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日本社会党衆議院
総発言数
1,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会60 件・60%
  • 運輸委員会40 件・40%

※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,351 件中 20 件を表示
日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 運輸委員会 第31号

○肥田委員 それはいろいろな関係から必ずしも多くなるということ、減るということが定着するものじゃないと思うのですよ。レールが長尺レールの質もよくなってくる、こういうことが自然的によくなるのであって、これはだれの力でもない、科学の力だけなんですからね。しかし、そういうものでも、従来の形から見ると、減ったというふうにはならぬということを私は言っているわけです。あなたの方でそういうふうに何もかもちゃんとやられているというふうな答弁がありますけ…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 運輸委員会 第31号

○肥田委員 もう一つ二つお聞きしたいんです。実は私はきのう「第二つばめ」に乗りました。それからその前に乗った列車は「第二こだま」です。「こだま」の列車の状態と「つばめ」の状態とは違います。「こだま」の状態は「つばめ」よりは悪い。ですからこれは車によるものがだいぶあるだろうと思います。そこできのう私が、居眠りが出るのをがまんをして、そしてじっと記録してみたのは、大阪から出発しまして——「第一つはめ」です。摂津富田あたりから、読んでた雑誌が…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 運輸委員会 第31号

○肥田委員 今のあとで言われたことが私は真実だろうと思うのです。あなたの方で、下から報告がきてそれを統括して見ておられるその場と、それから個々の管理局で区長が担任してやっておる責任範囲での報告とでは、その内容が違うのはあたりまえです。私はその違っておる事実を責めておるのじゃなしに、違うのは何といっても作業体制そのものに無理がある。だから私はこの前も中村常務に要望ということでお願いしたことがございますが、特に保線の職員はよほど体制を十分に…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 運輸委員会 第31号

○肥田委員 そういうふうに検査をやっておるんなら、私の今言ったことは訂正いたします。しかしそれは今あなたのいわれたようなことで、いきなり抜き打ち検査をやられないでしょう。先般私はこういうことを聞きました。たとえば運輸省の自動車局で業務監督に行く場合には、大体いつごろ行くぞということで日にちを指定します。そうするとこちらが都合が悪いときには、その業務監督はしばらく待って下さい、そうか、それも無理ないだろうということで待っていた、こういうこ…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 運輸委員会 第31号

○肥田委員 「こだま」と「つばめ」はどちらが新しいのですか。

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 運輸委員会 第31号

○肥田委員 現在あれの予備車というものはありませんね。

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 運輸委員会 第31号

○肥田委員 保守はどういうふうにされておるのですか。あれが休止する時間といえば、着発は一時間しかありませんね。ですからそれが帰ってきたときから朝のなにまで、こういうことになりますが、夜間ではほとんど保守はできない実情——ずいぶん無理をしてやっていますが、実際どの程度検車ができるのでしょう。

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 運輸委員会 第31号

○肥田委員 予備車は何両あるのですかということが一つ。それから実際に「第一こだま」が一時半に大阪へ着いて、そして二時半にもう大阪を出発して東京へ帰ってくるのはその間一時間です。一時間で着ホームから退避させなければなりません。検査なんかできないですよ。何か悪いところがあれば特にそれを直そう、掃除をしよう、これが精一ぱいでしょう。 それから夜間のなにはこれはどこでもやることなんですが、しかし実はこういうことを聞きました。それで予備車両という…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 運輸委員会 第31号

○肥田委員 今まであったところの定期検査の計画を今度期間を延長して変更されたのですか。そういう事実はありませんか。

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 運輸委員会 第31号

○肥田委員 最初から同じ形でやっておられるのですか。

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 運輸委員会 第31号

○肥田委員 これはとやかく言うわけではないのですが、車両が古くなればなるほどむしろ期間を縮めて精密な検査をやらなければならぬことになるのですが、幾らか使ってそれから延ばしたことに対してみなちょっと疑問があるようです。それは結局、当局が人手が足りないとか、実際にする時間がないとか、こういう関係を合法的にするために延ばしたのだ、私らはえらい目にあっております、ということを言っております。 もう一つ聞きたいのは、あれは固定窓ですから、夏、冷房…

