羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 いや、どの部分というよりは、先ほども申し上げましたように、いろんな外交努力を進める中にありまして、各国が、日本という国が過去の戦いあるいは傷ついた人たちに対しての思いというものをきちんとして持ってくれたという中で、まさに未来に向かって進もうということ、これを各国の首脳も実は、例えば中国にありましても韓国の金泳三大統領にいたしましても、そういう思いで未来志向をこれから進めていこうということであった。 それが今、あるいは…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 国と国との関係でも、それは事実とかそういった問題について語ることはいいでしょう。しかし、実際にまだ傷つき、そういった人たちが現存しておるということ、そういった中で、相手の皆さん方に対して不快とかあるいは悲しみとかそういったものをもう一度呼び起こしたということ、これはやはり私どもは、外交というもののときにはそれらもやはり配慮しなければならない問題であろうというふうに思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 あのときの発言は、たしかあのときの事件の人数とかそういったものについて触れられたということ、だからそれを大虐殺というのかどうかということが言われたのでしょう。しかし、永野さんも後ほど話されておりますけれども、例えばこれが数千人であろうと何十万人であろうと、これは虐殺であったということだけは否定できないということを後ほど語られておるわけでございますから、私はそこに問題があったのだろうと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 昔からよく言われますけれども、為政者が歴史を改ざんするということが言われております。しかし、歴史というものは常に客観的に見るものであろうということは、もう御指摘のとおりであります。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 今私の立場でこれをどう思うということは、これは控えたいと思います。 そして、確かに今お話がありましたように、もうそういう虐殺というのは、民間人を虐殺してしまったという事実はあったのだろうということを石原委員もお認めでありますけれども、これが数千人であるとかあるいは数十万人であるとか、いろいろな説があることは私も承知いたしております。しかし、非戦闘員の殺害あるいはその略奪行為があったということは、これは否定できない事実…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 この問題につきましては、そういう考えも私はあろうかと思います。 ただ問題は、現在日中関係というのは、この間の発言一つをとりましても、あれだけ大きく反発を、そして政府に対するあそこの国民の反発というのはやっぱり相当大きなものだったようですよ。そして、我々の知り合いの人たちが文化人の会合に行っても、やっぱりあの問題で、江沢民さん初め皆さんは日本の立場はわかったということで評価をしてくださいましたけれども、民間の人たちの議…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 中国の政府に申し上げるとか申し上げないということだけではなくて、これは先ほども申し上げたように、この間の問題についても少し説明すれば中国政府はちゃんと理解してくれます。しかし、残念ですけれども、中国の大衆というものがそれを認めてくれなかったという現実があります。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 それはもうあなたのそのおっしゃることについては、私はよく理解いたします。 例えば、韓国にあります、あそこの記念堂なんかがありますね。あの問題なんかも、昔から実はいろいろとこの国会の中でも議論されたことがありますけれども、しかし、事実ともかく十二億という民を抱える国でありますよ。 そういう中にあって、今、政府と政府で話し合う、あるいは政府がどうこうするということよりは、もしそういうことがあるとするならば、それこそ民間の…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 御意見よく承りました。大変重要な御意見として承っておきたいと存じます。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 一般論で申し上げますと、何というのですか、言葉によって相手を傷つけてしまうということが一番大きなあれだと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 今、私、相手と申しましたけれども、相手というよりは、その言葉によって痛みを覚える人たちがある、そういう言葉のことを言うのではなかろうかというふうに思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 「白痴」です。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 これはもう私も一つの御見識であるというふうに理解をいたします。やはり言語というのは一つの長い歴史の中から生まれてきているということであろうと思っておりまして、やはり一国の文化のなしたものであろうというふうに思っております。ただ、先ほど柿澤さんからも言われたと思いますが、人をいわゆる差別した言葉によって傷つけられる、やはりこの人たちの立場を考えるということも大事でしょう。それと、やっぱり表現の自由というものも大切であろ…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 確かに、整備というものが数が少なくなるということによってそういう問題が起こってくることがあろうと思います。 ただ、もうこれは石原委員が一番あれでございましょうけれども、日本の場合には、余りにも役所が一々一つのチェックをするということの中で、自立心といいますか、みずからが責任を負うということがなくなってしまっておるということ、これもやっぱり考えなきゃならぬことだろうと思います。 それと、今お話があったように、省益という…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 私も今長官がお答えしたとおりだというふうに考えております。
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 この点につきましては、今お話があったとおりでありまして、日本の経常収支が黒字になるというのは、日本の製品というのがやはり各国から求められたということもありましょう。そしてまた、日本の方の場合には、確かに不況によって高級なものが買われなくなったというようなことなんかも一つの原因にはなっていることがあります。 ただ問題は、恒常的という言葉はどうかと思いますけれども、やはり相当長い間黒字が日本は一方的に高い割で続いておると…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 今相沢委員が御指摘があったこと、これをまさに私たちも心配したということであります。 先方では、決してターゲット、いわゆる数値目標にするものじゃないんだ、しかし、過去のトレンドをずうっとこうやって延ばしていく、これを一つの判定基準にしたいという話がありました。私がそのときに言ったことは、今御指摘があったように、過去のいろんな協定というものを見たときに、例えばこれは民間がやったにもかかわらず、いかにも約束をした、公約をし…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 まず、おくれたその理由につきましては、今御指摘があったとおりであります。 ただ、私どもといたしましては、やはり政治というものの改革が進まないと、国民に向かっての発信というものがやはりなかなか受けとめられないということで、政治改革を優先せざるを得なかったということであります。しかし、そうかといって、予算というものは非常に重要なものでありますから、暫定というよりはその以前に、これを埋め合わせるための補正予算というものを御…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 実質所得倍増計画なんという言葉は、私は一度も言ったことがございません。(相沢委員「新聞で」と呼ぶ)いや、それはだから、新聞がだれかからどう聞いて書かれたか知りません。私が申し上げていることは、かつて池田内閣の場合には所得倍増計画というのがあったと、そしてあれからずうっといわゆる賃金というのはどんどんどんどん上がる方向で来た、しかしこれからは、安定成長の時代にはもうそういったことはあり得ないだろうということ、こういった…
第129回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田内閣総理大臣 私は、実は、皆さんが御議論あったこと、それから、鳩山さんのお父さんなんかもデノミ論者であったことを承知しておりますけれども、今の円になれ親しんでおります若い世代で国民の過半を占めるようになったこの時代に、今デノミというのは余り期待というのはないのじゃないのか、むしろ不安というものを引き起こしてしまうのじゃないのか、あるいはコンピューター化というのが非常に進んだ今日というのは、これを切りかえていくというのもこれまた大変…