羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○羽田内閣総理大臣 一点申し上げたいことは、例のあの細川さんの大人の関係あるいは成熟した関係ということで浮かれていたというお話、あるいはその後みんなが、これでもうノーと言ったというのでのんきになってしまったというお話があったわけでありますけれども、しかしこの点につきましては、今お話がありましたように、私がカンターさんと延々と話したときに、カンターさんの方から、ヨーロッパとカナダとは不調に終わることはしょっちゅうある、ついてはおまえさん余…
第129回 衆議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣(羽田孜君) 公務部内における六十歳定年後における雇用の場の確保ということでございますけれども一国及び地方の公の部門におきましても、民間における高齢者雇用施策、この問題を視野に入れながら、雇用と年金との連携及び行財政改革の要請に十分配慮をしながらも、公務員の六十歳代前半における雇用に積極的に取り組むことの基本方針を先般閣議で決定をいたしたところでございます。公務部門におきます高齢者雇用は、共済年金制度との連携を図りながら、…
第129回 衆議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣(羽田孜君) 年金改正法案の基本的な考え方についてのお尋ねであります。 我が国の年金制度は、国民皆年金制のもとに、老後生活に欠かすことのできない重要な柱として、多くの国民の理解をいただく中で充実発展してきたものであるというふうに信じております。今後とも、老後生活の基本部分を確実に支えていくことが強く期待されております。このために、人口の高齢化ですとかあるいは少子化が進行する中で、将来にわたり安定した制度を確立して、二十一世…
第129回 衆議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣(羽田孜君) 給付水準、負担、こういった基本認識についてということでございました。 年金制度は、今や国民生活に浸透しておりまして、重要な一つの役割を果たしておるというふうに思いますし、また、国民の皆さんも関心が大変高いところでございます。その意味で、制度改正に当たりましては、現状や課題について広く国民の皆様に情報を提供し、御意見も幅広く承りながら、国民の合意形成に努めることが重要であろうということは、もう御指摘のとおりでご…
第129回 衆議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣(羽田孜君) 我が国の教育は、これまでお話がありましたとおり、国民の熱意ですとかあるいは先人の皆様方の御努力によりまして質量ともに著しく発展し、社会経済の発展の原動力となりて、国民生活ですとかあるいは文化の向上のために大きく寄与してきたものであるというふうに私も信じます。 これからの新しい時代の教育を考えるときに、私どもが考えなければならないことは、国際的に視野を持った人、あるいは心豊かで思いやりのある人、そして個性、創造…
第129回 衆議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣(羽田孜君) 活力のある豊かな高齢化社会、これを実現するためには、社会を支える勤労者に過度な負担がかからないよう、個人所得課税の軽減と消費課税の充実、こういったものを進めていく必要があろうというふうに考えております。福祉政策などの積極的な展開にも適切に対応し得るバランスのとれた安定的な税体系、これはどうしてもやはり必要なことであるというふうに信じます。 いずれにいたしましても、消費税の問題を含みます税制改革を年内に実現する…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田内閣総理大臣 今お話がありましたように、公共事業あるいはそれに携わる人たち、これは本当は国民の福利増進、このために大変大きな役割を果たしてきている人たちであろうというふうに思います。また、公共事業というのは、これは公のものでありますから、もう申し上げるまでもなく、これは信頼性というものあるいは透明性というものがなければならないということでありまして、相次ぐ不祥事の発生というものに対しては本当に遺憾に思うところであります。 このため…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田内閣総理大臣 今も申し上げましたとおり、こういった公共事業、これを施行していくということは、これはまさに国民の福利増進になるということ、あるいは国の活力につながることであるということで、これは本来最も信頼されるものでなければならないということでありますけれども、そういう中にいろんな形で介入するというようなことがあったということ、これが今日の事態というものを招いてしまったことであろうというふうに思っております。 こういうものを踏まえ…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田内閣総理大臣 現行の刑法上では、公務員が請託を受けて他の公務員に職務上の不正の行為をさせ、または相当の行為をさせないようにあっせんしたことの報酬としてわいろを収受したときは五年以下の懲役に処するということになっております。 御指摘の行為がこれに当たるとすれば、刑法上の斡旋収賄罪、これにより処罰されることになりまして、これに当たらなければ刑法では処罰はされないが、そのような行為にどのように対処するかにつきましてはまだ種々議論されてお…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田内閣総理大臣 私どもの政府としての基本的な姿勢は、会津で述べましたように、ともかく対話によって北朝鮮が国際社会に胸襟を開いてもらう、そしてIAEAの査察というものを、この保障措置を完全に受け入れてもらうということが何といっても大事だということであります。 しかし、ブリックスIAEA事務局長が国連に報告をしたというのを見ましても、現状の分析については、実験炉の燃料棒の検出ができなくなっておるという状態、過去のいわゆる運転歴、この検証…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田内閣総理大臣 これは約束とかいうよりは、ともかく税制、このままでは年内に一つの方向を出し、また翌年からの本格的な税制ということができないということでありますから、今、私ども与党の税制協議会の中におきまして、これはたしか非常に幅広い分野からの今検討をしていただいておりまして、私どもとしては、何とかやはり月末までに方向を出してもらいたいというふうに願っておるところであります。