日本社会党1961/05/23

第38回 衆議院 運輸委員会 第31号

○肥田委員 私がきょう質問をしたのは、実は事故の予防という意味で質問をしたつもりです。ですからこれは一つ率直にとってもらって、これから夏になって参りますと、特に電車の事故というものは多くなりますし、いろいろな問題がよけい出てくるだろうと思います。ですから特に列車の整備ということと、それから先ほどから私が質問したところの線路の問題については、それぞれの部門で特に人的にも、資金的にも相当無理をされておる、みな非常な苦労をされておるということ…

日本社会党1961/05/16

第38回 衆議院 運輸委員会 第29号

○肥田委員 それでは若干の質問をいたします。まずその前に、ここに「倉庫統計月報」というのが出ております。これは発行者が運輸省港湾局の倉庫課となっておりますけれども、これはどういうふうに発行しておられるのですか。

日本社会党1961/05/16

第38回 衆議院 運輸委員会 第29号

○肥田委員 今手元にいただいたのは、これは一九六〇年の第十号ということは、去年の十月号ということですか。実はこれ、初めて見るのですが、毎月発行ですか。

日本社会党1961/05/16

第38回 衆議院 運輸委員会 第29号

○肥田委員 そうすると、これは毎月見してもらうというわけにいきませんか。

日本社会党1961/05/16

第38回 衆議院 運輸委員会 第29号

○肥田委員 一つそううふうにお願いいたしたいと思います。議案を審議するときだけこういう資料を見るのでは、やはり勉強不足になりますから、発行しておるものなら、一つそのときごとにわれわれに見していただくようにお願いしておきます。

日本社会党1961/05/16

第38回 衆議院 運輸委員会 第29号

○肥田委員 そうしてもらわぬと、実はこういうものを審議するときに予備知識というものがないので、そのときになって初めて勉強せねばならぬということになりますから、くれぐれもお願いをしておきます。 そこでもう一つお伺いしたいのは、倉庫業法の対象となっておる倉庫業というのを、一つ念のためにお答え願いたいと思います。

日本社会党1961/05/16

第38回 衆議院 運輸委員会 第29号

○肥田委員 今度改正されるところの冷蔵倉庫業、これは今まで暫定措置として届出制にしておいた、それを今度許可制にしよう、こういうことであるようですが、今日の冷蔵倉庫業の現況について、どのような変化があるのか、これをお聞きしたいと思います。規模だとかあるいは数だとか、こういうものについてもお答え願いたいと思います。

日本社会党1961/05/16

第38回 衆議院 運輸委員会 第29号

○肥田委員 そうすると三十一年にこの法が設けられた当時には、冷蔵庫業者というのは数が少なくて、そうしていわゆる預かる品物がたくさんあった。それで急速に倉庫を作らさなければいけなかった。だから届出程度にして、倉庫業者の増大をはかっていった。ところが今度は倉庫業者が九百四十六もできて、倉庫へ預ける品物の方が足らなくなってきたから業者を守ってやるためにこの認可制度にして制限をしよう、こういうことになるのですか。

日本社会党1961/05/16

第38回 衆議院 運輸委員会 第29号

○肥田委員 私の聞き違いでしたら私が訂正しますけれども、局長が最初におっしゃったのは、どうもそういう意味ではなかったように聞いたのです。三十一年に冷蔵庫業者の方を届出制にして置いたのはどういう理由なのか、こういうふうにお聞きしたところが、当時は冷蔵庫業者が少なくて預け物品というものが収容できなかった、それが現在では冷蔵庫業者がたくさんふえてきて、そうして今度は預け物品の方が足らなくなってきた、そういう状況だからこういうことにしたのだ、こ…