羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(羽田孜君) 与党の統一見解によりますと、普遍的安全保障とは「国連による平和と安全の維持のための枠組みの総体」であるとされておりますけれども、政府としてこれを有権的な解釈を行う立場には今はないわけであります。 なお、御指摘の私の答弁は、普遍的安全保障をめぐる議論との関連で、現行憲法の許容する範囲内で対処することを申し上げた文脈の中で、一般論として我が国が憲法第九条の禁じる武力の行使に該当するような軍事的な措置に参加することはで…
第129回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(羽田孜君) 集団的安全保障、これは各国の固有の一つの権限として国連の中でこうやって認められておるということでありましょう。しかし、その中にあって武力を用いてやる行為、こういったものについては、我が国の憲法第九条の考え方からいって、これはいわゆる軍事的な措置に参加することができないということに私はつながるだろうというふうに思います。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほど外務大臣からもお答え申し上げましたように、北朝鮮に対して国際社会が例えば議長声明という形で呼びかける、あるいはこの間においてIAEA、こういったところが話し合いながら査察を行う、そういった中にあって、残念ですけれども北朝鮮がそういった国際社会あるいはIAEAの要請にきちんとこたえておらないということ、こういったことに対して国際社会が改めて今認識を、さらに懸念を深めておるということでございまして、こういった問…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 今日、我が国は各国の理解をいただく中で経済的にも大きく発展することができました。そして、そういう中にあって冷戦が終わったということもあります。しかし、各地域におきましては歴史的なものを背景にした地域あるいは宗教の紛争、こういったものが絶えないということがあろうと思っております。 私ども日本といたしましては、この戦後蓄えたいろんなノウハウというのは持つようになってきたということでございまして、日本の国がこれから生き…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 日本の国は戦後五十年というものを、まさに平和憲法と言われる中にありまして専ら経済を中心にして世界各国に、特に欧米に対し追いつき追い越せという姿勢をとってきたというふうに思っております。そういう中にあって、確かに日本の国は経済的には先ほど申し上げたように非常に成長してきた、また立派に確固たるものを持つようになってきたというふうに思っております。しかし、今お話がありましたように、残念ながら日本の国の外交、特に国際社会…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 今、私が申し上げたのは、相当わかりやすく申し上げたつもりなんです。 要するに、日本の国というのは、ただ大きくなろう、成長しよう、これはやっぱり一つの私は目標だったと思う。しかし、それは私は達成したと思うんです。しかし、そういうもので蓄えた中で、ただ自分ひとりだけで日本の国が生活の質を高めるというだけではだめですから、この戦後五十年の中に蓄えたノウハウというものを国際社会の中にも生かしていく、積極的に生かしていくと…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 今お話があったわけですけれども、確かに連立政権、これは新しい、まさに三十八年の自民党政権からかわったということ、そして私はこの八カ月間歩んできたこと、今これはまずいという御指摘がありましたけれども、やっぱり政治の改革というもの、要するに政治の改革は、腐敗の問題もある、そういった問題もあるけれども、それだけではない。どうも複数から選ばれる中で本当の議論ができない、日本の顔を語ることができないというところに問題がある…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) けじめというのは国民の審判を問えということであろうと思います。あるいはそのほかの道もありますでしょう。しかし、私どもは、今私たちの目前に山積します内外の課題というのは、これは与党野党ということだけではなくて、今やっぱりこの国として解決しなければならない問題であろうと思っております。 その意味で、私たちがこれから誠心誠意各党に対して一つずつの問題に対してお呼びかけをするときに、私は必ず協力していただけることができる…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 私は、この十カ月間の日本の外交というのはより積極的なものであったというふうに考えております。 これはAPECにおきまして日本がアジアあるいはこのグループに入りましたアメリカ、カナダ、そういった国との間の調整あるいはパイプ役を務める、あるいは中東和平というものに対して今まではどちらかというと遠いものであったというふうに思っておりますけれども、しかし、私どもはこういった問題に対しても日本がより積極的に参画していきまし…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 栗山大使の発言について、これは私どうこう言いませんけれども、当時いろんなふうに報道されたそういう中で、日米関係が何か日本が全然違った方向に行く、そんなふうにとられていることに対して栗山大使は懸念を表明されたものであるというふうに私は理解をいたしております。 しかし、いずれにしましても、私は、日米関係、この二国間の関係というのはこれからともに協力していくということ、ともに信頼し合うということ、このことはもう何といっ…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 私どもといたしましては、今大変精力的に規制緩和等についてこれを進めておるということであります。 なお、税制改革につきましても、当然これは政府税調でも御議論いただいておりますけれども、連立与党の中でも議論をしておるということでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) もうお話のとおりであろうと思っております。そして、この国連常任理事国入りに対する懸念を有する方々も多くあることを私はよく承知しております。 しかし、今現在、国連常任理事国というのはいわゆる核保有国の五カ国であるという現状であります。そして、国連が始まったときの五十一が今百八十四カ国になっておるということ、そういう中で国連を改組していこうという声が非常に大きく高まっております。また、国連に対する頼りといいますかニー…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) PKOにつきましては、これは当然我が国といたしまして、国連からの要請、こういったものに基づいてやっていくということでありまして、我が国としてもそういった問題について、先ほど汗を流すということを申し上げましたけれども、我が国の持てる機能というものが発揮できる場合には我々は積極的にやっぱり参加していくべきであろうというふうに考えております。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) その本そのものを私は読んでおりません。 ただ、私ここで申し上げたいのは、予算は越年よりは当然暮れのうちに編成してそして一月に御審議をいただく、これは私は一つの筋道であろうと思っております。しかし、御案内のとおり、当時あの大型の補正予算を組むということ、そしてやっぱりどうも景気に対するいろんな手当てをいたしましても、政治に対する不信といいますか、そういったものがありますとどうしてもはね返ってきてしまう、その意味では…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 聞かされたというより、お互いに議論したことはございます。私も、それはもうできるだけ年内編成でやろうということでおりました。ただし、年内編成でやるということになりますと中にいろんな問題がございます。これとぶつかり合いますと、残念ですけれども、どうしても政泊改革の方がなかなか進まないという状況にありまして、私どもは、まさに十五カ月の予算というようなつもりで補正予算というものも編成したところでございますから、いろんな問…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほどからお話を申し上げておりますように、私どもは、もちろんこれは予算というのは国民生活、それと同時にその国の一年間の方向というものを示すものであるということからいって、これは私は、当然暮れのうちに編成され、そして一月早々から御議論をいただき、そしてその期の町にこれを通過させていただいて新しい年度を迎えるということ、これはもう重要であるということは、これは私どもよく承知しております。 しかし、先ほどから申し上げて…
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 今、厚生大臣がお答えを申し上げたとおりでありまして、私どもといたしましては、国民の負担というものが大きくなって過度になってはいかぬということ、そういう中で今目標としては何とかこの五〇%以内ということで、適正なサービスといいますか給付、そして適正な負担というものは私どもはやっぱり確立していく必要があろうというふうに考えます。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) その方向を出すということで、今協議を進めていただいております。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) 政治的公約といいますか、政党が今その問題について国会での御決議というものも踏まえながら議論をしていただいておる。これは、国会で修正もいただいたということも踏まえながらやっていただいておるということであります。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(羽田孜君) いろんな角度で皆様の御意見を承るということはやっていくことになろうというふうに思っております。