましたか。持ってなかったですね。
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○肥田美代子君 わかりました。 それで、先日、鳩山文部大臣が、名称について外務省にもう一度考え直してみてはどうかという発言をされたことを新聞で読んだんですが、読んだ子供たちがやったと言って喜んだそうです。この権利条約はやっぱり文部省に一番重い責任があるわけですね。学校現場で子供たちの中にいかにこの精神を浸透させていくかということがこの条約の勝負だと思うんです。それで、文部省は子供たちとのいいコミュニケーションがあってこそいい仕事ができる…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○肥田美代子君 実は私、鳩山文部大臣の最近の発言を伺っておりまして、ちょっと胸のすく思いがいたしております。私なんかここに出てきましてまだ三年のひよっこ議員ですけれども、もう既に本当に言いたいことが言えないなどいう雰囲気をしみじみ感じております。そういう中でかなり大胆に、政治家というのは国民に本当のことを言わなくちゃいけないというふうにおっしゃってもおられましたし、私はそういう姿勢こそが今政治家に求められているんじゃないかという気がして…
第123回 参議院 文教委員会 第8号
○肥田美代子君 私は必ずしもそれだけというふうには思っておりません。ただ、言葉のニュアンスというのはある意味ではすべてを決める瞬間があるということを私は思いますので、そのことが私の「子供」にすべきじゃないかという思いでございます。どうも大臣ありがとうございました。 それで、不幸中の幸いなことに次の国会に上がってまいりますことですので、数カ月という余裕ができました。それで、外務省の方、今大臣のお話を聞かれたと思いますし、この数カ月の間に何…
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○肥田美代子君 私は、小林議員の質問の関連質問ということで一競技スポーツと生涯スポーツの関係についてお伺いしたいと思います。 まず、文部省は競技スポーツと生涯スポーツの関係についてどういうふうにお考えでしょうか。
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○肥田美代子君 競技スポーツの振興は国民の期待を受けたものであると言ってもいいわけですけれども、そこに参加しているのは本当に一部のトップレベルの選手のみでありまして、競技スポーツの振興が広く市民とか国民の各層に生涯スポーツの振興に結びついていくことの方が望ましいと思うんですけれども、いかがでしょうか。 私の質問の意味がちゃんと通じなかったようですので、もう一度別の問い方をさせていただきます。 広く市民とか国民各層のスポーツ振興に結びつく…
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○肥田美代子君 余り深い意味の質問じゃございませんでして……。 そうしますと、数年前に文部省はスポーツ課を競技スポーツ課と生涯スポーツ課にお分けになりましたけれども、この両者の関係について文部省の考え方に、何らかの考え方の変化ができたわけでしょうか。
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○肥田美代子君 今ちょうど東洋の魔女の話をしていただきましたが、本当にあのときはみんながバレーができるんじゃないかという気持ちになりまして、とっても明るくなったことを今思い出しております。 それで、今そういうことをおっしゃっていただいたんで、もう一つ伺いたいんですけれども、ほかにそういうことがございましたでしょうか。例えばオリンピックで大変人気のあったのがどんどん市民の感情に近くなったというようなチャンスが、例えば東洋の魔女のチャンス以…
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○肥田美代子君 今局長がおっしゃいましたように、指導者については、トップレベルの選手を指導するために必要な資質とそれからスポーツ愛好家を指導するために必要な資質とは必ずしも一致しないかもしれないけれども、しかし、例えば子供たちが長島茂雄さんに指導をしてもらうと、一生忘れなくて恐らくその子の人生の中で何かの思い出に残ったいい部分ができるんじゃないかということを考えますと、トップレベルの方々が次の世代を担う子供たちに幾らかの貢献の気持ちでも…
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○肥田美代子君 各競技団体の中で、トップレベルの選手を養成するとか強化する部門とそれから一般市民にスポーツを普及させる部門と二つあると思うんですけれども、その両者の関連づけについて、文部省はJOCとか体協とかそれから各競技団体にどのように指導していらっしゃいますか。
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○肥田美代子君 トップレベルの競技のためにオリンピックや国体に向けて整備した施設や設備を競技大会の後に市民スポーツのために利用することについて、文部省の考え方はいかがなものでしょうか。
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○肥田美代子君 スポーツ関係者の間からは、世界のトップレベルであってこそ国際交流ができる、そういうふうにおっしゃる方もいらっしゃいます。ですから、水準が低いと国際交流のために役に立たないというような考え方も一面ではあるようです。しかし、スポーツの国際交流は教育や文化と同じでございまして、一部のトップレベルの人たちがするのではなくて、いわゆる広いすそ野である市民スポーツにかかわっている人たちが本当の国際交流にかかわるべきだと思うんですけれ…
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○肥田美代子君 今スポーツ振興基金のお話が出ましたのでちょっと伺っておきたいんですけれども、あの振興基金の交付の割合というのは、競技スポーツとそれから生涯スポーツが三対一というととになっているようですけれども、この根拠はどこにあるんでしょうか。
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○肥田美代子君 それでは、ひょっとすると今後は半々になるとか一対三になるとか、そういう可能性もあるということで伺っておきます。 次の質問に入ります。 先日、伊藤みとりざんが引退されましたけれども、これは報道を見る限り御本人の主体的な選択によるとは思いますけれども、伊藤選手の場合はともかくといたしまして、優秀な選手が選手生活をあきらめて引退する場合、選手生活を続けることに何らかの問題があることを理由とする場合も少なくないと聞いております。…
第123回 参議院 文教委員会 第6号
○肥田美代子君 オリンピックを初めとして、国際的レベルの競技会を実施した場合には、これに参加する選手本人だけでなくて、指導者とか役員とか審判などが本当に自発的に協力をしてくださるわけです。この中には、オリンピックに向けた強化活動の中で休みをどうしてもとる必要があって自分の本職と両立が不可能になっておやめになった方もあるように聞いておりますけれども、行政がこういう人たちにどの程度援助すべきだとお考えでしょうか。 私は、それは大変難しい問題…