羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 私は、ハーバードで留学したかどうか、これを別にチェックしてこの人を官房長官に採用したわけじゃございません。まあともかく長い政治活動の中で役割を果たしてきているということを評価をしながら任命したものであるということであります。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 あなたも閣僚におなりになっておりますけれども、それは総理大臣としてみずからの判断でそれぞれの任用というものをしていくものであろうと思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 選挙で選ぶときには公報、特に政策をあれしてするでしょう。それはまた学歴とかそういったものに対して関心を持つことも当然だろうと思います。 しかし、やっぱり半年間アメリカ、しかもハーバードあるいはMIT、そういったところで高名なあるいは実力のあるそういった方々と接触してくるということは、私は物すごい大変なあれであろうというふうに思いまして、私なんかもそんな制度があればなと実はお話を聞きながら思ったぐらいでありますけれども…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 適格でないと思ったら、これは本人があれすることでございましょうし、私だってそれは処分というか処断ということ、人事でありますからそういうことはありましょう。 しかし、先ほどから申し上げておりますように、卒業したとか何々を取ったとかいうのが、それが間違いであったなら別ですけれども、そこに留学したということについて、まあ私はそれほど深く、重く受けとめません。 それから、先ほどのお話についていろいろとありましたけれども、これ…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 先ほどから申し上げておりますように、卒業したということであれば、これが卒業してなかったら虚偽ということでしょうけれども、例えば半年でも意味のあるレッスンといいますか、あるいは研究というものができれば、私はこれは一つの留学というふうにとらえてもいいんじゃないのかな、これは一般論でありますけれども、そう思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 実際にそういうことがあれば、当然もう大使館は情報はすぐつかめるでしょうから、私は、外務省の方に連絡が来るものであろうというふうに思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 今中山委員のお話をお聞きしながら、韓国でそれだけの事態が起こって、日本の方に通報がないということ、あるいは日本大使館がそれを察知ができないというのは、私も本当に率直に申し上げて、これはどういうことなのかなという実は思いを持ったということであります。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 そのとおりであります。 そしてまた、アジア諸国とも連携をとっていくということが書かれております。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 今外務大臣からもお答えいたしましたように、この間もイエメンでああいうことがあったということで、いっ何どきにこういうことが起こるかわからない。そのための準備というものは常にしておかなければいけないだろうというふうに考えております。
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 我々といたしましては、今度のサミットの一番大きな問題は成長と雇用の問題、これはやはり一つの大きなテーマになろうと思っております。 しかし、それだけではなくて、これからの、今御指摘のありました環境の問題ですとか、そういった問題なんかについて、我が国としてはやはり率直に語っていく準備をしていく必要があろうというふうに考えておるところであります。 それともう一つは、やはり各国が、例えば途上国から今立ち上がろうとしている国、…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 国際社会ではこの間のIAEAの措置、保障措置というものを履行したこと、これは評価しておったと思います。しかし、燃料棒を取り出すということについての警告といいますか注意、これが受け入れられないということに対して大変大きな懸念を持っておるということは言えようと思います。 しかし、やはり対話で何とかひとつ理解をしてもらいたい、国際社会に胸を開いてもらいたいという気持ちで結局議長声明という形になっているのだろうと。非常に厳し…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 社会党が今度の連立政権から離脱されたこと、その結果我々が少数与党の上に乗る政権になったということ、結果としてそういうことであります。 しかし、ただ今日の少数与党の政権の行き先に不安を持つということよりは、過去の八カ月間というものを、社会党という、私たちとかつては真っ正面から闘った政党でありましたけれども、一緒に話し、そして一緒にいろいろなことを合意し、そして一緒に物事を進めてきた。私は、戦後五十年というものを迎えよう…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 御指摘の点はもう全く私も同感であります。ただ、我々の内閣、まだでき上がってちょうど一カ月経過したところ、しかも実際に動き出してからまだ二十日そこそこであるということであります。しかし、ああいった問題というのは、もうすぐ七月から始まるもの、十月から始まるものというのがあるという中で、公共料金についてはまさに一つの決断をしながらやらざるを得なかったということであります。 ただ、物価問題のあれについて、別に取り下げるとかな…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田内閣総理大臣 今のお話にもございましたバチカンのシスティナ礼拝堂の壁画、ちょうど修復が終わってわずかのときに私は入れていただきましたけれども、これはもう本当に見事なものでございまして、例えばイタリアの大統領なんかもこれに対して物すごく感謝しておりましたし、ともかく世界じゅうの人があそこに集まって、これは日本のテレビ会社がやったんだよというだけでも、日本に対して、文化の理解度が高いということで何か大変評価されているそうでございまして…
第129回 衆議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 労働行政につきましては、雇用の安定、高齢者、障害者の雇用確保などの産業政策、福祉政策とも関係が深いものであることは、まさに御指摘のあったとおりでございます。このため、私どもは、各省庁と緊密な連携をとりまして、整合性のある雇用労働政策の展開が図られるよう積極的に努めていることを申し上げたいと存じます。 以上であります。(拍手) 〔国務大臣鳩山邦夫君登壇〕
第129回 衆議院 本会議 第21号
○内閣総理大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 雇用情勢、これは依然として厳しい状況が続いております。このような状況に対応するために、皆様の御提案も踏まえまして、昨年十二月に、雇用支援トータルプログラム、これを取りまとめたところでございまして、我々は現在これに基づきまして積極的に雇用対策を実施しているところでございます。政府といたしましては、雇用の安定を図ることは極めて重要な政策課題であると認識しておりまして、今後とも全力を尽くしてま…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田内閣総理大臣 まさに所得税減税は、特別の措置といたしましてもう既に実施がされておるということでありまして、これをもし中止するということになりますと、来年度からはまた税を上げなければならぬ、所得税を上げなければいけないということになろうと思っております。 そのためのものもありますし、もう一つは、直接税、間接税、これからのいわゆる高齢化社会というものを迎えるに当たって、個人の所得課税というものについては、これは軽減する、しかし消費課税…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田内閣総理大臣 この問題につきましては、もうこれは若林委員御案内のとおり、やはり平成六年分の所得税の特別減税、このための臨時措置法、これをやりましたときに、第五条として「平成七年分以後の所得税については、速やかに、税制全般の在り方について検討を加えて税制改革を行い、抜本的な所得税の減税を行うものとする。」「国は、前項の税制改革を行うに際し、あわせて行政経費の一層の節減に努めなければならない。」という指摘をされながら、実はこれが全会一…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田内閣総理大臣 大変広範にわたってのお話がありましたけれども、質問は公共投資ということでありましょう。 ただ、要するにサミットに向けてこれをやらなきゃいけないから急ぐんじゃないのか、増税を合わせたこの税制改革を急ぐんじゃないのかというお話でありますけれども、これは実際に特別措置でやっておるということはもう御案内のとおりでありますから、これをもしやめれば今度は増税になってしまうということになろうと思っております。それではやはり中年の働…
第129回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田内閣総理大臣 この問題につきましては、先ほどお話がありましたように、確かに減税をした、景気対策をする、それに対して公共料金が全部上がっちゃうというお話もございました。しかし、それと同時に、やはりこの不況下にありまして各企業はまさに血の出るようなリストラをやっていらっしゃるわけですね。そういった中で、公共機関と言われるところが軒並みにこうやって上げていってしまうということになったら、一体国民の方でどう思うんだろうか、これは私は率直に…