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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) 確かにおっしゃるように、やっぱり経済構造というもの、こういったものも切りかえていかなければならないということ。また、それと同時に行政改革、こういうものを進めていかなければいけないという中にありまして、我々は規制緩和等も含めながら、戦後五十年、要するに終戦後につくられた一つの秩序というものが五十年たちますとやっぱり疲労してきておるということがありましょう。それから、新しい時代の目指すものというものが、価値観というの…

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) これはもう御指摘のとおりでありまして、今まで地方分権とかあるいは地方の時代とかいろいろと言われてまいったわけでありますけれども、いよいよこの分権について一歩踏み出そうということで、今、行政改革の中の 一環として作業部会をつくり、大綱をつくって、来年ぐらいには法律にするようにというようなことで、この作業を進めておるところであります。 それは、要するに地方が歴史、あるいは環境、こういったものを生かしながら、独自のやっ…

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) 先ほどから申し上げておりますように、戦後ちょうど五十年を迎えるということであります。ですから、戦後につくった秩序とかあるいは制度とかそういったものに疲労が来ておるということと、価値観というものにここで大きくやっぱり変化というものが間違いなくあるだろうと思うんですね。ですから、その意味で、今、政治の改革もしなければいけない、行政の改革も経済の改革も、あるときには社会構造の改革もしていかなければいけないだろうというふ…

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) これの発言は、今度のOECDの議論というものが大変大事な議論であったということでありますね。そういった中で、日本から閣僚も出てこないのはどうなんだということの批判が実はよその国からもあったということ。こういったものを聞いた方の中から、いわゆる日本の国はやはり今国際社会の中でも大変高い、地位という言い方はどうかと思いますけれども、立場になってきておる。そして、日本が発言するということが、あるいは日本がいないと発言で…

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) これは予算がおくれておって、ちょうど予算の審議の中であったということであろうと思うんですけれども、これはおしかりはもう覚悟で申し上げますけれども、どうも私が自民党にありましたころも、これは予算の審議でなくても、いろんな会議がありましても、なかなか出られないんですね。そしてかわりの方を出すということがよくありました。かつてはよかったんです。それは昔は、今から十年ぐらい前まではよかったかもしれない。しかしこのごろは、…

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) これは、私は記者には一切その話は何もしておりません。 ただ問題は、たしか予算の理事会で、これはどうしても私はやっぱり一名出してもらわなきゃいかぬと。そして今度の場合には、あそこにクリストファーさんあるいはカンターさん、そしてEUのブリタンさん、こういった人たちがみんな出られるものですから、何とかでき得れば外務大臣、ともかくそういった人を出してほしいとお願いをいたしましたけれども、今は予算の一番大事なところであるか…

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) きょうの実は議論も、だれがどうだとかこれがどうだというそういう問題じゃなくて、斎藤委員から今御指摘のあったようなことで議論があったということで、そういったことをきちんとお願いする、あるいはそういったことを、いざそういう会議なんかがあるときに出させていただけるようにすることがやっぱり日本として大事なことだということで、これは真正面からお願いしていきましょうという実は話であったということでございます。 そして、私ども…

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) 私はそのつもりでこれからもお願い申し上げてまいります。

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) 先日、河野総裁、津島政調会長代理のお二人とお目にかかりました。この機会に組み替えの動議を提出したいというお話をいただき、それで子細にわたって御説明をいただきました。 例えば、私学の助成の問題等についても触れられたわけでありますけれども、一つずつの問題について確かに私どもも理解をするところでありますけれども、やっぱり財源の問題ですとかそういった問題を考えたときに、残念ですけれどもお受けすることができなかったというの…

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) この公共料金につきましては、何回か申し上げましたけれども、私ども新しい内閣が発足をする、そしてちょうど七月ですとかあるいは十月ごろですか、値上げの実施をしたいという要請というのはずっと軒並みございました。ところが、今は企業もみんなリストラをやっております。そこへもってきて特例の措置としてのことしの減税があります。そういう中にあって、一遍に公共料金が上がったらどうするのだろうか。これは私は、国民の切なる願いといいま…

