P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(羽田孜君) これは、まさに党の方からそういったものをちょうだいしながら、私どもとしてはことしのうちにいわゆる法律にして御審議いただき、その成果を得るということであります。

改新内閣総理大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(羽田孜君) まさに民間もリストラをやっております。私ども国も本当の意味でのリストラをしていかなければいけないだろうというふうに考えます。その意味で、今どこの省とこの省ということはございませんけれども、しかし、私どもはそういった省庁の統合ということまでも念頭に置きながら本当の意味での行政改革を進めなければいけない、かように考えております。当然、特殊法人もそうであります。

改新内閣総理大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(羽田孜君) 今お話がありましたように、イタリアもこの制度を取り入れたらどうだろうということでもう既に討議が始まっておるということであります。いずれにしましても、遠く離れて国を見るというこの人たちの立場、このことを私どもが大事にしていかなければいけないだろうというふうに思います。 ただ、投票方式だとか、あるいはそれがきちんと、例えば在外公館で投票するとかあるいは郵便でやるとか、いろんな議論がありまして難しいということがあります…

改新内閣総理大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(羽田孜君) きょうは、倉田委員の方からまさに建設的な御意見を賜ったことに対しまして心から感謝申し上げますと同時に、我々としてもお話あったことを拳々服膺しながらこれからの政策の中に生かしていきたいというふうに思っております そして、今、樋口一葉さんの歌、文を御紹介いただいたわけでありますけれども、私も全く国威であります。しかし私は、少なくも自由民主党を離党したときも、何も政策ですとかあるいは個人的なあれで争って出てきたんじゃな…

改新内閣総理大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(羽田孜君) ラウンドの合意といいますか、これにつきましては、私どもはまさに七年数カ月前ですか、このウルグアイ・ウランドが始まって以来ずっとこの問題について交渉をしてまいりました。その交渉の基本というのは、衆参両院の国会の決議というものをもとにしてはこれを何とか成就させていきたいということで私ども話し合ってきたわけでありますけれども、結果としては各国とも痛みを伴わなければこれはできないという中でミニマムアクセスを受け入れざるを…

改新内閣総理大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(羽田孜君) これは簡単に決めたとか安易に決めたというものではなかったということ。七年何カ月の間、本当にこれは苦労したんですよ。これはもう須藤さんは中にいらしたころからよく私は御案内だと思いますけれども。そして、その間にいろんな方がいろんな発言をしてきましたよ。私たちはそれを防ぎながら、世界の国一つずつの国に、こういった問題、日本の立場というもの、あるいは食糧というものが国際的にもどういうものになっているのかというようなこと、…

改新内閣総理大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(羽田孜君) この問題は、ウルグアイ・ラウンドというだけでなくて、現在、新規卒業者の方の農業に参入する方が千五百人とか七百人というような非常に厳しい実は状況でありまして、後継者がいない農家というのが非常に多くなってきているという実は現実もあるわけでございます。そういう中で、また食糧も安定して供給しなきゃいけない、環境の保全もしていかなきゃならぬという中で、私は、そういった後継者の人たちをどのように確保していくのかということ、そ…

改新内閣総理大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(羽田孜君) そして、農林水産大臣から今お答えしましたことにつけ加えるとすると、我が国農業をこれからどうしていくのか。例えば自給率と言ったときに、これから肉なんかがどんなふうに消費されていくのかということがあるでしょう。そして、その生産をもし国内ですると自給率はさらに下がってしまうということであろうというふうに思っております。 私どもそのあたりも含めて考えながら、やっぱり自給率と同時に自給力というものをきちんと高める、そして須…

改新内閣総理大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま子細について農林水産大臣からお答えしたわけでありますけれども、ウルグアイ・ラウンドの決着ということで、まさに一つの農政の転機であるというふうに思っております。そして、そのためにはやっぱり大型圃場なんかもつくっていかなきゃならぬという新しいニーズも生まれてきておるということでございますし、また一方では、今お話がありましたように、農家が大変大きな負債を抱えておるという現実も、実はこれはただ稲作農家というだけで…

