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成蹊大学教授参議院衆議院
総発言数
144
直近の所属会派
直近の役職
成蹊大学教授
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会公聴会13 件・13%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%
  • 行財政改革に関する特別委員会公聴会10 件・10%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 144 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

144 4 を表示
成蹊大学教授1963/03/14

43参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(肥後和夫君) それでは、先にお答え申し上げます。 一応私の率直な感じといたしましては、非常に転型期の経済、したがってまた、転型期の財政というふうに騒がれておりますけれども、先ほど申し上げましたように、刺激をすれば、ここでようやく先行きも明るくなってきておりまして、それに財政がかなり積極的な意図を打ち出してきております。こういうような、おそらくこれはまあ、いつでもそうでありますように、外国為替資金特別会計の方面からも金融はゆるん…

成蹊大学教授1963/03/14

43参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(肥後和夫君) それじゃ、所見を述べさせていただきます。 これはほんとうに書生っぽい意見であるかもしれませんですが、一応経済理論上では、経済の中で貯蓄の率が大きければ大きいほど、その経済を安定に持っていくために投資をふやさなければならない。投資をふやすということが、投資の変動というのが非常に不安定でございますので、まあ経済が非常に不安定になる。日本の場合には、さきにも申し上げましたが、むしろどんどん投資をふやすために、そして投資…

成蹊大学教授1963/03/14

43参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(肥後和夫君) 先ほど申しおくれましたんですけれども、私一般会計に関して財政法を改正して赤字公債を発行するような動きはおそらく本腰を入れて出てこぬだろうという見通しを申し上げたのですが、予算制度といったような一応財政学上の問題ということになりますと、現在のように、国会の審議を経ないで、一応政府保証債その他の形で公債に準ずるものが政府部門だけの自由裁量で発行されるという形は、これは予算制度として財政民主主義の原則に反するわけでござ…

成蹊大学教授1963/03/14

43参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(肥後和夫君) この問題につきましては、岩佐先生ほど専門ではありませんので、もう岩佐先生のお話で尽きていると存じます。 ただ、一応そのデノミがデバリュエーションと同時に関連して実施されるのだということになれば、たとえば今までの経験から申しましても、よほど外貨不足で、そうして不況に悩むというような時期でありませんと、そのレートを切り下げるというようなことは起こっていないわけでございます。むしろ、日本の場合には、レートを割高にする、…