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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) 今、まさに外国の考え方というのはそういうところにあるのかなという思いをいたします。

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) これは一昨々年ぐらいからだと思いますけれども、高等教育ですとかあるいは科学技術、こういったものに対しての予算配分というものは従来以上に特に注意しながら配分をしてきたというふうに考えておりまして、私どもも今御指摘のあったことを大切にしながら対応をするということ、これから私どもも十分研究してみたいというふうに思っております。

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) 私ども、重要な課題というのは幾つもあるわけでございますけれども、そういった中にあってやっぱり最も重要なものであるという認識を持ちながら対応していきたいと思います。

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) 大蔵大臣のころに、あの予算配分のときにも、当時の宮澤総理のそういうお考え方なんかをあわせながら私どもとしては配慮をしたつもりでございまして、それがやっぱり基本になっておるということは間違いございません。

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) この雲仙・普賢岳の問題というのは、今御指摘がありましたとおり、大変長期化しておるということで、この被災に遭われた皆様方が大変御苦労をされておることは私もよく承知をいたしております。 この対策につきましては、この長期化を踏まえまして、被災者の生活再建ですとか、あるいは地域の復興のために広範な対策を講じておるところでございますけれども、しかし、今これは本当に長期化されておるという現状というものをさらに踏まえながら、法…

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) 実は私、副総理時代にも一度伺いたいという思いがあったんですけれども、どうしても外交日程その他なんかにとられてしまいまして、伺うことはできませんでした。 ですから、新しく総理に就任して直ちに何とか例える機会というものを探してほしいということを担当の者に申しておるところでございまして、何とか私もぜひ現場を拝見し、それと同時にお見舞いをしたい、また勇気づけたいという思いを持っておることを申し上げたいと存じます。

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) 日程等を詰めながら、その時をうかがいたいというふうに存じております。 〔委員長退席、理事村上正邦君着席〕

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) これは、ずっとこの問題に取り組んでいただいております担当の左藤大臣の方からお答えさせていただきます。

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、確かに、包括協議、こういった中で日本の市場というものは競争力のある物、サービス、こういったものが参入できるようにということ、これがやっぱり一つの議論であったことは間違いありません。 しかし、私が各省の皆さん方に申し上げているのは、ただそういうことだけではなくて、やっぱり日本の国民生活というものをより豊かにするということ、あるいは新しく規制緩和、規制の撤廃をするということによって、今御指摘が…

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) 御指摘のとおり、原則自由、そして特別な場合には例外ということで対応すべきだと思っております。

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) もう全く御指摘のとおりであります。 ただ、初めはとてもそんなことはできないよというあれが強かったことは事実でありますけれども、やはりもうこのときにやらなきゃいけないんだということをだんだん各省の担当の皆さん方も理解をしてくれるようになりまして、今この問題に対して真剣に取り組んでくれておるというふうに私は確信をいたしております。 もう一つこの点につきまして、けさも実は閣議で総務庁長官からもお話しがありまして、これは…

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) 確かに、安全性を伴うものですとか、こういったものについては我々としてもこれは配慮しなけりゃならない問題が当然あろうと思っております。それから、急激にということは問題がある。それから、低生産性の部門なんかについては、逆に我々としてはそういったところを支援する形をとりながらも、規制というものはやっぱり緩和し、あるときには撤廃していくという覚悟で臨まなければいけないと思っております。

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) これは、徹底してやっぱり議論してもらうことが必要であります。しかし、私は最後にはこれはきちんとした決断をしていかなきゃならぬというふうに思っております。

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) 今、通産大臣がお答えいたしましたのは、まさにこの間の規制の緩和をやった、ちょうどそれがしかも五月一日に始まったということで今お話しになったわけでございまして、御指摘のありましたように、私どもは当然、これは公約でありますし、また、この時代にやっておかないと本当に後になってから日本の国がだめになってしまう、大変なことになってしまうということをやっぱり認識しなければいけないんだろうというふうに考えております。

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) 公約というあれではございませんけれども、しかし私自身がこの作業部会に出ながら、今お話があったように、もう原則自由化であるということを基本にしながら皆様の御議論を進めていただきたいということをあいさつの中でも実は申し上げておるということでございます。 ただこれは、本当に直ちに一遍に、やりましても、いろいろな手当てをしながらやっていかなきゃならぬ問題もありましょう。ですから、先ほど総務庁長官が言われましたように、ある…

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) 日本の国が発展成長していくこの間にありまして、例えば道路網の整備ですとか河川、港湾の整備、あるいはいわゆる社会基盤の整備というもの、これが時代の要請としてやっぱり相当大きかったということが一番の原因であろうというふうに考えております。

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) 産業というだけではなくて、国民生活、こういったものを向上させるための社会の基盤になつだろうと思っております。ですから、確かに今、私も大蔵大臣をやっておりまして、お話がありましたとおり二〇%近くも、私のときは一八・何%でしたけれども、二〇%近くのものが元利で食われてしまうということのための財政の硬直というものに対し、非常に強く思ったものであります。 しかし、建設国債の場合には、次の時代に富を生み出していくという効果…

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) 結局、目的は国民生活をということであったんだろうと思います。 下水ですとか、あるいは農村部における集落排水というものは今大きく脚光を浴びておりますし、公園なんというものも脚光を浴びるようになってきた。住宅も脚光を浴びるようになってきた。しかし、どちらかというと、そういったものよりはやはり全体の国の基盤ということになっておったということは、これは私は否めない事実であろうというふうに思っております。

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) 先ほども申し上げましたように、確かに日本の国、効率のいい生産とかそういったことが過去に主であったということは私は否めないことであろうと思っております。そういう中で今日の日本ができ、そして国民生活もより豊かになってきたということは、これは国際的にも評価されていると思います。 ただ問題は、今お話しがありましたように、立派なビルにお勤めになっておる、しかしその人の行き帰りを見ると一時間半とか二時間かかる、しかもその居住…

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) これは私全くおっしゃるとおりであろうと思っております。 過去にあっては、追いつき追い越せということで国民が一丸となって、あるいは財政とかそういったものもそちらの方に向けられてきたわけでありますけれども、ここに一つの新しい戦後五十一年というときを迎えて、はたとここでとどまり、さて我々はこれからどう生きていったらいいのかなという中で、心のゆとりの問題ですとかあるいは潤いの問題ですとか、こういったものが今問われるように…