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) この所得倍増というのも、これもちょっと言葉があれなんですよ。私が申し上げておりますのは、かつて所得倍増論というのがあった、しかしこれからは、経済成長があったとしても安定した非常に低いものであろう、ということになると賃金とかそういったものの上がる率というものは低くなるだろう、そういう中で国民生活の質というものを上げていくためには、やっぱり価格というものについては我々はメスを入れる必要があるんじゃないのかということ。…

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) 今お話がありましたように、物の価格を下げる、ところが、その部品をつくっている工場とかあるいは加工をする工場とかこういった零細の企業にしわ寄せがいくような場合がよくあるわけでございまして、これは困るんだと、そういった点もぜひともひとつ検討していただきたいということを申し上げました。 それから、今、石油の問題のお話がありましたけれども、これは水ももちろん当然ありますけれども、やっぱり流通の問題だろうと思うんですね。 …

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) これはもうお話しのとおり隣国の問題なんですね。ですから、この問題につきましては、要するに基本的には我が国の安全をどうこうするという我が国自身の問題であるというふうに受けとめなければいけないと思っております。 ただ、北朝鮮とは我が国は八回ほど話した後、これが不調に終わってしまっておるということで、我が国としては常に門戸を広げておりますということでありますけれども、残念ですけれども真正面からの話というのはできません。…

改新内閣総理大臣1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(羽田孜君) もう斎藤委員がおっしゃるとおり、私どもも本当に命がけでこの問題に取り組んでいくことが必要であろうと思っております。 かつて田中角栄先生が例の日中国交正常化をいたしました。あのときに帰ってきて話されたせりふというのは私は今でも記憶に残っておるんですけれども、隣国である、この国は向こうへ行ってしまうことはあり得ないんだ、ともかく永遠に日本の隣にある国である、この国と赤十字とが一部のルートを通じてしか話せないということ…

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) 我が国を守るための最小限の武力行使以外は、例えば近隣の我が国と深い関係のあるところに攻撃を受けたときに日本が武力をもってそれに参加するということは、これは認められないということであります。

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) これも、軍事的な行動と一体となって行われるものというのは、これは解釈は非常に難しいところであろうというふうに思っております。ですから、後方支援の中でも、例えば医療の問題ですとか、かつて我が国が一応の戦いが終わった後の例えは湾岸における掃海の作業ですとか、そういったものはできますけれども、軍事と一体となってやるということは、要するに武力の問題と一体となってやるということは非常に難しい問題であろうというふうに思います…

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) 国連憲章にいたしましても、あるいは我が国の憲法にいたしましても、やはりポスト冷戦、そして今日のいろんな紛争、こういったものは実は想起されていなかったと思うんですね。そして、たしか第七章ですか、ここで言われているところの集団安全保障、こういったものの中で国連軍がつくられるということが言われますけれども、それではどういう形でどういう陣容で対応するのかということはまだ議論がされておらなかったということ。そして、いずれに…

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) ただいまお話しのような問題というのが起こる可能性というのは私は否定できません。 ただ問題は、外務大臣初め皆さんが先ほど来お話しになっておりますように、現在は、制裁先にありきというよりは、この間の議長声明というものが出されて、ともかく対話の中で何とか解決していこうということであります。ただ、IAEAからの報告等を受けながら、国際社会、特に国連も重大なやっぱり懸念を持つようになっておるということで、今御指摘のような制…

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) 私は、秘密会というものは否定するものではありません。ただし、日本の場合に、これはもうこれ以上言いますと私はしかられるかもしれませんが、あえて申し上げますけれども、秘密会で本当に秘密があれされるということで、これだけはやっぱりしっかりとしていかなきゃならぬ問題だろうと思います。 しかし、いずれにしましても、秘密会であろうと、例えばこの間、三国で話しました、米、日、韓、個々で話しましたけれども、この話も表には出さない…

改新内閣総理大臣1994/06/13

129参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(羽田孜君) 例えば有事について、この議論というものはたしか五十二年ぐらいからされておると思います。そして、有事立法とか有事の中における対応というのは、これは五十六年あるいは五十九年にこの研究の成果といいますか、研究の結果をたしか公表もいたしているはずであります。ですから、今の北の問題ということではなくて、この国というものがきちんと安全の中に進んでいくということのための議論というのはこれは私はやっぱり大事なことだと思います。 …