肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○肥田委員 今すぐにはちょっと無理ですよというような雰囲気の御答弁のようでしたけれども、看護大学もこうやって年々かなりの数でふえております。文部省がその気になれば整備充実というのは率先して進めていけると私は思うのです。ですから、余りできない理由をお探しいただかずに、もう少し前へ進めていただきたいと思うのですけれども、大臣、いかがでしょう。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○肥田委員 医師については、現在、医師法において卒後臨床研修の努力義務が課せられております。 先般、厚生省の健康政策局長は、医師法を改正して医師の卒後臨床研修の義務化を進める、そういうふうに発言していらっしゃって、大学関係者とも意見調整をなさっている、来年の通常国会で改正について検討してもらえるよう準備を進めたいという報道もございました。 この卒後二年の研修を受けなければ医者として仕事が始められないという意味においては、実質的には医師教…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○肥田委員 私は、文部省は、看護婦とか医師の教育年限についてかなり積極的な御議論もいただいているし、姿勢も感じられるように思います。今大臣のお話もございましたように、昨年よりは一歩進めていただいたかなというふうには感じますけれども、この議論はもう十年、二十年続いております。厚生省も積極的な姿勢を見せているわけでございますから、文部省も頑張っていただきたい。 薬剤師法の改正によりまして、平成九年四月から、薬剤師は調剤時における患者に対する…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○肥田委員 医薬分業のドアが数年前にやっとあいたという感じを私は持つわけでございます。 今まではどうしてもそこまで踏み込めなかった医薬分業ですが、やはりこの国にとって大切であるということで、この数年どんどん分業率がふえております。もう今三〇%ぐらいでございますが、恐らく五〇、六〇%といくのはそう年数がかからないことだと思っております。 これは、まさに社会の中で必要な状況が当然起きてきたのだというふうに私は思うわけでございます。しかし今で…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○肥田委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。 私は、町村文部大臣の所信表明演説に関連して、初等中等教育の基本にかかわる問題を中心に質問させていただきます。 御承知のように、神戸の小学生殺人事件以降も各地の中学校でナイフによる事件が相次ぎ、中学生や高校生を持つ親たちの中には、本当に自分の子供にどんな接し方をしたらいいのか、そういうことで深刻に悩む人たちが少なくありません。また、教師たちも大きく動揺しておりまして、つい最近、二、三の学校現場…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 もろもろのとはおっしゃいましたけれども、私は、やはり反省するにはキーワードというものがあると思うのですね。それで、確かにこれからもろもろの処方せんは出していかれると思いますけれども、町村文部大臣の立場で、一番大きな反省点は何だというふうに私は今お伺いしたつもりなのです。
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 大変率直な御感想をいただきました。 それで、ナイフのことに関しまして、所持品検査は緊急の対症療法としてはやむを得ない措置であると実は私は考えていたのですが、しかし、検査があった後もやはりこの事件は絶えないわけでございます。そうしますと、私たちが残したのは、子供たちに対する不信感の表明と、そして大人たちの敗北じゃないかというふうにも思うわけでございます。 凶器といえば、ボールペンであろうと小刀であろうと、やはりいろいろなものが…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 ナイフ事件にいたしましてもいじめにしましても、それからおやじ狩りというようなことにしましても、他者への思いやりとか、情緒のコントロールができないとか、耐性が欠如しているとか、差別意識があるとか、いろいろな原因があると言われておりますが、やはり情操教育を行うのは小学校とか中学校であると思うわけですね。人は助け合って生きる存在であるということを教育はもっともっとさまざまな形で教えていくべきであろうと思います。 私は、昨年開かれた…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 そこで、一つ提案させていただきたいのですが、やはり百の言葉よりも、例えば障害児と健常児を分けないでともに育て学ばせる、そういう枠組みづくりをすることが、遠回りではありますけれども、やはり子供たちの優しい心、人を思いやる心を育てていくことになるのじゃないか。そして、ひいてはこういう凶悪な事件を防ぐ方法の一つであるのじゃないかというふうに思うわけです。統合教育とか統合保育とかいうことに関して積極的に促進をなさっていくお気持ちがあ…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 先般の子ども国会にやってきました子供たちの中にも、かなり重度の障害を持つ子供たちもおりまして、その子たちがやはり、当然でございますけれども、みんなと同じ場所で自分たちの意見をしゃべりたいんだという切なる思いでやってきた姿を見ますと、全部というわけにはいかないかもしれませんが、私は、そういう方向で進んでいただくことに文部省が否定的であってはいけないと思うのです。いかがでしょう。
