羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(羽田孜君) 私も、就任いたしまして、御質問等がございました。そういった中で、それぞれの皆さんにこういったものは実際にあるのかということをあれしました。ところが、この間もお答えいたしましたとおり、総理もあるいは外務大臣も、この問題については一切そういうことはないということをずっと明言してきておるということでございまして、私どもはそういったものはないんだということでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(羽田孜君) この点については全く賛成であります。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(羽田孜君) 核廃絶に向けて努力すべきであるという、これは、政策論を離れて純粋に法的な観点から申し上げますと、核兵器の使用が今日の実定国際法に違反するという判断が国際社会の法的認識として確立するまでに至っていないというのが従来からの政府の見解でございました。 ただ、私どもといたしましては、非核三原則をこれは堅持することとともに、今後とも核軍縮あるいは核不拡散の推進に努力して、核兵器の究極的な廃絶に向けて努力していくという政策、…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(羽田孜君) まさに今お話がありましたように、細川総理が表明いたしましたNPTの無期限延長、これは私どもも支持していきたいと思っております。 他方、我が国は唯一の被爆国として核軍縮を重視しておりまして、核兵器の廃絶は究極的な目標であるということであります。NPTの無期限延長は、核兵器による核保有の恒久化を意味するものではありませんで、我が国は引き続きすべての核兵器国に対しまして、NPT第六条、これは核軍縮交渉義務でありますけれ…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(羽田孜君) この密約説につきましては、もう再三私も申し上げてまいったわけでありますけれども、当事者であったと言われる佐藤総理を含めまして歴代の総理大臣、外務大臣が国会の場で何回もこのことについては皆様の御指摘に対してお答えをしてきたところであります。 また、沖縄返還に際しましては核兵器にかかわる問題は日米首脳間で明確に確認されておりまして、核抜きの返還の実現したことに何らの疑いを有しておりません。そして、施設の調査の必要はな…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(羽田孜君) さきの大戦におきましてまさに心の苦しみあるいは体に対する傷、そういったものを受けられました沖縄の代表としての喜屋武委員のお気持ちというのは私は心から理解をいたしますし、またその上に立っての御質問であろうというふうに思っております。 私どもは、今御指摘がありましたように、非核三原則、これはこれからも大事にしていきたいと思う。しかし、それだけではなくて、よその国が核というものを持つことに対しても反対をいたしますし、あ…
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(羽田孜君) 今お話しのございました点につきましては、基地の問題については、私も外務大臣のときにもアメリカの担当の長官ですとかあるいは司令長官ですとかそういった方々にも実はずっとお話を申し上げてまいりました。縮小できるものあるいは整理統合できるもの、こういうものがあるんだったらひとつ何とかしてほしいということで、先方の方も真剣に実は考えてくださっておるということであります。 このことは、前の上原長官ですとか仲村議員ですとか、も…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(羽田孜君) 今御議論をずっと承っておりますけれども、私どもの方は政府税調あるいは連立与党の中で今議論をされております。そういった中で、税制改革に向けての一つの方向というものを示してくるであろうというふうに思っております。それは要するに率がどうであるとかそういった細かい問題については、まさに我々は調査会の中で報告を受けながら、これをまた政府として詰めていかなければならないものであろうというふうに思っております。 いずれにしまし…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(羽田孜君) 税制論議は、当然今御指摘があったこともあります。それと同時に、やはり何というんですか、特例の措置を今やっておる、そういった中で間違いなく財政の欠陥というものは出てきておるわけでありますから、こういったものにも対応していかなければならないわけでございますし、また不公平税制の問題もあるでしょう、あるいは行政改革の問題もありましょう、そういった問題についてやっぱり議論していく必要はあろうというふうに考えております。
