肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○肥田美代子君 この規定の中に「社会の形成者」という言葉があります。教育基本法が制定されたときには社会の形成者イコール国民であったかもしれませんけれども、今の社会の形成者の中には、これだけ外国人がふえてまいりますと少しニュアンスが変わってくるんじゃないかと思うんですね。ですから、社会の形成者イコール日本の国民だというかたい考えじゃなくて、外国人の教育もここにしっかりと含まれるというような考え方に移行するような解釈はできないものですか。
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○肥田美代子君 そうしますと、外国人の子供たちのための教育を行う法的根拠は何ですか。
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○肥田美代子君 今、日本の子供たちと同じ内容を学ぶというふうにおっしゃっていただいたんですけれども、こういう状況になってまいりますと、要するに外国人の子供のニーズに合った教育というのもとても必要になってくると思うんです。だから、この教育基本法が日本の国民のためのものだというかたい考えにおさまらず、もう少し外国人の子供たちがどういうニーズを持っているか、そしてそのことが、例えば三十何人その小学校におりますと、それは外国人の子供の問題でなく…
第123回 参議院 文教委員会 第4号
○肥田美代子君 日本の学校で外国人のお子さんをどう受け入れていくかということについて御質問いたしましたが、このことについてまだお尋ねしたいことがたくさんございますので、これからこの質問についてもじっといろんなことを見詰めていきたいと思います。 ただ、大臣のお子さんは外国で勉強していらっしゃるわけですね。ですから、やっぱりお互いがそれぞれの国々に行くというのはこれからたくさんできて、その国の学校で勉強するということは本当にこれからもう普通…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 午前中、沖振法の延長について喜岡議員からかなり厳しい御質問をいろいろさせていただきまして、私はそれをじっくり拝聴いたしておりまして、午後は今度はソフトな質問をさせていただこうと、そういうふうに思っております。 沖縄の本土復帰二十周年の節目の年にことしは当たるわけですけれども、新聞調査によりますと、沖縄県民が復帰をどう評価するかという質問に対して、復帰して本当によかったとお答えになっている方が九〇・六%いらっしゃいます。そ…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 この記念行事のときに外国のお客様はいらっしゃいますか。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 ついでながら、十周年記念のときにはどなたがいらっしゃいましたでしょうか。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 十周年記念行事があり、そして二十周年記念行事があり、そういう節目のときの行事があるということについて私たちは評価はさせていただいておりますけれども、さっきも喜岡議員からの質問がありましたように、では十年目と二十年目と一体どこが変わったのだということになりますと、かなりやっぱり厳しいものがあるなという気がいたしますけれども、この十年目と二十年目で特に沖縄の中で変わったことと、それから全く変わらなかったことと二つに分けてお答…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 そうしますと伊江長官は、第二次振計の達成率を評価されますと百点満点中旬点ぐらいだとお考えでしょうか。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 とにかく、今そちらから声も出ましたけれども、本当に百点満点ということでこの十年を皆さん知恵と心を結集して頑張っていただきたいと思います。 それで、伊江長官は沖縄に思い入れの深い大臣と私は伺っております。今もおっしゃいましたように、ちょうど二十になった沖縄がまだ自立てきない理由、さっきもいろいろ伺いました。ですから、今回の第三次振計というのはもう沖縄県民にとってもそれから開発庁にとっても正念場だという気がしているのですけれ…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 第三次振計が達成のときには、ちょうど今十歳の子供が二十になるわけですね。ですから、私は確かに経済的な保障というのは大切だと思います。そして、それ以上にひょっとしたら大切なのが今の子供たちにどう投資をしていくかということだと思うのです。 沖縄の状況を聞いておりますと、離島で過疎になっている小学校の問題もございますし、それから特に過密になって今度は過大規模校になっている学校のことも聞いております。ですから、この沖縄の学校の今…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 建物設備のところでちょっとお聞きしたいのですけれども、冷房は全部の学校に入っているのですか。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 さっきの失業率が高いという問題にちょっと戻るのですけれども、特に沖縄では若年の失業率が多いというふうに伺っております。その理由は何だとお思いになりますでしょうか。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 一、二年本土に就職してまた戻ってくる若い人たちもかなり多いようですね。 それで、私思うのですけれども、やっぱり沖縄は距離にしたら余りにも本土と遠過ぎるような気がするのです。子供たちが小さいころに本土の子供たちと交流できるチャンスがあるかといいますと、全くないのですね、ほとんど。私は大阪出身ですが、隣の奈良とか京都とかに行って子供たちといろんな音楽会だとかという交流があったような記憶もございますけれども、沖縄の場合にはそれ…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 今、本土との足のことをおっしゃっていただいたのでちょっと単純な疑問を申し上げたいのですけれども、本土と沖縄との航空運賃、随分高いとお思いになりませんか。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 次に、沖縄の将来展望を考えますときに一番不可欠なのは文化の視点だと思うわけです。沖縄文化というのは中国大陸の影響を受けていますし東南アジアの影響も受けておりまして、独特の色と薫り、そういう雰囲気を持った文化だと思うのですけれども、私は沖縄の歴史と文化を考えることというか、日本人すべてが知ることが日本の文化を知ることじゃないかなという気がしております。 沖縄は大戦中唯一日本の中で戦場になったところです。それで、県民のとうと…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 先日、国立博物館で沖縄の歴史と文化展というのがありまして、その中の遺産のかなりのものが尚家の保有財産になっているのですね。多分、尚家からお借りしてそこに展示されたものだと思うのですけれども、琉球王朝の遺産について聞いている範囲では、日本じゅう各地にその遺産が散らばっている、そして外国にも散逸しているというふうに伺っております。 それで、さっきも申しましたように、沖縄の文化というのは日本のひょっとしたら一番原点になるものじ…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 県民感情複雑なものがございますでしょうし、その辺は大変難しいと思いますけれども、そのあたり何とか皆さんで知恵を出し合ってしっかりと残していただきたいと思います。 今、長官がおっしゃいましたように、国立の博物館なんかを沖縄におつくりになるというようなお気持ちはございますか。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 次に、伝統芸能について伺います。 組踊りという踊りがあるそうですけれども、その踊りについてちょっと御説明いただけませんか。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 重要無形文化財に指定されているということですけれども、これはただ指定したらそれでいいというものではなくて、保存振興をどういうふうにして図るべきかということが大変問題になってくるわけですが、具体的にそして積極的にこの保存振興を図る方法について何かお考えでしょうか。