肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 ありがとうございます。 最後になりますが、先日横浜のある小学校にお邪魔したのです。多分文部省の方も御存じだと思いますが、そこの学校では、教室の壁を取っ払って、すべての教室から学校図書館に通じるようになっているのですね。授業時間中でも子供が必要とあれば本を探しに行けるわけですし、本を読むこともできる。とにかく、教室と学校図書館を直結してオープンにしているというところなんです。私は、これがひょっとするとこれからの新しい教育の形に…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 終わります。
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○肥田委員 私は、民主党の肥田美代子でございます。 参考人の皆さん、本日は御足労いただきまして本当にありがとうございます。 意見陳述の時間が余りに短くて、十分御意見をお述べになることができなかったのではないかと思います。私の質問の中で補足していただきまして、問題点をより鮮明にしていただければと思っております。 まず私は、私自身の再販制度に対する考え方を明らかにさせていただきたいと思います。その後、若干の質問をいたします。 私は、言論、出…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○肥田委員 次に、日本雑誌協会の田中さんにお尋ねします。 田中さんは、先ほど憲法との関連で再販問題に触れられました。著作物再販制度は独禁法で初めて認められたのではなくて、慣習法として確立されてきた歴史がございます。法律論的にいえば、独禁法はそれを確認したにすぎない。すなわち、著作物の再販制度は、憲法という法的な権利に根差したものであるという見方でございます。 この見方からすれば、再販制度の廃止は独禁法と憲法という二つの法律で定められた法…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○肥田委員 田中さんにもう一つお尋ねしたいのですが、規制緩和という話でございますけれども、やはりアメリカからの要求による市場開放ということが大きく関係しているわけでございますが、私も規制緩和を否定しようと思っているものではございません。大いに産業経済の活性化という意味では促進すべきであると思っております。 しかし、自由貿易あるいは自由市場という国際経済体制の中でも、市場原理には絶対になじまないという分野があるというふうに私は思うわけでご…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○肥田委員 最後に、日本書店商業組合連合会の中村さんにお尋ねしたいと思います。 著作物の再販制度が廃止されましたら、暮らしの中で読者と一番近いところにいらっしゃるのが書店だと思うわけですが、そこの影響は極めて大きいと思うわけです。それで、本屋さんと本屋さんの間で価格競争が生まれますし、力のある書店は大量購入とか買い切りによる仕入れ価格の引き下げとか、あるいは返品制度の崩壊が始まることも予測されますが、再販廃止で本屋さんの受ける影響につい…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○肥田委員 今、中村さんのお話を伺っておりまして、文化の公平な享受を保障するという意味では、やはり地域の価格差というのは、大変これは問題になることでございます。そして、出版される本がどういうものであるかということは、果物とか食品とかと違いまして、内容がみんな異なるわけですから、もしも本屋さんが値段をつけることになると、本屋さんはすべての本を読んで値段をつけなければならないということにもなろうかと思うわけですね。それはちょっと大変なことだ…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○肥田委員 私は百四十国会でも、本委員会で著作物の再販制度問題について質問いたしまして、公正取引委員会の根來委員長から、いろいろな意見を集約して結論を出したいというお話をいただきました。本日、御多忙の中参考人として御出席いただきました方々の御意見を、きょう公取の方いらっしゃっていますけれども、しっかりと聞いてまとめていただきたい。特にこの御意見を反映していただくように私は深くお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとう…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○肥田委員 私は、民主党の肥田美代子でございます。参考人の皆さん、本日は御足労いただきまして大変ありがとうございます。 午前中にも申し上げましたが、まず私の再販制度に対する立場をきちんと申し上げなければならないと思っております。 私は、言論、出版の自由という視点からも文化的視点からも、著作物再販制度は維持されるべきであるという立場に立っております。そして、私のこの立場は、恐らく国民の多くの方々とも通じ合っているというふうに感じております…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○肥田委員 次に、日本新聞販売協会の田窪参考人にお尋ねいたします。 日本新聞販売協会の田窪さんは、再販制度が廃止され定価がなくなると、集金スタッフが読者の戸口で価格競争の窓口に立つことになる、先ほどそういう趣旨のことをお話しされましたけれども、それは、おっしゃるように、同一新聞でも販売店同士で値引き競争が始まるという、定価の無政府状態と私は申し上げたいのですが、そういうことが起こり得ると思います。 しかし、新聞は寿命が短いというのが商品…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○肥田委員 さらに田窪参考人にお伺いしたいのですが、再販制度があるために小売業者の自発性、創造性が失われるという意見がございます。この点についてはどのようにお考えですか。