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 文部省は二月二十六日、一九九三年度の中途退学者を追跡調査した高校中途退学者進路状況調査の結果を発表しましたけれども、中退者が既に九万四千六十五人に上っております。 このうち、一年目に中退を考えたという人たちが全体の八割を占めております。それで、生徒が一年目に早くも中退を考えるのは、やはり受験から解放された虚脱感、それから自分のイメージした高校に行けなかった、そういうことかもしれないと思います。 調査結果では、入学するとき、自…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 文部省の中でもお考えがいろいろ分かれているということですね。 今回の中高一貫導入につきましても、私は、やはり高校入試全廃の方向性をある程度指し示したものかなというふうには感じておりますが、これはまた別の場所で議論させていただきたいと思います。 そこ文話は変わりますが、新潟県のある学校で、地域に根差した学校をつくるために、教室の授業に父母を参加させようという学校活性化の動きが進んでおります。学校はもう聖域ではないと思います。市…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 最近、学級崩壊という言葉が新聞や本なんかで目に入ってくるんですけれども、大臣はこのことについて何か情報をお持ちでいらっしゃいますか。
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 きょうは国会図書館から来ていただいておりますので、次の質問に移らせていただきます。 二〇〇〇年の開館を目指しまして、国際子ども図書館の建設が進んでおります。国際子ども図書館は、我が国では国立として初めて誕生するわけでございます。子供に対するサービスはどのような内容になっているのか、そのことをお聞きしたいと思います。 全国の子供たちはこの開館を心待ちにしております。ですから、夢のある形でどうぞ御説明いただきたいと思います。
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 私は、国際子ども図書館は全国の公立図書館のモデルとなる役割を担っていると思います。ところが、現在、公立図書館で子供サービスを行わなかったり、それから廃止したりするというところが大変ふえております。 子供へのサービスを行っていない都道府県は宮城、新潟、静岡、兵庫、それから児童書の資料収集だけを行っているのは北海道、秋田、神奈川、そして建設中の岡山ということになっておりますが、そのほかにも子供サービスを行っていない公立図書館はご…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 図書館を子供の集う場にするというお答えを今いただきました。それが文部省のお考えと理解してよろしいですね。 そこで、西暦二〇〇〇年の開館を目指している京都府立図書館でございますが、ここは、児童サービスは市町村図書館の役割として、府立図書館の子供サービス廃止の方向にいっている。そして、一九九五年三月、奈良県立図書館が作成しました奈良県新図書館整備基本構想でも廃止の方向が打ち出されております。 子供の本離れそれから活字離れ、読書離…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 文部省としては自治体に任せていくということで、それでは、文部省の意思はどうなんですか、大臣にお聞きしたいと思うのです。
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 先ほどの質問で県名を具体的に申し上げたものですから、ひょっとして事実誤認があったらおわびしたいと思います。 最後に、学校図書館について、これは文部省にお礼を申し上げたいと思います。 昨年、学校図書館法の改正が行われましてから、文部省はうんと力を入れてくださっております。附帯決議がつきましたけれども、その附帯決議を忠実に守ってくださって、学校図書館の充実等に関する調査研究協力者会議をつくってくださった。その小委員会で、この三月…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○肥田委員 ちょっとこれは言い過ぎになるかもしれませんが、私は繰り返し文部省にお願いしたのですが、過去の五年間でもなかなかすべて五百億円が本にならないのです。ですからことしは、何とかもう少し広報代も使っていただいて、全力でやっていただきたいのですが、大臣いかがでしょう。