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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) こういう公の場では一般論といえども余り突っ込んだことはなかなかお話しできませんけれども、しかし、先ほどお話があったような議論の仕方等については、皆さんの方でお考えいただければ、我々の方としてもでき得る限りの対応というものはしていきたいというふうに申し上げます。

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) これは、所有権と利用権という問題は、過去にも幾つかの問題の中で大変大きな議論になったところであろうというふうに思っております。しかし、今御指摘のあったことは、私も一つの議論の対象になり得べきものであろうというふうに思っております。

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) 基本的には、このごみの処理の問題というのは大変重要な問題でございまして、今御指摘のあったことは私どもも拳々服膺してまいりたいと思います。

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま御指摘のあった点でございますけれども、最後に御指摘のあった点から申し上げていきたいと思いますけれども、三十八年の自民党の政権というのがああいう形の中で交代したということ、これは私は一つの歴史的な意義があったと思います。 私は自民党の中にあって、この国が復興し、そして大きく経済発展し、また国際的な役割を果たしていく、このことについて誇りを持っておりました。ただ、やっぱり政権が長く続きますと、どうしてもそこに…

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) 先ほども申し上げましたように、私どもは確かに少数与党の上に乗った少数政権であることは間違いございません。 しかし、先ほども申し上げましたように、私たちの前に山積されます内外の課題というのは、これは本当に私は避けて通れないと思うんです。そしてこの問題については、特に自民党の皆さん方は今まで責任政党としてやってこられたということ、それからこれは別に何もお上手を申し上げるわけじゃありませんけれども、やっぱり予算の審議に…

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) まず第一の問題でございますけれども、中選挙区制での選挙の実施というものはこれは期待を失墜するものであろうというお話でございます。 ただ、私どもといたしまして、基本的には解散権というものはいつでもいかなる場合でも持たなければならないということ、これは院と内閣との最終のあれですね、アメリカの場合にはビート権なんというのがありますけれども、日本にはそれはありませんから、私はそれを捨てることはこれはいかなる場合でもあって…

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) 公共料金の問題につきましては何か唐突のような感を受けたんでしょうけれども、この問題につきましては、私ども実は前内閣のときからこのことは申しておったことであります。 そして、いずれにしましても減税が今行われた、そして民間はもう大変血の出るようなリストラをしている、そのときに一斉に公共料金が上がっていくということでは、残念ですが、これ、理解されません。ただ、公共料金の中には、銭湯ですとかいわゆる大変民間の小さなものも…

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) 今お話がありましたように、新しい時代の高齢化社会というものを私たちが迎えるということはもう必然のことであろうと思っております。しかし、今お話がありましたように、これはもちろん福祉の対策ですとかあるいは介護の問題ですとか、そういった問題を充実していくことでありますけれども、ただ、そういったどちらかというと暗いという言い方はどうかと思いますけれども、そういうことよりは、やっぱり高齢者の皆さん方が持てる能力を十分に発揮…

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) 確かにそういう社会というものを、これはもう今御指摘がありましたように、共存、共生、そして参加する社会というものをこうやってつくり上げていくわけでありますけれども、何というんですか、やっぱりその社会構造というもの、こういったものに対しても私たちはよく目を向けていかなければならないだろうというふうに思っております。そして、今お話しかあった企業の中で終身雇用という問題についても、ただ改革するというより、もう一度これを見…

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) ただいまのお話は、私ももう全く同感でございます。 やっぱりいろんな施策を進めるに当たりまして、本当に政治からの発信というものを国民が率直に受けとめていただけるような体制をつくらないといけない。ですから、もちろんお金との、政治との関係というものもありましょう、それともう一つはやっぱりここで議論されること、これが、やっぱり一つの日本の将来というものを本当に議論してくれているんだというものが国民に伝わったときにむしろ国…

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) 私どもが政治改革という問題と取り組まなきゃならなくなったときの実はこれが一つの視点でありました。 確かに、与党という中でいろいろと議論されていくこの過程というのは私は決してないがしろにするものではないと思っております。しかし、本来でございますと議会で議論をするということが最も私は大事だと思うんですね。ですから、私たち内閣としても、予算を通すために皆さんに何時間もやっていただいて、そしてその中で議論していただく、そ…

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) これはまだ定められたものではございませんけれども、祝日といいますか、やっぱり平和を祈念する日、こういうものにすることがこれからの日本の人たちがこの日にみんなで過去を振り返りながら再び戦争を起こさないという誓いをするためにいいんじゃないのかという議論があることであります。

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) これは侵略戦争といいますかナチズムということで、これを国際的といいますか、これを普遍していこうという一つの思想であったというふうに思っております。

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) ABCD包囲網というのは、日本という国が第一次大戦後軍事力というものも非常に大きくなったということ、あるいは大陸へ進んでいったということ、そういう中での一つの権益の争いといいますか、そういったものがあったろうと思います。そういう中で、日本に対する石油ですとかあるいはそのほかの資源等について、あるいは日本からの購入、こういった問題について各地域との連携というのが出てきたというのがよく俗に言われるABCD包囲網という…

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) 侵略戦争という用語の意味につきましていろんな議論がおありになることは上田委員もよく御存じのとおりでありまして、私は、我が国の侵略行為や植民地支配等多くの人々に耐えがたい苦しみを与えた、そのことを我々は反省し、そして再びそういうことを起こさないようにしていきたいという思いで述べておるところであります。

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) ですから、先ほど申し上げておりますように、侵略戦争というものは、なかなかその言葉の意味というのはきちんとした解釈というのはなされていないんじゃないかと私は思う。しかし、日本が中国あるいは大陸に侵攻していったこと、このことはやはり侵略的行為であったということ、これは私は率直に認めておるところであります。

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) これは間違いなく受諾をいたしております。

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) いずれにしましても、これはまた理事会の方でも御議論いただくことであろうと思います。私どもは、その御命令に従って対応したいと思っております。

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) 外務大臣が今申し上げたとおりであります。国連においてもともかく制裁について今議論が始まったということでございまして、今その先がどうのこうのということを議論すべきときじゃないというふうに思います。

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) 確かに、私が数年前ですか、小沢さんが会長になったときに、一議員としてその顧問というのをお引き受けしたことは事実であります。ただ、私も首相という立場になったということでございますので、これについては私は顧問を辞退するという手続をとっているはずでございます。