肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○肥田委員 それで、千三百二十校に各校当たり幾らぐらいが配られる予定ですか。
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○肥田委員 その九十五万円の中身はどうなっておりますか。
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○肥田委員 先ほども文部大臣がお答えくださいましたけれども、これは学校図書館にとっては大変朗報でございます。ところが、現場の教育委員会には必ずしもこの大臣のお気持ちが伝わっていないのですね。ある地域では、教育委員会としては、年度の中間にこういうものが出ると面倒くさい、何とかこういう面倒は避けたいから、学校現場がそういうことをやらないと言っているというような報告までも出てきているようですが、こういうことに関してもう少し周知徹底すべきだと思…
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○肥田委員 平成十年度のこの図書館情報化・活性化推進モデル地域事業ですが、これは指定期間は何年ですか。
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○肥田委員 先ほどのお答えでは、コンピューターはレンタルであると。そうしますと、三年が過ぎますとそのレンタルのコンピューターはどういうふうになりますか。
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○肥田委員 それが自治体ではちょっと問題になっておりまして、教育委員会で理解のあるところが、例えば七十、八十の学校を指定したいと考えましても、指定した三年後に地獄が来るわけでございますね。ですから、これを何とかしていただかないと、じゃ、継続して未来永劫モデル校になるかといったら、そうでもございませんので、この心配はどういうふうに解決していったらいいと思われますか。
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○肥田委員 ここのところは大事でございますので、ぜひ御検討いただきたいと思います。 それからもう一つ、研究指定校に指定されますと、学校側は大変重荷に感じるというのがこれまでの常でございました。研究成果を発表しなきゃいけないし、皆さんからも注目されているから、そういう意味では学校がかかりつきりになってしまう。 例えば、今学校側がとても心配しておりますのは、一年じゅう学校図書館、学校図書館で、自分たちの大事な授業時間が壊されてしまうのではな…
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○肥田委員 本当に緩やかにしていただき、予定の千三百二十校でしたか、そのすべてに今回はコンピューターを入れるというつもりでやっていただきたいと思います。 それで、文部省の補正予算は法案の成立とともに執行されまして、学校図書館と国際子ども図書館をネットワークするということになっております。二〇〇〇年一部開館予定であります国際子ども図書館は、学校図書館に向かって情報発信をする準備ができておりますか。お答えいただきます。
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○肥田委員 この国で初めてできる国立の子ども図書館ですので、建物のみならず、ぜひ内容が十分に充実しますようによろしくお願い申し上げます。 それで、この国際子ども図書館の看板を、漏れ聞くところによりますと、総理大臣がお書きくださるというようでございます。総理がこの図書館に大変強い関心を寄せていただいていることには感謝申し上げたいと思います。 国際子ども図書館設立推進議員連盟に加盟しております国会議員二百三名は、国立国会図書館上野支部に国際…
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○肥田委員 積極的に前向きという言葉を文字どおり信頼させていただきます。ぜひ実現に努力をしていただきたいと思います。ありがとうございます。 厚生省に来ていただいておりますので、次の質問に移らせていただきます。 薬剤師養成問題検討委員会が平成六年に、今世紀中に、新入生に対して薬剤師の受験資格六年制を適用すべきという趣旨の提言を行っております。二〇〇〇年まであと一年半でございますが、この提言の実現に取り組む厚生省の決意をお伺いしたいし、これ…
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○肥田委員 今お答えをいただきましたけれども、実務研修の体制の整備をするということと薬学教育を六年にするということは別問題なんですね。できない条件を並べ上げれば幾らでも挙げられるものですけれども、私が調べましたところ、既に韓国もタイもアメリカも、二〇〇〇年には六年の薬学教育に移ろうという計画をしております。ですから、今や、文部省と相談する、厚生省と相談するという、ピンポン玉じゃないけれども、あっちへこっちへということじゃなくて、しっかり…
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○肥田委員 それで、全体の何%ぐらいで、これは多いのですか少ないのですか。
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○肥田委員 四年制の範囲でカリキュラムを改善しようとしても、私はとても無理だと思うのですね。この意見は各大学からも出ておりますが、文部省はこのカリキュラムの改定だけでしばらくやっていかれるつもりですか。
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○肥田委員 厚生省も文部省も、実務実習ということでまだ逃げていらっしゃいますが、恐らく、もうそれでは耐えられない時代がすぐ目の前に来ていると私は思います。 次の質問に移りますが、平成九年四月、薬剤師法二十五条の、薬剤師の情報提供義務規定が実施されました。厚生省は、入院患者に対する服薬指導はどのように進めておられるかということなんですが、もうほとんど質問時間がございませんので、これからも薬剤師法二十五条の規定を遵守して情報提供に努めるとい…
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○肥田委員 もう時間がなくなりましたが、薬剤師法の二十五条の規定を遵守して情報提供に努めるというお答えでいいのですね。お答えが長くてちょっとよくわからなかったのですが、いいですね。-はい。では、次に参ります。 定点観測のつもりで最後にお尋ねしますが、阪大病院が処方せんを出してくださったというふうに地元大阪から伝わってまいりました。前回の質問では三%でしたが、現在何%の処方せんを出していらっしゃるか伺います。もしそれがふえていれば、文部省…
第142回 衆議院 文教委員会 第15号
○肥田委員 終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。 本日議題になっております学校教育法改正案と、それに関連した課題について質問いたします。よろしくお願いいたします。 本法案に対する質問の前に、私はまず、国の大方針として教育改革が叫ばれ、文部省も受験戦争の緩和やゆとりある教育の実現など数多くの提言をされながら、それらの願いがなかなか実現されず、結果的には学級崩壊と言われるような現状にまで至っている、このことに対する厳しい反省が必要であろうと思っ…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○肥田委員 今回の法改正は、高校選抜入試の影響を受けない中等教育学校をつくるということであります。しかし、大半の中学校も高等学校も現在のまま残って、入試も残ります。選択の自由という名のもとで、受験戦争にさらされる子供とそうでない子供とが出てくるわけですね。しかし一方では、事実上、高校は全入に近い状況がございます。また、少子化時代で生徒数が減っております。 もし、高校入試が深刻な問題として、大臣が今おっしゃいましたように重い問題と認識され…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○肥田委員 本年度の予算で中等教育学校の調査検討費が計上されているわけでありますが、実施主体の都道府県等の感触から、実施初年度で中等教育学校は全国でどのくらい実現すると考えていらっしゃいますか。
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○肥田委員 来年の四月一日から実施されるとなれば、おおよそのシミュレーションは持っていらっしゃると思うのですけれども、今の御答弁は全く数が想定できないということですか。