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田内閣総理大臣 きょう報告を受けながら、この疑惑というものが非常に深いものであったということを改めて知らされたわけであります。 いずれにしましても、今問題になっております大手のゼネコンというのはそれぞれが歴史と伝統を持っている、しかも大変高い技術を持っておる会社であるということであるだけに、まさに、本来でしたら技術あるいは価格、こういったものによって評価され、競争されていくものであろうというものが、何か公共事業というものに限ってそう…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田内閣総理大臣 今の御趣旨は、まさにそういったものが繰り返されるということはいかぬということでありまして、それはもう御指摘のとおりであります。本来ですと、業界の組織というものはお互い切磋琢磨する、あるいはお互いの本当の親睦の会であるはずのものがそういうふうになっていくということ、これは厳に慎まなければいけないことでありまして、これはもう監督官庁としてそういったものに対してきちんとした目くばせをして、そのかわり、またもう一つは透明性の…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田内閣総理大臣 今お聞きいたしますと大変幅広い分野から集まっておるということでありまして、ジョン万次郎あるいは日米、こういったものに対していろいろな皆さん方が理解されたのかなという、これは率直な思いでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田内閣総理大臣 基本的には、これは善意のものであり、また、あのとき、時代というのは、そういった活動というのは必要だったというふうに思います。そして、その代表といいますか、理事長ですか、これに松永さんがっかれておるということで、まあ半分公のような一つのあれがあるのかなという実は思い、そしてその後、その財団ですかが設立されてそういう活動を進めておるということ、そのことを考えたときに、一概にどうかなという、なかなか感想だけとしては言えませ…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田内閣総理大臣 ただ、今この会をあれするというのについて、それぞれの省なんかが関与といいますか、あれ六省庁ですかね、あれが一緒になって今度……(中川(秀)委員「それはまだ認可する前の話なんですよ」と呼ぶ)ええ、ですから、いずれにしましても、そういったところが関与しながら財団がつくられるということでありますから、私は、その点ではある程度、まあ公というものじゃもちろんありません、これは民間のものでありましょうけれども、今確かに御指摘があ…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田内閣総理大臣 この問題に直接関係するわけじゃありませんけれども、きょうも行財政を推進するための流通関係の部会がありました。そこでも内外価格差というものはやはり三六%とか四〇%もあるということでありますので、これを一つの目標にしながら、これを半減していくぐらいのことができないのかということを実は問いかけたわけでございます。 今中川委員から御指摘がある点は、やはりそういったものをもっときちっと積算していくということ、この間公共料金の問…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田内閣総理大臣 もう御指摘があったことは、一々私もごもっともだろうと思います。 やっぱりこれだけ大きな犠牲というものを私たちは払ったわけでございますから、その意味でもそういった問題に対して透明性を持たなきゃいかぬ。しかも海外からも、自分たちがそういった機関といいますか、そういうあれに入れないからとか、あるいは先ほど日本の文化というようなお話がありましたけれども、政治改革のときも贈答文化というのは日本の一つの体質だなんということを言わ…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田内閣総理大臣 集団的自衛権について、私は、何というのですか、これを検討するというような気持ちというのは、特別に今までも持っておりません。 いずれにしましても、我が国としてできるものは、我が国に対します攻撃に、もし攻撃があった場合ですね、こういったものに対してこたえるための最小限のやはり武力行使ということでありまして、我が国がいわゆる国連の中で言われるところの集団的自衛権というものを行使できる立場にない、あくまでも日本の場合には日本…
第129回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田内閣総理大臣 これは個別自衛権あるいは集団的自衛権ということで、国連の憲章の中にあってはこれがみんなそれぞれ持てる権限であるということで、我が国も当然その権限というものは有するものであろうと思います、これを国際社会から見たときには。しかし、我が国はそのとき に、武力が発動できるというのは、我が国自身に何か問題が起こったときにこれに対して対応すべきものだけであって、これは最小限のものであろうというふうに思っております。 ですから、私…