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○肥田委員 次に、日本レコード協会の乙骨参考人にお尋ねします。 音楽用CDなどは趣味性の高い商品でありますが、著作物としての文化性を持って、また、出版物と同様に再販制度があったからこそ、我が国のレコード市場は世界で最も多くの作品を送り出すことができたのではないかと私は思っております。 再販制度が廃止された場合、レコード産業はどのように変化するのか、また利用者はどのように影響を受けるのか、乙骨さんの見解を伺いたいと思います。
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○肥田委員 それでは次に、日本レコード商業組合の矢島参考人にお尋ねします。 主要国では、先ほどからお話にも出ましたけれども、音楽関係に再販制度を認める国は少ないわけでございます。しかし、これはその国の文化政策ともかかわる問題でございますし、単純に比較することはできないと私は思います。音楽愛好家が求めておりますものは、内外で評価される音楽作家やアーティストの出現でありますし、音楽産業は、そうした新人をどのように育成するかという問題があろう…
第141回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○肥田委員 もう時間がなくなりました。 午前中にも申し上げましたが、公正取引委員会の根來委員長は、いろいろな意見を集約して結論を出したいというふうにはっきりおっしゃっていらっしゃいます。きょうの参考人の御意見を公取の方がきちっと反映してくださることを私は心から願っております。 ちょっと一つ、ついでながら、十一月二十日でございますが、超党派でつくられております活字文化議員懇談会ではアピールを出しまして、著作物の再販制度を守っていこう、そう…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○肥田委員 町村文部大臣誕生後、初めて質問に立たせていただきます。民主党の肥田美代子でございます。よろしくお願いいたします。 私は、我が国の教育は今重大な転換期を迎えていると思っております。先進国に追いつくことを目指してきた、そういう時代には理にかなっていた教育内容も、やはり今はもう子供のニーズにこたえられなくなっている、そういう思いがしております。ですから、文部省が過去から積み上げてこられたことの中で、何を捨てていくか、そして何を残し…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○肥田委員 伺っておりますと、選択の自由でありますとか、地域のニーズでありますとか、自治体の自主性というようなこともおっしゃっていらっしゃるように思います。恐らくこういうことがキーワードであるかと思いますけれども、子供の立場に立ってみますと、実は自治体の主体性に任されますと、その子の住む自治体に中高一貫の学校があるかないかでいろいろな不公平が起きてくると私は思うのですけれども、大臣はどう思われます。
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○肥田委員 同じ日本に暮らしております子供の中で、例えば町村文部大臣の御出身の北海道には中高一貫教育校が軒並みできたとします。私の出身地であります大阪では皆目できてこない。そうしますと、中高一貫校にどうしても入りたい子は北海道に引っ越しするということも起こり得るかもしれませんね。選択肢が与えられた子供とそうでない子供、そういうことにやはり不公平が起きてくると私は申し上げたいわけで、先ほど大臣がおっしゃった、必ず平等でなければいけないのか…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○肥田委員 私は、選択肢が与えられた子供と与えられない子供との不平等感についてお尋ねしたのですけれども、今お答えはいただいておりません。それに関してどうですか。町村文部大臣、率直にお答えくださいますか。
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○肥田委員 中高一貫教育が目指すものはゆとりある学校ということでございますが、大臣も、きょうは参議院の財特委とかけ持ちなさって大変お忙しい、本当に毎日お忙しい日程だというふうに私は承知いたしておりますが、その中にあって、ゆとりを感じられるのはどういうときでございますか。
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○肥田委員 ゆとりというのは、やはり子供たちの場合でも、心のありようと深くかかわってくると思うわけでございます。忙し過ぎる子供たちの暮らしを少しでもゆとりあるものにするために、今回の教育課程審議会の中間まとめで、週二時間ないし三時間の時間削減が提起されております。精選が厳選になり、削減ということになったという、この流れに関しては、私は大変評価しております。ただ、それぞれの専門分野から要求されるままにずうっと太り過ぎてまいりましたカリキュ…