肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 私の言っているのは、先ほどお答えいただいたことの結論は、今まで届出制にしておいたのは、倉庫業者が足らないのと、それから足らないということは、寄託物品が収容できないのだ、こういう状況だからほうっておいたのだ、ところが今ではたくさんできてきて規制しなければいかぬのだ、こういうふうにあなたの方でお答えになったから、それなら結局私が言ったように、今までの既存業者を保護して、これからはもう作らさぬという方向になるんじゃないか、こう質問…
第38回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 そうすると、一般の倉庫に対してもそうでしょうが、冷蔵庫に対しても特に新しく何か規格を設けられるのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 それから、そういうことになると、今度は目的が、完全に貯蔵するということと、いろいろ方向が明らかになっておるわけですから、それに違反した場合、その義務を怠った場合の取り締まりの処置、これはどういうことになりますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第29号
○肥田委員 お聞きしましたところ、従来の悪い点を改めようというのが趣旨のようですから、そういうことでよかろうと思います。ただ私がちょっと触れましたように、やはり既存業者としての今までの習慣というものがあるだろうと思います。ですから、その点については、今度内容物品を明示させるとかいうふうな方法を講ぜられるようになりましたので、それらについては、よほど指導の面をうまくおやりにならないと、今までの惰性で、何年かはそのまま持ち越してしまうという…
第38回 衆議院 運輸委員会 第28号
○肥田委員 委員長、質問の対象は、実は国鉄の方に大部分質問したいのです。というのは新線建設と、それから既設路線の維持状態について、これを中心として質問したいのです。その関係者はどういうことになっておりましょうか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第28号
○肥田委員 それでは運輸省の方にお伺いしたいのですが、これは格別新線建設に関係があるわけじゃありません。ただこの前、私が鉄監局長に質問をした条項について一つ聞きたいことがあります。 それは国鉄の運賃値上げの際に、国鉄の旅客運賃と貨物運賃が上がりましたが、貨物運賃が上がった場合には、それはいかなる手続をとって民間の、いわゆる私鉄の貨物運賃との関係を処理していくのかということをお伺いしたのです。ところが鉄監局長のお答えは、よく記録を調べてみ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第28号
○肥田委員 実は大臣もそういうこまかいことにはなにでしょうけれども、これは少なくとも法的に処理される問題ですから一応御承知になっておるのじゃないかというつもりで質問しましたけれども、そういう事情でしたらこの次に答弁をお聞きいたします。 実は最近、これはどなたもお気づきになっているかと思うのですけれども、先ほど申しましたように私は新線建設とそれから既設路線の保守の関係について少し当局のお答えを聞きたいと思います。最近、これは列車に乗りまし…
第38回 衆議院 運輸委員会 第28号
○肥田委員 中村常務、おれは乗ったけれどもそう感じなかったということになると、私らが言っているのがうそのようになるのです。ありがたいことには私らは大阪ですから週に二回は往復します。毎回の感じではなくて、からだで受けている衝撃ですからね。そうすると私たちはこの動揺の原因というものは単純なものではないと思っているのです。線路の保守だけではないだろうということはわかります。しかしそれは今言われるただばく然ということではなしに、おのずから原因は…
第38回 衆議院 運輸委員会 第28号
○肥田委員 私が質問する要点というのは実はこういうことなんです。私はこまかいことをほじくってという気で言っているのではない。ああいう振動が起こるということはスピードなのか、いわゆる軌道の構造条件なのかということを追求する必要があるのじゃないかという考え方を持っているのです。それをやらないと、あれは大きな事故の原因になりはしないかということがあります。だから線路の保守の問題が一つ宿題になってきます。それから車両の問題が必ずあろうと私は思い…
第38回 衆議院 運輸委員会 第28号
○肥田委員 えらい失礼ですけれども、私はやはり不安なんです。というのは、あなたが技術屋として直接それを目で見てなにしておられるわけじゃないのですから、そういうふうにやっておるだろう、所定の規則通りのことをやっておるだろう、こういうことだろうと思うのです。私が聞きたいのは、いやあれくらいでも大丈夫なんです、あれくらいのゆれはあたりまえなんですということなら、やはり安心して乗ります。しかし車両状態、線路状態、スピードの関係、こういうものが事…
第38回 衆議院 運輸委員会 第28号
○肥田委員 それではそれと関係をして、あなたのお話では、とにかくタイタンパーを使って十分な保守もやっておる、こういうふうに言われておりますけれども、実は施設局で保守要綱というものを出しておりますね。ところがこれにはこういうことを書いております。通トン上昇年率というものは大体三〇%だ、それから列車の速度はこれからも上がるし、とにかくどんどん上昇してくる、そのほかにもありますけれども、そういうことで線路というものは非常に破壊度がはなはだしく…
第38回 衆議院 運輸委員会 第28号
○肥田委員 そうしますと、そういうふうに現在やりつつある面もあるけれども、軌道保守の近代化という施設局の考え方、基本方針の中でいろいろ計画が出されておりますね。その出されておる計画はともかくとして、基本方針という考え方の中に、経費の節減と要員の合理化ということ、このほかには保安度の向上という三項目が基本方針になっておりますね。この保安度の向上、いわゆる施設そのものが保安度がよくなってくるというこの基本的な考え方はいいのですが、経費の節減…
第38回 衆議院 運輸委員会 第28号
○肥田委員 大丈夫というのは何が大丈夫なんでしょうか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第28号
○肥田委員 新幹線と俗に言う新線の問題はどちらかにやはり重点がかかると思いますが、同じ新線という概念の中には入りますね。——入れてないのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第28号
○肥田委員 そうすると、今ここで言う新線の関連性ということは、新幹線ということに限って話をしていいですね。
第38回 衆議院 運輸委員会 第28号
○肥田委員 そうするとなおさらですが、今言われた新幹線の関係でいわゆる既設路線が犠牲になっておるのだという事実はありませんか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第28号
○肥田委員 運輸大臣はこの前、新幹線を作っても人員は三百名しかふやさないということを本会議で答弁されていますね。三百名ふやせばこれで足りるんだということを言われたわけです。人員の問題といろいろな施設の経費の問題は今常務は大丈夫だと言われましたけれども、一般的にはそういうふうに感じていないようです。新幹線のために人もとられ、作業関係がそちらの方に重点が移ってしまうために、実際にはなかなか人手が足りないということがいわれています。そういう事…
第38回 衆議院 運輸委員会 第28号
○肥田委員 新幹線にしろ、新線建設にしろ、国鉄が何かやろうとすれば、現在のままでは人員の面、技術者の面などでいろいろ不便が生じてくるでしょう。
第38回 衆議院 運輸委員会 第28号
○肥田委員 この前総裁もお見えになったとき、たまたま施設の方の人員が足りないということで、常務にちょっとお伺いしたことがありましたね。その話はその後何か具体的に補充の方向に進んでいるのですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第28号
○肥田委員 まだ双方の話し合いがオーケーというところまではいっていませんか。