改新内閣総理大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(羽田孜君) 選挙のときに訴えたのは、正式の公約の文書というのはそういう文章であります。 ただ、私、全国を回りましたときに訴えてまいりましたことは、例えばあのときにもう既に所得税減税の論議なんかがございました。そういったときに、減税をすれば必ず負担というものが一方でやっぱり生まれてくるものだということ、これは理解をしなきゃいかぬ。そういうものを先送りしたら、先ほど御論議があったように大変な財政赤字を抱えてしまいますよということ…

改新内閣総理大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(羽田孜君) 拘束されるとかされないということではなくて、やっぱり合意を見たということでありますから、当然この一つの歴史的な税制改革というものについて私どもも率直に御相談申し上げていくということでありますので、御協力をいただきたいというふうに願っております。

改新内閣総理大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(羽田孜君) これはまさに政党間での話し合いの中でつくられたものでございますので、私は国民の一人でも多くの方々に理解をしていただくというふうに理解をしながら進めていきたいと思いますので、ぜひ御理解をいただきたいと思います。

改新内閣総理大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(羽田孜君) これは何で調べるのかということはあれでございますけれども、やっぱり私たちが国民に理解の得られるような対応、例えば不公平税制ですとかあるいは行政改革ですとか、そういったことを進めて得られるという、感触という言い方はどうかと思いますけれども、我々がきちんとした対応をしたときにやっぱりそれを国民にお願いするということであろうと思います。

改新内閣総理大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(羽田孜君) これは、今度の減税の特例措置をやったときにも国会で皆様全会一致で実はこれは修正されておりますよね。私は、そういった意味からも、皆さんの御理解をいただきながらこれを改革をすることができるだろうというふうに思っております。 当然これは、こう推移していくんですよ、年内にやるんですよということですから、これは公約であるのかと言われればそうじゃありませんよということはありません。これは当然公約でございましょう。

改新内閣総理大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(羽田孜君) 過去もみんな公約というのをします。そして私たちは、しかしそれをやらないと本当に歴史的にも大変なことになるよという思いを持っておりますから、真剣にこの問題と取り組みたいと思います。

改新内閣総理大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(羽田孜君) もうおっしゃるとおりでございまして、それだけにこの間全会一致で皆さんが法案を修正されたということ、これを原点にしていただきながら、しかもこの問題というのは、ただ、今の与党、政権がどうのこうのというだけでなくて国全体としてやっぱり重要なことでありましょうから、自民党さんにも社会党さんにも本当にお願いをして何とかひとつ実現を図っていきたいというふうに私は思っております。

改新内閣総理大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(羽田孜君) どこまでやってどこまでやらなかったらどうなのかというその線というのは、なかなか引きにくくあります。 しかし、この行財政改革というのも、これはもう先ほどもちょっとお話ししましたけれども、民間の皆さんも本気でリストラをやっていらっしゃるわけですね。そのときに、肥大化したというこういう言い方は私はどうかと思います、連年ずっと改革してきておりますから。しかし、さらに効率のいいものにしていかなきゃならない、あるいは地方分権…

改新内閣総理大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(羽田孜君) 当然これは方向というのは示していかなければいけないというふうに思います。やっぱり目標がなかったらだれもこれは努力しないものでありますから、目標を示していく必要があろうと思います。 そのときには、例えば中央省庁等についてもやっぱり考えなきゃならぬでしょうし、あるいは特殊法人というものについても我々は徹底して議論して、本当にどこまでできるのかということも一つの方向は示していかなければ国民の理解を得ることはできないだろ…

改新内閣総理大臣1994/06/09

129参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(羽田孜君) 今御指摘がありましたように、憶病でなければいけないと言ったこと、まさにそういうものであろうというふうに考えます。

改新内閣総理大臣1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○羽田内閣総理大臣 お話しのとおりやはり中国は、今外務大臣からも申し上げましたように、北朝鮮とは大変深い友好国であるということ、あるいは経済的な関係も大変強いということがございます。そういった意味で、やはり中国からの影響力というのは非常に大きいということでありますし、また中国は常任理事国であるということもございます。そういう意味で、中国の考え方をお聞きすると同時に、やはり中国からの影響力というもの、これをひとつぜひお願いしたいということ…