肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 私の出身であります大阪では国立の能劇場がございますけれども、例えば国立の組踊り劇場というようなものをつくろうというお考えはございませんか。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 文化施設には国の補助の沖縄の特例というものがないわけですけれども、私は今文化庁のお話を伺っていまして沖縄にもそういう文化の面に関する特例というものがあるべきじゃないかと思うのですけれども、長官はどうお考えになりますか。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 文化の話をし出しますと、本当に寂しいことですけれどもお金がないという貧乏話が出てきまして、これは日本の一番大きな病気じゃないかと思うのですけれども、日常の厳しさでもってややもするとおろそかになるのが文化行政でありまして、しかし差し迫って必要がないだけに、ほうっておきますと致命的なダメージを受ける。それはもう人間一代とか二代とかそういう、短い期間じゃなくて何代もにわたっての大きなダメージになるのじゃないかと思います。 です…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○肥田美代子君 ありがとうございました。
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 大臣の所信表明演説の中で、「心豊かでたくましい青少年の育成」を目指すとあります。青少年の音楽との出会いのチャンスをもっともっと多くしたいという私の考えから、前回、ガット・ウルグアイ・ラウンドの知的所有権の分野で、レコードレンタルについていろいろと大きな問題があるということを御質問させていただいたわけです。 ドンケル・ペーパーで出された部分を拝見しますと、かなり前進しているなというふうに私は受けとめたのですが、その後また、…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 そうしますと、もし一年間の禁止期間を全米レコード協会の方が譲らないとしますと、これはすなわち若い人たちが一年間洋盤をレンタルできないことになるわけなんですけれども、これで日本のレンタルシステムにどのくらいの打撃があるとお考えでしょうか。
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 一年以内の洋盤を青少年たちがどのぐらい望んでいるかということは、それこそ文部省の方でもおわかりだと思いますし、一年たったCDが本当に青少年たちに両手を広げて受け入れられるかというと、ちょっとこれは疑問だと思うんですね。 ですから、今ちょっと漏れ聞いたんですけれども、疑似レンタルという方法でもって、業者が中古CDを一定金額で買い戻すという約束でもって若者たちに売っている、そういうこともあるやに伺いましたんですけれども、この…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 それからもう一つ、レンタル業者の方が、日本のレンタル業者なんですけれども、ことし一月施行された改正著作権法をもう一度再改正するように運動したいというようなこともおっしゃっているようですけれども、そのことについてはどうお考えでしょうか。
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 そういたしますと、残された道は当事者間の交渉ということになるわけなんです。 文部大臣もおっしゃいましたように、青少年の音楽を聞くチャンスをやはりどうしても今回のことで狭めたくはないし、それにやっぱり、今おっしゃいましたように法の再改正をしないということになりますと、では、それぞれがいい知恵を出し合って何とかしなきゃいけない問題になるんですけれども、こじれかけた問題についてこれから一体どういうふうに対応していかれるのか。そ…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 今度は学校五日制について少しお伺いしたいと思うんですけれども、この五日制の調査研究協力者会議、ここで審議のまとめが出されております。この中で学力ということについて、そういう言葉が何度か出てくるわけですけれども、その学力についてちょっと私はお聞きしたいと思うんです。 子供たちにゆとりという問題がこの五日制のそもそもの精神じゃないかというふうに受け取っているわけですけれども、子供たちがすべて基本的に備えなければならない学力が…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 学力についての今の文部大臣の御意見、本当に私も同感です。 それで、今、東大の試験のことでふっと思いついたんですけれども、この間、官僚の中の半分以上は東大の卒業生にすべきでないという宮澤総理の御意見が出まして、大臣も大変同感だというふうなコメントを出しておられたようなんです。例えば、じゃ官僚の受け入れの試験のときに今のような個性的なテストを出していこうというようなそういう御提案もなされていくおつもりなのか、それとも、例えば…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 学力ということについて本当にこれから再認識していかなければいけない大切な時期になっているんです。 そうしますと、さっきの五日制の教育課程の問題に少し戻るんですけれども、今度の学校五日制というのは明治以来の教育改革だと言われておりますし、今、大臣がおっしゃいましたように、やっぱり学力を再認識しなければいけないということになりますと、この教育課程についても技術的な面しゃなくてもう少し根本的に教育課程のあり方について考える、そ…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 今のままでどこまで行けるということじゃなくて、教育課程についてはもう少し、さっき申し上げましたけれども、ゆとりとそれから学力、そういうバランスの感覚からいいましても十年をワンクールに考えるのは少し長過ぎるような気がいたしますので、ぜひ検討していただきたいと思います。 それから、前の文教委員会でも御質問申し上げたんですけれども、五日制になってきますとますます子供たちの文化面での生活ということが大変重視されてくると思うんです…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 今伺っておりまして、大変うれしい気持ちでいっぱいでございます。四十年間恐らくみんなが本当に努力しながら、まだ動けなかったその学校図書館法に関しまして、きょう文部大臣がおっしゃっていただいたことというのは学校図書館法にとっての本当に第一歩の口じゃないかなという気が私はしておりますので、くれぐれもよろしくお願いします。そして、このことでもって四十年分の子供に対する約束をしっかり守っていただきたいと思いますので、このことはくれ…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 受験戦争の緩和になるかどうかわかりませんけれども、さっき大臣がおっしゃいましたように、試験の中身をこれからどんどん個性的に変えていく、そのためには、経験がないと一行も書けないような試験内容もあってもいいんじゃないかという御提案、私は本当に賛成なんです。 それで、今回の美術館のことにしましても、博物館のことにしましても、ひょっとしたら私はこのがんじがらめになっている受験体制の中に一つの風穴があげられるチャンスじゃないか、そ…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 文部省挙げてそういうことにも協力してくださるということで、私はこれからますます、ますますというよりも、これまでは見向かれもしなかった子供の文化ということについてこれから一歩一歩私たち大人がしっかりと考えていかなければならないということを今痛感しております。 それで、今おっしゃいましたように確かに家庭の中での教育力というのがとても大切なわけですけれども、そして地域でどう受け取るかということもとても大切なんですけれども、それ…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 ありがとうございました。終わります。
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 肥田と申します。 午前中の大臣のお話を伺っておりまして、私は大変心強い思いがいたしました。と申しますの、は、教育というのは人を幸せにするためにある、そういうふうに大臣はおっしゃったんですけれども、そのお言葉を引用しますと、この文教委員会というのは幸せづくりをする委員会だと。ですから、このテーブルは幸せづくりのためのテーブルだというふうに理解いたしまして、私は本当にほのぼのとした気持ちになりました。どうぞよろしくお願いしま…
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 ことしの通常国会で著作権法の改正が行われたわけですけれども、レンタル権をアメリカのレコード会社に認めることになった理由について今おっしゃっていただいたんですけれども、そうしますと、その段階でアメリカは日本にレンタル制度があるということを前提として要求していたわけですね。
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○肥田美代子君 そうしますと、今回アメリカはそのレンタル制度を禁止しろという主張だと理解していいと思いますけれども、そうしますと、アメリカの主張は前回の主張と違うのじゃないですか。