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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 私は全くその決意は持っております。核廃絶という言葉は余り今までは使われてきませんでした。しかし私は、核廃絶に向かって進んでいくべきものである、そして日本はまさに唯一の被爆国としてそういった姿勢をとろうということを実はいろんなところで言っておるところであります。

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 それと、もう一つお考えいただかなきゃならぬ問題は、実際に核を持っている国があるんですよ、この世界の中に。そういう中で、どうやってそれをだんだんだんだんなくしていかなきゃならないのか、そこを私たちはやつばりきちんと踏まえながら対応していかなければ、残念ですけれども、現実、本当の意味での廃絶に向かって進めることはできないというふうに思います。

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 いろんな問題の解決には、残念ですけれども、例えば今の核の開発というのが本当にこれがそのまま進んでしまうとなると、これはもうまたゆゆしき問題になってくるだろう、そういったことに対してやっぱり一つの制裁というものが必要な場合だってあるということであります。 例えばユーゴスラビアなんかにつきましても、まさに国連の決議によって、ユーゴスラビアの、例えばセルビアの地域に対する一つの制裁措置というものを発動する。これは、実際には…

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 まず、諸般のいろいろな事情がある中で予算の審議がおくれてしまったということ、これについて大変恐縮に思っております。しかし、割合と短い期間の間に大変精力的にこの委員会を持っていただいたということ、それから、関連法案の審議等も同時に並行して進めていただいたということ、こういったことに対して、改めて感謝したい気持ちであります。 それとあわせまして、やっぱり一つの時代というものは大きく変化しておるということを、皆様の御議論と…

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 全く働きかけないというよりは、私のところに毎日報告がありますけれども、それぞれの立場の人たちが、ともかく我々としては最大限の努力をしておるというふうに考えておるところであります。

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 一番後段の部分については、第一番目に私は申し上げたところでございまして、私は、就任しましたときに申し上げましたけれども、今日の課題というのは、これは与党とか野党ということではなくて、これはだれもがやはり理解をいただけるものであろうということを申し上げておったわけであります。 しかし、一ずれにいたしましても、先ほどから政治改革と予算あるいは景気というお話がありましたけれども、私自身大蔵大臣をやっておりますときに、あるい…

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 これはまさに院で御議論いただいた問題でございますし、また、細川さん御自身はみずからがともかく説明すべきことは説明したいということを言っておられたということでありまして、私が今どうこうという話ではないというふうに思います。

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 これはもう何回か、こういう議論があることはもう御本人もよく御存じのことでございまして、私が今どうこうという話ではない。 私は新生党の確かに党主であります。しかし、もう実際に議院のこの現場の中でみんなが議論していただいておる問題でありまして、私は今連立の上に乗っているということ、これだけは理解いただきたいと思います。

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 私は、初めスタートをいたしますときに、まさに今言われたことで、私は専ら政務に専念をいたしますということを第一回目の閣議でも実は申し上げておるところであります。 また今、田中、竹下、金丸というようなお話がございましたけれども、私どもは、いろんな方々の理解の中であそこのグループというのは存在したこと、そして私は、日本の政治に一つの大きな、新しい一つの道をつくってきたことも事実である、それは皆さんも御理解をいただきたいとい…

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 私、心外という言葉は今まで使ったことないと思いますけれども、いつも思いもかけずにということは言っております。 しかし、思いもかけず、これは、私は本当ですよ。しかし、今まで私はすべて、いろいろな仕事をやってまいりましたけれども、そういう場面にありましても、与えられたことに対しては毅然として私は対応してきたつもり、これが二十五年間の私の政治の歩み、これは江藤さんよく御案内のとおりであります。 ですから、私はみずからが望ん…

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 私は、ここの場所でも再三御答弁申し上げてまいりましたけれども、我が国が国連に入る一つの資格あるいは働きというのは、今御指摘があったとおり、この常任理事国五カ国は全部核保有国である、そういうところに核を持たない国というのが新しい時代の中で私は一つの役割を果たすことができるだろう、その意味でも国連で私たちは責めを負っていく資格があるということを申し上げてまいったところであります。

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 ただいま外務大臣から御答弁申し上げましたとおり、今その問題についてどういうあれで皆さんに御理解いただけるか、私ども検討しておるところであります。

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 この問題につきましては、現在国連の方もああいう議長声明という形で今呼びかけをしておるということでございまして、しかし、その後、国連の方で、やはりそういった問題について常任理事会で議論をするという段階でありますから、それ以上のことについて今私どもが、私どもは何といってもやはり話し合いによってこれは解決したいということで、北朝鮮が一日も早くやはり国際世論というものを理解していただいて、国際社会に対して窓を開いてもらいたい…

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 まさに現在の憲法ではそのようになっております。

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 御案内のとおり、今国連の改組といいますか、安保理の改組も含めまして議論がされておるところでございまして、我が国もこの作業部会の中で幅広い立場から議論をいたしております。 そういう中にあって、もしそういうチャンスを得るというのだったならば、これに対して私どもも常任理事国としての務めをしたいということは、これは日本は戦後五十年の間に、平和の中でいろいろなノウハウというのは持ってきたというふうに思っております。その意味で、…

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 私ども、やはり国民の理解を得ながらこういった問題を進めていかなきゃならぬということは、もう全く同感であります。 ただ、我が国は、世界の平和と安全のため、政治経済などの幅広い分野で常任理事国たるに相ふさわしい多大な貢献を行ってきておる、そういったことで、いろいろな国から日本に対して常任理事国入りというものの招請といいますか、推薦だとかあるいは日本を支持するとか、そういう声が聞こえてくるのではなかろうかと思います。 そし…

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 まさにこれからの国連の果たす役割というのが幅広く実は議論をされておるわけでございまして、そういう中にあって日本が働く余地といいますか、働く場所、新しい場所というものが生まれてくるであろうというふうに確信しておりますし、いずれにいたしましても、国連というのは、常任理事国の中で、この五カ国、P5というのですか、この中でいろいろなことが話し合いされて、そしていろいろなものがどんどん進んでいくという状況にあるという中にあって…

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 現在のあれでも、この間ガリさんがお見えになったときに、何というのですか、新しいものが追加される、日本が新しいものを考えなければいけない、例えば憲法を改正しなければいけないとかいろいろなことを言う議論がありましたね。そういったものを踏まえての議論の中でガリ事務総長はそういうことを言われておるということ、このことを考えても、日本としてきちんと参加することができるし、やはり日本がそういった中で発言していくことが私はこれから…

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 国連から要請があったら何でも出すのかという御指摘がありましたけれども、今これは防衛庁長官からもお答えいたしましたとおり、このPKO法を通しましたときの五原則というものがございます。この五原則、これを私どもはやはりまず一つの尺度にいたします。 そしてこれから、カンボジアですとかモザンビークですとか、我々は今経験をいたしておるわけでございますから、来年でしたか見直しのときがあります。このときにこういった経験をもとにしなが…

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 あのときに木内さんが行かれたのは、まさに個人的な、総理みずからの気持ちというのを率直に伝えてほしいということで、いわゆる普通の特使というのとはちょっと違うというふうに思います。