肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○肥田分科員 先ほどから何度も総理府の方から出ております二〇〇〇年プランにつきまして私がぜひお願いしたいことは、このプランがプランで終わらないように、実際に女性たちの幸せのためにこれが稼働することを祈らずにはおられません。 それで、最後の一問になりますが、実はパラリンピックについてお伺いしたいと思います。 長野で開かれたパラリンピックは、これまでの障害者スポーツのことを何も知らなかった人々にも多くの感動を与える機会となりました。私は、長…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○肥田分科員 総理は、お父上のことに関連して、パラリンピックについて特段のお心を寄せていらっしゃると私は思います。 ですから、今おっしゃいました、国から報奨金が出ていないということでございますが、総理のお気持ちによってどうにでもなることではないかと私は思います。官房長官の強い応援歌をいただいて、総理がその気持ちになられるように頑張っていただきたいと思うのですが、最後にいかがでございましょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○肥田分科員 ありがとうございました。終わります。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 民主党の肥田美代子でございます。 医薬分業に関連して、厚生省、文部省及び公正取引委員会に質問いたしますので、よろしくお願い申し上げます。 まず、文部省にお尋ねしたいと思います。 私は、平成九年四月二十三日の厚生委員会で、阪大病院の処方せん発行状況についてお尋ねをしましたが、平成七年度で、東大病院が約九〇%に対して、阪大病院は二・五%ということでございました。その後、文部省はどのように指導されたか、処方せんの発行枚数がどのよ…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 いろいろな方策をとってくださって一年間で一%の伸びというのは、ちょっと私、解せないのですけれども、何か文部省の方策に落ち度があるのか、それともこの大学自体に何かそういう、出さないという理由みたいなものがあるのですか。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 実は、私はとても楽しみにしていたのです。質問というのはしつ放しにしておくものではないと思うし、一年たったからお尋ねして、それがせめて東大病院の半分ぐらいにいっていれば私は本当に感謝申し上げたかったのですけれども、今おりしゃりたように医師側の意識ですとか病院の意識ですとか、それから患者の協力ということのようですけれども、その患者の協力というのはどういうことなんでしょう。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 ここ数年、病院の処方せん発行が急速に進んでおりますし、医薬分業率も二八%程度に上昇しております。特に、厚生省は昨年、厚生省所管の国立病院のうち、モデル病院三十八病院について院外処方せん発行を進めておられるようですが、現在どの程度の処方せん発行状況なのか、また、今後モデル病院以外の国立病院について処方せん発行を進められる予定はあるのかどうか、お聞かせください。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 処方せん発行の見返りに、保険調剤薬局が病院に現金リベートを払ったり、医師への未公開株の譲渡、あるいは診療所の運転手や病院薬剤師の給与を肩がわりするなどの不祥事が、門前薬局開設に絡んで相次いでおります。こうした不祥事をなくすために、厚生省はどのような行政指導を実施されておりますか。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 一連の不祥事は、処方せん発行の医療機関と門前型薬局との間で不健全な経済的なつながりが生じやすいことを示しております。また、ある門前型で皮膚科の女性に神経科の患者の薬を投与する、そういう出来事もあったわけでございます。すぐ気がっくはずの初歩的な投薬過誤や重複投薬がかなり行われているという実態がございます。 相互チェックのできないシステムはやはり、厚生省がお考えのように大変問題があると思います。ですから厚生省は門前型でない面分…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 確かに、広域病院から直線距離で八百メートル以内に薬局をつくらないなど、そういう内容の申し合わせばやはり独占禁止法の第八条一項に照らして問題があると思わざるを得ません。警告も、私はやむを得なかったと思います。 ただ、今回の公正取引委員会の警告によって、門前型薬局を批判したり、反対意見を述べたり、そうすることさえも独占禁止法に触れてしまうのではないだろうかという懸念が地域の薬剤師会の間に広まっているのですね。そして、それが面分…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 各地の地域薬剤師会は、国立病院など広域病院の処方せん発行が進む中で、厚生省の指導に従って、門前型でない、地域薬局がそろって需要に応じることのできる面分業の体制をつくる努力を続けておられます。しかし、そこに全国的なチェーン薬局が進出して、病院前に薬局をつくる、そういうことのために、地域の薬局が何百万円もかけて備蓄の医薬品をそろえても、一日数枚の処方せんしか来ないという事態が生じております。 行政指導を求めても、行政的には何も…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 公正取引委員会は、その役割から考えまして、経済的な側面から自由競争を確保するために取り組まざるを得ないわけですね。他方、厚生省は衛生行政、医療行政の面から面分業を推進しなければならない立場にある。双方ともその責任と役割から考えて当然のことだと思います。しかし、異なる行政機関から整合性もなく、ある意味では全く正反対の指導をされる側から見ますと、本当に戸惑うばかりじゃないかと思うわけでございます。これは、官庁が違えば行政内容も…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 今大臣は、大店の出店なんかと同じだとおっしゃったのですが、私、思いますに、これは例えば門前型薬局の場合、医師とつながるわけですね、そこにお金のやりとりがあったりいろいろな条件のやりとりがあったりするわけですね。そういたしますと、医薬分業の最も基本である、薬に対するチェック機能、それが医師と門前型薬局との間の関係によって働かなくなるのです。ですから、ちょっと大店等の出店と私は違うように思うのですよね。 確かに今大臣がおっしゃ…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 じゃ、公取の方にお尋ねしますけれども、大臣はこういうお考えです。公取の方では、厚生省と話し合う余地をお持ちですか、それとも、やはり先はどのように公取の立場を主張なさいますか。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 ぜひよろしくお願い申し上げます。 最後の一問は、パラリンピックについてお尋ねしたいと思います。 長野で開かれたパラリンピックは、これまでの障害者スポーツのことを何も知らなかった人々に大変大きな感動を与えることになりました。 私は、長野パラリンピックが、障害者と健常者がよりよいパートナーとして生きる存在であることを多くの国民に再認識させてくださった、障害者に対する偏見や差別の心を克服していくいい機会であったと思っております。…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○肥田分科員 どうもありがとうございました。 質問を終わります。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。 ただいま提案されております国立学校設置法一部改正案に関連いたしまして質問させていただきます。 本法案の趣旨は、医療の高度化、専門化等によって看護教育の四年制課程の人材の育成が必要になったということでございましょうが、平成五年より九年までの間で結構ですから、四年制看護大学の設置状況について教えてください。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○肥田委員 七年、八年の数はお持ちじゃありませんか。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○肥田委員 年々確かにふえてきていると思います。 日進月歩する先端医療に対応するためには、四年制看護大学はこういうふうに増加していくことが国民のニーズであろうと私は思います。 国民の疾病構造の変化もございますし、患者の皆様のニーズの多様化ということもございます。それを考えますと、医療従事者に対する教育の充実は我が国の重大な課題である、そして教育課程の延長を含む対策はもちろん当然のことであろうと私は思います。 ところで、薬剤師教育も私は例…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○肥田委員 大変御努力いただいていると思います。 ただ、今御答弁の大学院の新設、実務実習、それからカリキュラムについての改善、この三つのどれが修業年限の延長も視野に入れたということになるのでしょうか。