肥田次郎
会議録に記録された「肥田次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会60 件・60%
- 運輸委員会40 件・40%
※ 全 1,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第33号
○肥田委員 変える変えないは別にして、実際変えるとなるとむずかしい面があるということはわかります。しかし、大臣がおっしゃるように、予約路線というものが不動のものだというふうな考え方をやはりこの際再検討すべきじゃないかと思います。実際、大正十一年からずっと今日まで根を残してきて、そしておそらく今日日の目を見ずに終わってしまう予定路線というものが、大多数になってくるという気がします。ですから大臣のように、精神的な面で、ここに線路がつくと思っ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第33号
○肥田委員 大臣は、先日増田さんがここで質問をされておったから、そういう答弁はなかなか簡単にはできない——増田さんは、おれがこの前に言ったときには、これから先をこう行っておったやつを、こう変わってきているやつを、お前のところはそのままのむのかとねじ込んできているわけです。結局は、あなたでしたかだれでしたか、鉄道建設審議会の方から回ってきたからこれは、というような御答弁をしたら、それならおれは承知できぬぞ、こうおっしゃっておるわけです。運…
第38回 衆議院 運輸委員会 第33号
○肥田委員 どなたか関連でも出そうなところですけれども……。国鉄当局としてはあてがい扶持でやれるから立場は簡単だろうと思います。しかしそのしりぬぐいをするのは国民ですから、やはりそう簡単に私はいかないと思う。ですからそういう点については、国鉄当局の考え方はこの際率直に言っておかれる方がいいだろうと思います。たとえば前回何人かこちらの方から質問をした事件が一つあります。それは例の発電所開発に作ったところの兄見線、これをもうあのままで、たび…
第38回 衆議院 運輸委員会 第33号
○肥田委員 大臣、私はその閣議の約束というものをとやかく言っておるわけじゃないのです。ただし閣議の約束というものを政府が国民に約束したというふうにお考えになるのなら、これは形の上ではそうであるかもしれないけれども、政府に対して絶対の信頼を国民が持っておる場合にはその通りだろうと思います。しかし政府のやり方に対して批判を持っている場合にはそうはいきませんよ。つまり私が言っておるのは、国民に対して約束といったようなのは言葉の上だけであって、…
第38回 衆議院 運輸委員会 第33号
○肥田委員 出されております九件の中で、やはり先ほど言った論法から、はなはだ失礼な言い分ですけれども、鉄建でどのような建議、審査が終わってここに持ち出されてこようとも、私はこの中には取捨選択の序列をつけるべきものがあると思います。今まで習慣上これを全部うのみに認めておったということなら、やはりこの際個々に十分審議すべきではないか。たとえば一つの例をあげても、個々に言うといろいろな関係ができますから、言葉の上で十分に言うことは適切ではない…
第38回 衆議院 運輸委員会 第33号
○肥田委員 運輸大臣おっしゃるように、私は多分に人柄というものがあると思います。運輸大臣もそうですが、国鉄総裁もよく人柄ということで、精神面について触れられております。その点は私も多分にあると思います。人柄さえよければ予定路線のようなものでいたずらに競争も起きてこない、手柄顔もできない、これはあたりまえのことであります。ところが人柄というものが多分に災いしておりますから今日のようないろいろな問題が起きてくる。船を見れば造船疑獄ということ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第32号
○肥田委員 関連して。私は今の久保委員の質問の中でもう一、二点聞いておきたいことがあります。それは、今言われたように、契約の審査を委員会を作ってやっておる、こういうお答えでありました。ところがこの契約の審査という委員会を作っておったとして、現実に人が足りないでやっておった場合には、その機関にいくまでに実際には現場ではどんどん進んでおるという状態が現われてくるのではないかと思う。ここにも新聞に書いてありますよ。「当局によると、」——これは…
第38回 衆議院 運輸委員会 第32号
○肥田委員 そういうお答えですが、しかしこれは当局というところから出ている話だというふうに書いていますね。だから今言われたようなことが真実であろうとどうであろうと、いずれこれは警察の取り調べではっきりしてくるだろうと思いますので、私は深くは追及いたしません。ただ、実際に上の方で考えておる機構がその通り活動しておらないのではないか、どこかで機構がとまっておるのではないかということを私は言っておるわけです。 それから業者に競争さすというよう…
