羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 私は、比較的新しいところでは、佐久間象山なんという人は、やはり一つの開明、そして国の一つの方向を示した人であろうというふうに考えております。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 手話通訳について選挙のときにも実は問題になったわけでありますけれども、そのときにいつも言われることは、手話にはその話彙が限界があるなんてことが言われるわけです。しかし、語彙に限界があるとしても、全然聞こえないよりは、全然わからないよりはやはり少しでもわかることというのはこれはいいことであろうと思っております。 実はかつてNHKにも私どもこういった問題を扱っているときに出かけていきまして、それでそのころ相当取り入れてい…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 これは国会でお決めになることであります。 ただ、私は、議運の筆頭理事か何かやっておりますときには、このことを各野党の皆さん方に提案をしたことがあるということだけ申し上げておきたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 実は私、これは自民党時代にたしか伊藤さんたちが御議論なさったときに、実は反対論で弁論に立ったことがある人間でありまして、現行憲法というものもやはりそれを考えておらないということがありましょうし、かつて内閣に設置しました憲法調査会、ここでも議論が、賛成、反対ありました。しかし、多数意見というものは、議院内閣制を維持すべきであるということが実は言われたということでございまして、今私は首相公選制をとるべきじゃないということ…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 これは私の関連企業なんという、そんなものでは一切ございません。ただ、私なんかが知っている人たちが、そこに、何ですか、要するに競馬で走った馬、これが何か殺されていってしまう、そういったことなんかを避ける、そういうための老後を預かるような牧場をつくりたいということ、それからそこに温泉が実は出ておるということ、そして温泉というものを本当の意味での保養に使いたいというような話で、いろいろな産業の中で利益を上げた人たちが、そう…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 もうこれは亡くなりましたけれども、何というのですか、私の父の時代から秘書をやっておりまして、四年か五年ぐらい前に退職をした人でありますけれども、彼は、秘書というよりも、その昔もやはり一つの起業家といいますか、起業、業を起こすということに対しては大変な、一つのロマンみたいなものを持っていた人であったというふうに思います。その人が仲間の人たちと一緒にやっておったというふうに承知しております。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 きょう私ちらっと聞きましたのですと、報道の中に一人が入っていて、それは一月に何かやめておるというような話を聞いておりますけれども、その人が、もともとこの人は北海道の出身でありますから、そういうことで何かあれがあったのかもしれませんけれども、私の事務所がどうのこうのという意味でやっておったものじゃないということであります。しかも、その人は後援会の事務所の方であります。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 私は、基本的にはポスト冷戦ということで、いわゆる核による紛争というのがこれはずっと遠のいたという思いを持っていることは率直に申し上げます。 ただ問題は、まだ本当にその地域というものはどうなのかということを考えましたときに、この周辺でも核に対する疑惑という問題が今議論されておりましたり、あるいはこれはもう世界各所でありますけれども、宗教ですとか国境紛争ですとか、歴史を背景にしたような紛争というのは起こっているという現状…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 先ほど申し上げたのは、私は決して消極的なことじゃないと思いますよ。今申し上げたように、今日本を取り巻く状況はどうだということを申し上げたわけでありますから。 そういったことを申し上げながら、そういった中で国防というのはどうあるべきなのか。私個人がどうしなさいとか、これを言うんだったらもう何も審議していただくことはないわけであるわけでありまして、私はまさにそういったところで、こういう状況の中で、これからあなた方はどう考…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 私は、PKOは基本的に日本の憲法の許される中にあって、特に何というのですか、この間カンボジアで果たしたような役割ですとか、今モザンビークで果たしているような役割、こういったものについては日本が積極的に進めていくこと、これは私は国際的にも評価されることであろうというふうに思っております。 それから、格上げということでありますけれども、この第三条を改正しまして国際平和協力業務を自衛隊の本来の任務とすることは、これは自衛隊…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 先ほど私は、まず第一に申し上げたことは、先ほど申し上げたような業務であるならば、これから日本としてはPKOに積極的に参加していくということを申し上げた上でありまして、そして、そういう経験というものを積み重ねていく中で、国民の理解というものを求めながら、理解がある中で物事を、特にこういう自衛隊法の改正というようなものはやっていった方がいいだろうということであります。 ただ、問題は、今お話があったように、雑則の中にあるよ…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 これは、私が就任した今日現在は、偵察衛星の保有についての構想というのはないということ、また、計画というものはございません。 ただ、今お話がありましたとおり、やはり日本というのは専守防衛ということでありますから、専守防衛を確実なものにするためには、何としても情報というものをきちんと正確に把握するということが最も重要なことであろうというふうに考えております。 そういったことで、私たちは、具体的な問題が起こるといいますか、…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 TMDの問題につきましては、これは今事務方の方でちょうど米国の皆さん方の説明、こういったものを聞いておるところでございまして、そういったものを聞いた結果どうするかというのは、これは我が国が主体的に考えていく問題であろうというふうに思っております。 今具体的に御質問がありました宇宙空間の軍事利用を禁じた国会決議というのは、このことを指してお話があったと思うのでございますけれども、この国会決議の有権解釈、これは国会がされ…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 この問題につきましては、まさにこういった事態がいつ起こるかわからぬ、そういう意味で、前国会でも、自衛隊法の一部改正、これを実はお願いをいたしておるところでありますけれども、残念ですけれども、まだこれが通過しておらないという現状でございます。その意味で、私どももこれが一日も早く通過するように努力をしてまいりたいというふうに考えておりますので、さらなる御協力を賜りますようお願い申し上げます。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 私は、世界に平和を、そして安定をもたらす、また世界の国が、繁栄という言い方がいいのか、ともかく飢餓と栄養失調というものは捨てていく、あるいは環境問題、こういった問題についてやはり国連が果たす役割というのは、新しい時代のニーズとして大変大きくなってきておるというふうに思っております。 その意味で、国連が今改組されるということでありまして、その中で日本がその役割を果たしていこうということ、これがいろいろな国からも問われ、…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 今お話のあった点、私はこの前からもそのことを述べております。ただ、私どもが果たせる役割というのは、今、日本の憲法の中に許されているその中で果たしていくということであります。 また、集団安全保障の中には、例えば第七章でございましたか、国連軍なんというものも実は議論されておるわけでありますけれども、それは実際にこういった形で、どういう方向でどんなふうなものでやるんだということについてはまだ明らかにされておらないということ…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、我々これはみんなで話し合ったわけでありますけれども、少なくもやはり現行憲法の中に許される範囲ということでは、我々はちゃんと理解をお互いにしておるということであります。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 おっしゃるとおりであります。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 五原則は、法案が通って三年目に見直すということになっておるわけでありますから、今度のカンボジア、モザンビークその他の経験というものを私たちは十分踏まえながら、やはり国会でも御議論をいただく必要があろうというふうに思っております。 それと、国連というのは、今申し上げましたように、時代が新しく大きく変わっている中で新しいニーズというものが生まれてきているわけです。そういうものに対して日本としてでき得るもの、それからPKO…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 今日の状況の中にありましても、今日まで各歴代の総理あるいは外務大臣、こういった皆さんがお答えしてきたとおり、私は今日、同様の考え方であります。