肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○肥田委員 百点近く差し上げたいと思います。確かにそういうことではないかと思います。 ゆとりとか心とかということは、先ほど大臣もおっしゃいましたように、政治が関与できないことかもしれません。ちょっとこういう話を聞いていただきたいのです。実は、静岡のある中学校の校長先生のお話でございます。 その学校では、毎朝八時十五分から十五分間、本の読み聞かせをしているのですね。読むのは先生方であったり、お母さん、お父さんであったりするわけでございます…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○肥田委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 また中高一貫に戻りますけれども、中教審答申では、中高一貫教育の導入に当たって、学力試験を行わないというふうに明記しております。しかし、学力試験を行わないとしても、小学校からの推薦でありますとか、調査書、面接、実技など実施されることになっております。これでは入学競争が十五歳から十二歳の子供たちにおりてくるだけでございまして、学力試験こそないけれども、十二歳という、心が大変揺れ動くそういう時…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○肥田委員 その宮崎の五ケ瀬中・高等学校のことですが、競争率はどのぐらいでございますか。
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○肥田委員 すごいですねという声が出ましたけれども、確かにすごい競争率だと私は思います。しかし、この競争率の高さは当然のことだと思います。都道府県単位で中高一貫校が一校か二校設立された場合には、こういうことというのは必ず起こるわけでございます、県内全域から受験してくるわけでございますから。 それで、五ケ瀬中・高等学校に対して、公立のエリート校ではないかという指摘もあるわけでございますが、それはやはりこういう十倍近い競争率からきたものでは…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○肥田委員 中高一貫教育を提案された文部省の立場からいたしましても、やはりできるだけたくさんつくりたいというふうに思っていらっしゃると思います。当然のことながら、自治体の自発的な動きを待つだけではなく、推進するための方策を既にお考えだと思いますけれども、具体的にどういうことがございますでしょうか。
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○肥田委員 くれぐれもお願い申し上げたいのは、子供の立場に立って、子供の心に立って進めていただきたいということでございます。この件についてぜひよろしくお願いいたします。 あと、環境教育について一、二間お伺いいたしたいと思います。 夏休みに子ども国会が参議院で開かれました。その子ども国会の中で子供たちが一番興味を持ったのが環境問題でございます。自然と環境委員会というところに入りたいという子供たちが圧倒的な数でございました。 それで、その子…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○肥田委員 もう一つ子供たちから注文がございましたのが、子ども環境会議を開いてほしいということなんですね。子供たちは、自分たちが環境のために何ができるかという思いを大変持っております。例えば来年のこどもの日前後にそういう子ども環境会議というのを開かれるというような、そういう思いがあればお答えください。
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○肥田委員 アメリカでは全米環境教育法というのがございます。これが各地域の環境教育に大変大きな影響を与えているわけでございますけれども、我が国の環境教育はやはりまだ欧米に比べておくれているのではないかというふうに私は感じます。 それで、子供たちはこんなに関心を持っているわけですから、もっと文部省が率先して教育の中に環境を取り入れていただきたい。それは、ただ総合学習の中に入れるということではなくて、教科の中、例えば算数とか国語と同じように…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○肥田委員 これで最後の質問にさせていただきますが、やはり教職課程の中でしっかりと先生に環境の大切さを教えていくことは大事だと思いますので、もう少し積極的に教員養成プログラムの中に入れていただきたいとお願い申し上げます。いかがでしょうか。
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○肥田委員 ありがとうございます。 終わります。
第140回 衆議院 本会議 第46号
○肥田美代子君 私は、民主党を代表して、健康保険法等の一部を改正する法律案の再修正案に反対する討論を行います。 ただいま議案となりました再修正案は、衆議院で与党が可決成立させたものを、同じく与党が参議院で再修正可決し、本院に回付されてくるという異例の手順をたどっています。私は、こうしたジグザグの道のり自体が法案提出者の確固たる自信のなさをあらわし、それゆえに国民には歓迎されざる法案であると考えています。 参議院では、薬の患者負担の部分を…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。 きょうは、著作物の再販問題に対する質問の時間をちょうだいし、公正取引委員会の根來委員長に御出席いただきましたことに感謝の気持ちを申し上げたいと思います。 公正取引委員会の政府規制等と競争政策に関する研究会、いわゆる鶴田研究会の中に設置された再販問題検討小委員会は、九五年七月に、「再販適用除外が認められる著作物の取扱いについて」という中間報告を公表されました。この中で、「国民各層において活発な…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○肥田委員 公正取引委員会が、独占禁止法適用除外制度の見直しの一環として、再販適用除外が認められる著作物の取り扱いを検討するよう依頼した背景にはどんな事情があったのでしょうか。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○肥田委員 ただいまの背景説明と、これまでの公正取引委員会の見解とはどのように関連するのかということを伺いたいと思います。 これまでの見解と申しますのは、次の二つを指しております。 一つは、公正取引委員会が一九九一年十二月に公表した再販適用除外制度に関する実態調査と題した報告書でございます。この中では、「再販適用除外を認めても弊害が少なく、文化水準の維持に不可欠な多数の書籍等が全国的に広範に普及される体制を維持するため、例外的に再販適用…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○肥田委員 政府が規制緩和に取り組むことになった理由は、一九八五年のプラザ合意の後、八九年に始まる日米構造協議で、アメリカ側から流通の自由競争促進など日本の市場開放が求められるという外圧からでございました。 しかし、当時アメリカが求めた市場開放と規制緩和の分野は、自動車産業、エレクトロニクスあるいは業界の談合や系列化の問題などであって、新聞、書籍、雑誌は対象ではありませんでした。新聞、書籍等が規制緩和されたとしても、もちろん日米貿易摩擦…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○肥田委員 はい、お任せします。
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○肥田委員 最後に結論をおっしゃいましたけれども、もう少し端的にお答えいただきたいと思います。 これからは、委員長の御示唆でもございますので、公取の根來委員長の方にお答えいただきたいと思います。 政府の規制緩和の一環としてとらえるからこそ、著作物の取り扱いに関する中間報告は、著作物と独占禁止法第二十四条の二の指定商品とを同一レベルで検討することにしているのだと私は考えております。しかし、この論理は、四十年にわたって著作物の再販制度が適用…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第6号
○肥田委員 私たち立法府で仕事をする者にとっては、文化政策の確立は重要な責務であります。それは、政治の側から単一の価値観を持って著作物に関与、干渉するという意味ではございません。文化政策の基本は、出版活動の自由と安定、著者の文化活動の奨励、国民が出版物を購入しやすい環境を整備することであり、戦後の日本が国際水準並みに書籍、新聞の再販制を独占禁止法の適用除外にしてきた経過も、文化的見地からの環境整備であると理解することが建設的であろうと私…
第140回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号
○肥田小委員 もう一つ文部省のお仕事としてお願いしたいのですけれども、女子学生の就職難ということに関連するのですけれども、やはり小さいときから、自分の仕事は何かということを自分で、自分の能力に応じて、自分の個性に応じて判断できるようなそういう習慣がどうも子供たちについてないような気がするのです。あくせくと受験戦争に勝ち抜いて、やっと大学に来てぽけっとして、その後に就職戦線が来るわけです。それで自分の仕事について一回も考える時間がなくて、…
第140回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号
○肥田小委員 これは企業の文書ですけれども、ただ将来的にはそういうことを書いていただくような方向にお願いをしていくという形にはなるのでしょうかという話です。