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○肥田委員 きょう私が質問をしたいのは、実は先般国鉄の施設の内容について不安があるのではないかという質問をいたしました。たまたまその答弁に主として当たってもらったのは中村常務とそれから運転局長でありました。その次の委員会におきまして国鉄当局の方から、列車の動揺あるいは振動、こういうものに対する資料が出されておったのであります。ところがこの資料は、実は私が質問したことについてどういうふうに理解されたかというこの資料を見て実は私は疑問を持っ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○肥田委員 それではもう一度繰り返して申し上げます。 実は私が列車の動揺と、その動揺によって起こると予測される事故その他の問題、こういうことについて現在国鉄当局はどういうふうな考え方を持っておるのか、同時にそれに対して、こちらは不安があるように思うが、どうだろうか、こういう質問をいたしました。たまたまそのときにおられたのは中村常務、それからあとから参られた運転局長から答弁をいただきました。その答弁をいただいたことはさておきまして、実はそ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○肥田委員 不愉快なという字句はともかくとして、RI三以上という範疇に属するものは問題外のものとしてすぐ直すという考え方ですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○肥田委員 そうするとRI三までは許容範囲ということになりますか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○肥田委員 車両の関係はあとで聞くことにして、線路の関係でお聞きしたいのですが、車の中で歩いていてカーブ以外のところで、うまく調子をとらないと、もたれても手をささえてもそのままぐらっと左右に倒れ込むというような状態の動揺、これは線路関係ですか、列車関係ですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○肥田委員 なれた車掌だとかボーイだとか日本食堂の売り子とか、こういう者は車の中を歩くのにはなれているでしょう。そういう人がまん中を調子をとりながら歩いていて、ささえなければ歩けないという状態なんでしょう。これはいうところの三までの範囲ですか。乗り心地悪い程度の範囲ですか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○肥田委員 最近の実際の状況として、道床関係とレールとまくら木とのくぎのゆるみとかいうような関係、こういうものは実際にはどんな状態なんでしょうか。
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○肥田委員 私が確かにいいと思うのは踏み切りです。踏み切りにおけるところの線路状態というものは、普通のストレートであるところの線路の状態よりも確かにいいと思います。踏み切りでは上下動などほとんど感じないといっていいくらいです。ところが駅構内のスピードと駅構内をはずれてからのスピードと変わらない状態であるのに、駅構内の保守はあまりされていないような状態で、列車が入ってくれば線路はずっと沈む、まくら木とレールの間にギャップができる、こういう…
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○肥田委員 そうですね。
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○肥田委員 全体としてピスードはほとんど変わっておらないスピードで……。
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○肥田委員 ホームがあるところの線路の状態というものは、どこでも保守は割合に思うようにできませんね。だから道床も悪い、まくら木とレールとのギャップのあるところが相当あります。ところがそこよりもはずれた構内に入るまでの動揺の方が激しい。しかもそれは直線でそういうことを特に感じたから伺ったわけです。まあこれは一つ実地調査をやってみて下さい。 それから私がちょっと前提の中で聞ましたように、線路の保守というものは完全にやられているのでしょうか。…
第38回 衆議院 運輸委員会 第31号
○肥田委員 保線課長がそう言われると——私らはまた今度実際の面を良心的に責任の範囲内でお聞きしておきたいと考えるわけです。ただ報告の責任上、あるいは管理の責任上という通り一ぺんの答弁をされると、やはり区長の話を聞かなければならぬ、それから班長の話も聞かなければならぬということになりますがね。私がもらっている線路の棄損状態でも、よくなっていると言われるけれども、ちっとも変わらないですよ。一万件、減っちやいないじゃないですか、少しも。