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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○羽田内閣総理大臣 この点につきましては、先ほど外務大臣からお答えも申し上げたわけですけれども、我が国は、唯一の被爆国として、核軍縮を特に重視しております。核兵器の廃絶は究極的なやはり目標であろうというふうに思っております。また、核兵器の使用につきましても、核兵器が使用されることがあってはならないというふうに基本的に私も考えていることを申し上げたいと思います。核兵器の使用というのは、その絶大な破壊力あるいは殺傷力のゆえに、これは国際法の…

改新内閣総理大臣1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○羽田内閣総理大臣 それは、どこの部分のところかでございますけれども、もし今の状態が進んだ場合に一体どうするんだという質問があったとすれば、日本の国としてやっぱり憲法で認められた範囲の中において対応というものをするということで申し上げたんではないのかというふうに思います。

改新内閣総理大臣1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○羽田内閣総理大臣 これは私もちょっとあれなんでございますけれども、昨年の資産公開の際には、事務所の方には妻に二千万円の借入金があると連絡しておりましたけれども、親族からの借入金については記載を要しないものと誤解したようであって、記載を要しないのは生計を一つにする親族からの借入金のようであり、記載ミスであるということが本当のところであります。

改新内閣総理大臣1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○羽田内閣総理大臣 これは、率直に申し上げまして、どこでそれが抜けたのかということについて、私も実は承知しない。私も、この間家内が何か新聞に出ていると言いまして、冗談じゃないよ、私はちゃんと報告してあれしたんだよという話でございまして、それが今どうしてあれしているのかということは、今あれしますと、二千万円の借入金があると連絡しておったけれども、親族からの借入金については記載を要しないものというふうに要するに事務方の方で誤解したようであっ…

改新内閣総理大臣1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○羽田内閣総理大臣 これはまあ審査会にというあれでない、本当に記載ミスだと思いますので、その辺は調べてみたいと思っております。

改新内閣総理大臣1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○羽田内閣総理大臣 これは、私のところに建設会社複数からちょうだいしていることはございます。これはあくまでも政治団体に寄附を得たということでございまして、適正に処理しているというふうに私どもの方の事務所から報告を受けておるところでございます。これはどういうふうにあれしているのかということは、例えば政治資金規正法の法律に基づいて、あれは自治省の方ですか、こちらの方に届け出をしておるということであります。

改新内閣総理大臣1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○羽田内閣総理大臣 これは個々のあれについて申し上げることは控えさせていただきたいと思います。複数の建設会社からいただいておることは間違いないと思います。

改新内閣総理大臣1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○羽田内閣総理大臣 ですから、先ほど申し上げましたように、私どもの方といたしまして資金としていただいたもの、こういったものは自治省の方に届け出てあるということでございまして、それは例えば書式にきちんとのっとったものによって答えておるということでありますから、私は率直にお答えしているというつもりでございます。

改新内閣総理大臣1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○羽田内閣総理大臣 政治資金というものは、例えば複数の議員に渡したりなんかすることがありますよね。ともかく、だれだれのところに行っている、じゃ、私のところにはどうしてだ、これはとても困るというので、名前は公表しなくてもいい、百万円以下のものは公表しなくてもいいということになっているわけでございまして、今盛んに幾つも工事を挙げられましたけれども、私は新幹線の工事をどこの会社がやっているのか何が関与しているのか本当に一つも知りません。 ただ…

改新内閣総理大臣1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○羽田内閣総理大臣 政治資金というのは、基本的にその政治家を育てるとか、あるいはその政党に一つのあれをしてもらいたい、要するに自由主義なら自由主義あるいは社会主義なら社会主義、何々主義なら何々主義、これを助長するためにやってほしいというものが政治献金というものであり、また、政治資金規正法があるもとであろうと思う。 なぜ言わないのか、なぜ出さなくてよかったのか。例えば上限の問題について、今度だって政治資金を決めるのに物すごい時間がかかりま…

改新内閣総理大臣1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○羽田内閣総理大臣 厳正な指導を行っているはずであるというふうに、私は、これだけのいろいろな問題があったことでありますし、またそのために新たな、例えば入札方式なんかについても進めておるということでありますから、間違いなくこういったことが再び起こらないように厳正にやはり注視し、そしてあるときには監督し、また助言もしているというふうに私は信じております。

改新内閣総理大臣1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○羽田内閣総理大臣 私は、今の報告がありました、これは別に何も職務を怠慢しているとかあるいは軽く扱っているというものじゃないと思いますけれども、さらに厳正に指導していくようにこれからもしていきたいというふうに考えます。

