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自由民主党衆議院
総発言数
817
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

817 17 を表示
自由民主党1970/03/10

63衆議院 法務委員会 第4号

○羽田野委員 現在の欠員が七十名近い。しかも、この上に今度の定員増でございますが、補給源の関係で、この定員がありながら欠員になっておるものを全部埋めて、しかも今回の増員を要求している分について全部補給ができる見通しがはっきり立っておるのですか。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 法務委員会 第4号

○羽田野委員 私は、この定員の関係と実際の配置の関係、あるいは地方裁判所の支部と定員の関係で非常に疑問に思っていることがある。その点をちょっとお尋ねしたい。 これは私が一番よく実情を知っておる大分の地方裁判所の管内の一つを例に申し上げますが、大分の地方裁判所管内に地方裁判所の支部が七つある。ところが、このうち三つは判事、判事補の定員が全くない。それから一つは判事の定員があるところに判事補が現在員としておる。もう一つは、判事の定員はあって…

自由民主党1970/03/10

63衆議院 法務委員会 第4号

○羽田野委員 問いと答えがずれている。まず幾つあるのかということを聞いている。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 法務委員会 第4号

○羽田野委員 いまの問いの趣旨がはっきりしていないようですが、支部があって、しかもその支部に定員の配置のない支部が幾つあるか。それから定員はあるけれども、実際に現在員のいない支部が幾つあるか。現在員はいるけれども、定員の数より少ない、いわゆる欠員——全部の欠員じゃないけれども、定員が三名であるけれども二名しかいない、定員二名であるのに一名しかいない、現在員ゼロではないけれども、定員に満ちていない支部が幾つあるか。その数をまずお聞きしたい…

自由民主党1970/03/10

63衆議院 法務委員会 第4号

○羽田野委員 これは私の大分地裁における経験によりますと、初めは大体支部があるところには全部判事か判事補がおったが、だんだんいなくなっている。しかもいないところの数が大きなものだということは、支部の数がふえたのか、あるいは定員が減ったのか、あるいはその他のいわゆる過密・過疎のような状態で配置の基準が違ってきたのか、いずれかだと思うのですが、その理由はどういうことですか。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 法務委員会 第4号

○羽田野委員 裁判所がありながら裁判官がおらないということは、これはきわめて不審なことだと思う。もし裁判官を常駐させていなくてよろしい支部ならば、これを整理するということも考えなければならないかもしれない。あるいは裁判所を設置してそこに裁判官を配置するということは、普通の行政庁の事務処理と違って、裁判所というものは仕事があるからということで存在価値があるのでなくて、係争があった場合にすぐ処理してもらうために裁判所を置くということが意味が…

自由民主党1970/03/10

63衆議院 法務委員会 第4号

○羽田野委員 裁判官の増員と、将来支部に少なくとも裁判官を置くということは私は望ましいことだと思うのです。増員についての政務次官のお考えをひとつ……。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 法務委員会 第4号

○羽田野委員 次は、やはり最高裁に聞きますが、簡易裁判所の判事五名増員ということが求められておるわけであります。その理由は「交通関係の業務上過失致死傷事件の増加に対処するため、」ということでございますが、実際に、現在この簡易裁判所において業務上過失致死傷事件がどの程度増加しているか、どういう状態で処理されておるか、御説明いただきたい。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 法務委員会 第4号

○羽田野委員 反則通告制度ができまして、業務上過失致死傷以外のもので、従来簡易裁判所の略式手続等を要しておったもので、今度は反則通告制度で裁判所以外のところで処理されるというものが相当大幅になっておりまして、このために簡易裁判所の事務量の減少ということも逆に考えられる。その減った分と業務上過失致死傷でふえた分、この関係はどういうふうになっておりますか。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 法務委員会 第4号

○羽田野委員 数からいうとむしろ減ったほうが多いのではないかと思うのですが、先ほどの説明で、業務上過失致死傷の増加と、それからいま減ったものと、数ではなくて質のほうからいって結局増員が必要だということになるわけですか。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 法務委員会 第4号

○羽田野委員 次に、裁判官以外の裁判所職員の増員、書記官、家庭裁判所の調査官、裁判所事務官、合計百五名という相当大幅な増員を求めておるようです。この増員の内訳並びに増員を要する具体的な理由を詳細に説明してください。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 法務委員会 第4号

○羽田野委員 この増員につきましても、資料の五ページ、六ページにあるこの裁判官以外の職員の定員、現在員を見ますと、やはり欠員が非常に多い。特に書記官、事務官、事務雇、こういうものの欠員が非常に多い。欠員合計が三百十二名と非常に多い欠員になっておりますが、従来この欠員状態がずっと続いてきたのか、あるいは年間にこういう欠員ができ、そしてそれを次の年度当初で全部補充をして、なおかつこの増員要求のようにふやしていくというように処理されておるのか…

自由民主党1970/03/10

63衆議院 法務委員会 第4号

○羽田野委員 家庭裁判所の調査官の増員がありますが、これは少年調査官になるのかあるいは家事調査官になるのか、どちらのほうの仕事をする調査官ですか。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 法務委員会 第4号

○羽田野委員 そこで、ちょっとお伺いしたいのですがね。裁判所のこれに対する見解をちょっと聞きたいと思うのは、最近反則通告制度を少年にも適用しようという考え方ができて、その準備も行なわれておるかに聞いております。 〔委員長退席、畑委員長代理着席〕 少年のいろいろな交通違反について反則通告制度を適用して反則金を納めさせるということは、これは一種のいわゆる罰です。刑罰にかわるべき行政罰的性質を持っている。いわゆる少年法では、少年はむしろ刑罰優…

自由民主党1970/03/10

63衆議院 法務委員会 第4号

○羽田野委員 この点は最高裁のいまの考え方は私は非常にいいと思うのですが、事実は警察庁で、少年に反則通告制度を適用するような方向に進んでおりますが、これは裁判所の考え方、あるいは世論もそれを支持しているようですが、それがどうも力が弱いように思うのです。政務次官、どうでございましょう、この点について政府のお考えはどういようなことでしょう。

自由民主党1970/03/10

63衆議院 法務委員会 第4号

○羽田野委員 最後にもう一つ、ちょっと裁判所のほうにお伺いしとうございますが、今回執行官の制度上会計事務を処理するために裁判所事務官を増員するということが必要になってきております。今度の増員で、この執行官の金銭保官事務がすべて処理されるとは思わない、まだこれは裁判所が一部行なう人数しか補充されないような気がするのですが、 〔畑委員長代理退席、委員長着席〕 いつごろ執行官関係の金銭保管事務を裁判所で全部行なわれるようになるのか、あるいはそ…

自由民主党1970/03/10

63衆議院 法務委員会 第4号

○羽田野委員 終わります。