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(羽田孜君) サミットに持っていくとかお土産、そんなものではない。日本のこの国の国民の生活をどうしていくのかその政策を進めるために財政面ではどう対応するのかということ、これがやっぱり私は基本であるということ、これははっきり申し上げたいと思います。 それから、今のお話の新福祉ビジョンにつきましては、先ほど来大内厚生大臣からもお話してございますけれども、やっぱり厚生省が中心になりながら鋭意これをプラン化していくために努めていくこと…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(羽田孜君) まさにこの十カ月前ですか、ともにスタートした連立の政権、この歩みの中で八カ月間、社会党の皆様方といろんな議論をしながらともに苦労してきたこと、そして一つずつ難しい問題を乗り越えながらやってきたこと、これは私はやっぱり一つの新しい日本の政治の道を示したものであろうというふうに思っておりまして、この八カ月というものを振り返りながら、この歩みに対して私は誇りを持つということを常に言ってまいりました。 ただ、今御指摘があ…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま勝海舟にちなみまして島津斉彬公の言葉を聞かせていただきました。急ぐなという一つの結論であろうと思いますけれども、私はまさに至言であるというふうに受け取らせていただきました。 そして、今お話がありましたように、やっぱり政治がこれをリードするということであります。日本の官僚組織といいますか、あるいは役所のシステムというのは、これはいろんな国、例えばアメリカとその他と比較いたしました場合にも、やはり一つのものを…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、いわゆる法的な解釈といいますか、それを求められたということでありまして、これは行政の権限といいますか、行政がこれは果たさなきゃならないということで、普通でございますとこれは実は私どもの方が申し上げる、そうすると裁判所の方でそういったものをあれされて、あるときにはこれが外に発表されるというものでありますけれども、基本的に確かにお話がありましたように、いわゆる国際法の考え方、実定的な国際法とい…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま外務大臣がお話ししたとおりであります。 いずれにしましても、中国も真剣にやっぱり北との話し合いというものを進めてくださっておるということでありましょう。そして何といっても制裁より何より何とか北がそういう国際社会に対して門戸を開いてほしいというのが国際社会の一致した実は願いであるということでありますから、やっぱりそういったものを本当に素直に受け取ってもらって門戸を開いてもらうということが私は大事であろうとい…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(羽田孜君) もう御指摘のとおりでありまして、私どもは隣国であります。その意味で、ただ手をこまねいているとかいうことじゃございません。 ただ、核にかかわる問題であるということで、北朝鮮がどうしても米国との対話というものを強くあれして求めておるようでございます。しかし、我が国もいろんなルートを使いながら直接でも話ができるような対話をしたいといういろんな呼びかけをいたしておるところでありますけれども、残念ですけれども、北との関係は…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(羽田孜君) 今お話しありましたように、人口の増加というのは間違いなく今進んでおるというのが実態であります。それと同時に、お話もありましたように、農地の壌廃というのが進んでおるというのもやっぱり現実にあることであろうと思っております。そして、昨年の冷害による不作というものを見ましたときに、我が国としての食糧の生産のための自給力というものをきちんと確保するために対応するということは、今御指摘のありましたように私は大変大切なことで…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま農林水産大臣からもお答えしましたとおりでありまして、私どもとしてはやっぱりこのウルグアイ・ラウンド、これに対して対応するということ、それから先ほどお話がありました、ああいう冷害の中で本当に土づくりが進んでおったならばという議論というのは、実は同じ地域なんかでも土づくりが進んでいるところはある程度の量を確保することができたというようなこともあります。 また、後継者の問題というのも今非常に大きな問題になってお…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(羽田孜君) お話しありましたように、農政上も中山間地帯をこれからどうしていくのかということは、これは実はそういった問題以前の問題として、マラケシュの合意以前の問題として実は議論をされてまいったわけでありますけれども、これからさらにそういった問題は深く掘り下げていかなければいけない問題だろうと思っております。 この中山間地帯に対してはデカップリングですとかいろんな議論があることは私も承知いたしておりますけれども、やっぱり何とい…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(羽田孜君) 今、一つの御提案ということで私も承りたいと思いますけれども、私たち本当にこれから日本の食糧というものを一体どうするのかということと、あるいは、そこで食糧を生産する人あるいはそこで緑を守る人たち、そういった人たちが定住するためには、また、その地域を誇れるようなものあるいはみずからがいそしむものに誇れるもの、それにはどうしたらいいのかということを今私どもも実は農政審等でも徹底して議論をしていただいておるということでご…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(羽田孜君) これは多くは申し上げません。 別枠で一兆円、ここでどうこうと言われましても、先ほど申し上げましたように、専門の人たちあるいは関係する人たちが必死になって今議論をいたしておるわけでございますので、またこういった議論というものも当然そちらの方にも入っていくことでございましょう。 そういう中で、私どもは、本当にそこに住む人たち、働く人たち、そしてまた生産されたものはある、きちんと確保される、そういう体制をつくるために党…