改新内閣総理大臣1994/06/06

129衆議院 予算委員会 第16号

○羽田内閣総理大臣 けさは、私もこの委員会で聞いておりました。 確かに、ぐだぐだですとか、あるいはこういう、時間がないから証人喚問はしないというのを聞きまして、心ない発言であるなという実は思いを持ったものであります。 我々としては、本当に一日も早くやはり予算を御審議いただきたい。そして今、私はあわせて、各大臣の方々も出席をさせていただきながら、ほかの委員会も開いていただいていることに対しては感謝をいたしておるところでありますので、いろん…

改新内閣総理大臣1994/06/06

129参議院 本会議 第19号

○国務大臣(羽田孜君) ウルグアイ・ラウンドの交渉につきまして御報告を申し上げます。 四月十二日から十五日まで、ウルグアイ・ラウンド閣僚会合がモロッコのマラケシュにおきまして開催され、我が国を含む各国の代表がウルグアイ・ラウンド多角的貿易交渉の成果として作成された文書を添付した最終文書に署名し、これによりウルグアイ・ラウンド交渉は正式に終了いたしました。 交渉の成果は、最終的に世界貿易機関を設立する協定として取りまとめられ、現在、各国と…

改新内閣総理大臣1994/06/06

129参議院 本会議 第19号

○国務大臣(羽田孜君) 報告のおくれについてでございますけれども、政府としましては、国会にこれは御報告しなければならない、そのために準備を進めてまいりました。今般、国会の日程との折り合いがついたために報告カ行われることになった次第であります。 もっと早く報告すべきだったとの御指摘は謙虚にこれは受けとめてまいりたいと思います。ただし、国会を軽視する意図というのは毛頭なかったことは、これは御理解をいただきたいと思います。 縦割りの官僚任せに…

改新内閣総理大臣1994/06/06

129参議院 本会議 第19号

○国務大臣(羽田孜君) まず、食糧危機が目前に迫っておるということで、自給体制の確立が大事であるというお話でございました。 世界の中長期的な食糧需給につきましては、開発途上国を中心とします人口増加からきます需要の増加、また、途上国の生活がだんだん上がっていくという中での需要の増加もあります。それから、地球環境問題から生ずる生産面での制約などから不透明であろうと思っておりますし、今後不安定な面があらわれてくるというふうに私自身も考えており…

改新内閣総理大臣1994/06/06

129参議院 本会議 第19号

○国務大臣(羽田孜君) 入党合意・覚書の態度と矛盾するのではないかということでありますけれども、入党合意は関税化に反対ということでありました。 いずれにいたしましても、政府といたしましては、国会決議あるいは入党合意、とれの趣旨を体しまして最大限の努力をしたところであります。最終的には調停案を受け入れたわけでありますけれども、その内容は、我が国の主張というものは相当程度反映されておるものであるというふうに考えております。 また、本調停案の…

改新内閣総理大臣1994/06/06

129参議院 本会議 第19号

○国務大臣(羽田孜君) 二点抜けておりましたことをおわび申し上げます。 一括受諾を決めるウルグアイ・ラウンド合意はガットの自由公正、平等互恵の原則を変質させるのではないかという御指摘であります。 この附属書の一から三までに含まれます諸協定を一括して受諾するという方式は、このラウンド交渉の参加国が交渉開始時から合意していた原則に基づくものであります。これらの諸協定を一括して受諾することによりまして、諸協定等に定める貿易ルールが可能な限り多…

改新内閣総理大臣1994/06/03

129衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(羽田孜君) ウルグアイ・ラウンド交渉について、御報告を申し上げます。 四月十二日から十五日まで、ウルグアイ・ラウンド閣僚会合がモロッコのマラケシュにおいて開催され、我が国を含む各国の代表が、ウルグアイ・ラウンド多角的貿易交渉の成果として作成された文書を添付した最終文書に署名し、これによりウルグアイ・ラウンド交渉は正式に終了いたしました。交渉の成果は、最終的に世界貿易機関、WTOを設立する協定として取りまとめられ、現在、各…

改新内閣総理大臣1994/06/03

129衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(羽田孜君) まず、交渉に対する政治家としての関与につき、どう反省し、どう取り組むのかということであります。 このラウンドの交渉におきましては、細川前総理大臣御自身が、日米首脳会談の場におきましても我が国の立場を明確に述べられるとともに、当時外務大臣でありました私自身も、あらゆる機会をとらえまして我が国の立場を主張するなど、閣僚みずからが第一線に乗り出し、国会決議の趣旨を体しまして最大限我が国の考えを主張してまいったところ…