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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/06/03

129衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(羽田孜君) まず、世界の食糧・農業問題でありますけれども、食糧は生命維持に不可欠な物資でありまして、食糧・農業問題は、世界のいずれの国においても最も優先すべき長期的な課題の一つであるというふうに私も認識しておることを申し上げます。 環境問題は百年単位でというお話であります。 御指摘のように、環境の悪化が地球的規模で進行しております。まさに人類の直面する緊急な課題となっております。この問題は、人類の存続の基盤である環境が将…

改新内閣総理大臣1994/06/03

129衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(羽田孜君) 交渉の結果がおくれたことについてでございますけれども、これは先ほど橋本政調会長にお答えしたとおりでございます。ただ、おくれに対する御批判につきましては、謙虚に受けとめさせていただきます。 交渉全体が縦割り行政的であったのではないかという御指摘でありますけれども、ラウンドの交渉に臨むに当たりましては、このラウンド交渉の始まった当初から、政府は十分な体制をしきながら交渉に当たってきたと私は確信をいたしております。…

改新内閣総理大臣1994/06/02

129衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(羽田孜君) 行政改革に取り組む決意についてお話がありました。 行政改革は、もう今や避けて通ることのできない国政運営上の重要な課題であるというふうに認識をいたしております。改革に伴う痛みは必ずあります。また、それを最小限に、これを調整しなければならないという難しさもあります。そして、行政改革というのは、御指摘がありましたとおり、かけ声だけで済むものではありません。私ども、少数政権でありますから、非常に難しい課題であります。…

改新内閣総理大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○羽田内閣総理大臣 昨日、水野委員の方からお尋ねがございました、政治団体に政治献金が行われていると新聞に書いてあるがというお話でございますけれども、お尋ねの私の政治団体に対する寄附につきましては、確認をいたしましたところ、会計帳簿が保存されている平成二年以降の分につきまして、寄附をされた相手方の方にも御了解を得た上で回答があったということであります。 毎日新聞には、道白観光の役員四人が政治献金をしたと書かれておりますけれども、調べたとこ…

改新内閣総理大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○羽田内閣総理大臣 お話ありましたように、山はともにいろいろと苦労したことがありましたけれども、山の崩壊というのは低地にまで影響してくることでありまして、まさに国土の崩壊につながる。また、これは海の近いところでは海にまで悪い影響を及ぼしてしまうということでありますし、またそこで生活し、その業を営む人たちも大変なことになってしまうということであります。 その意味で、かつては税をということで皆さんと一緒に活動しましたけれども、残念ですけれど…

改新内閣総理大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○羽田内閣総理大臣 ちょっと私も遠藤さんとの話、もう定かでございません。というのは、要するに遠藤氏とは年じゅう連絡等をとっておりましたから、そこで特別に情報を聞くということではありませんでした。 ただ、私の記憶に残っておりますのは、我が国としてここまで来たのは、ここで我が国がもしおかしくなると本当に全体ががたがたになってしまうなということ、これは率直に私は彼らと会いながら感じたことであるということを申し上げることができます。

改新内閣総理大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○羽田内閣総理大臣 他の国のことといいますか、他の国がもし決着をつけてしまったら、日本のような立場の国が、特別な手当てといいますか別枠といいますか、そういったものをかち取ることというのは非常に難しいだろうという認識をお互いにしたものであります。

改新内閣総理大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○羽田内閣総理大臣 ちょっと委員長、一言だけ、短く。 一つ、韓国が今までは途上国のあれとして対象にならぬだろう、要するにらち外になるだろうということであるけれども、どうもそうじゃないらしいということで、要するに、我々とは一緒じゃないかもしれないけれども、彼らもやはり一つの物を負うことになるような今動きがあるということの報告は受けております。

改新内閣総理大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○羽田内閣総理大臣 まず日本の食糧事情、要するに人口と食糧の事情等を話すと同時に、やはり環境に対しても大変な大きな影響を持っているのが日本の米作であるということの確認をもう一度申しました。 それと同時に、我々としてもやはり一つの役割を果たさなければならないかもしらぬけれども、しかし将来にわたっての問題について、やはり一つの例外の扱いというものをしてもらわぬと困るということの中で、例えば環境等の問題についてあるいは食糧安全保障の問題につい…

改新内閣総理大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○羽田内閣総理大臣 カンターさんとはもちろんでありますけれども、カンターさんたちは、それ以外の大変な幾つもの問題についての日本に対する譲歩というもの、先ほどあなたから一番初めにお話のあった問題なんかについても実はすごい関心を持っておりまして、それに対して日本のさらなる譲歩を求めてきたということもあります。 ただ、カンターさんたちに対して、カンターさんたちは、米の問題というのは実際にあの方たちが直接長いことやった人じゃございませんけれども…

改新内閣総理大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○羽田内閣総理大臣 今お話のあった問題は、サービスの問題そして知的所有権の問題、これは今までのガット、関税と貿易一般協定、この中には実はなかった問題なんですね。それを新たに今度は一つのルール化していこうじゃないか、そういった問題をこれから議論していこうよ、そしてこういった問題もこれからやっていかなければ、サービスあるいは知的所有権というものの貿易額というものは普通の物の貿易以上になってしまっておるという中で、今度新しくこれが取り入れられ…

改新内閣総理大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○羽田内閣総理大臣 今、全体で、確かにこれはアメリカの場合にはファストトラックというので一括のものでやりますね。これは日本の場合でも一括で対応をするわけです。しかし、もう御案内のとおり交渉というのは、今十五分野それぞれの委員会がありながら、その中で議論しているわけですよ。お米の問題というのは、農業分野の中で実は議論されるわけですよ。ですから、そういう中での結論であったということ。 ただし日本の場合には、何か言われるたびに、今度向こうが米…

改新内閣総理大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○羽田内閣総理大臣 もしそれをやったならば、これは農業交渉すべてがだめになるでしょう。ということは、これはWTOそのものが進んでいかないということになって、まさに貿易立国である日本の立場というのは本当に台なしになってしまうというふうに私は思っております。 そして、今御指摘がありましたけれども、ウェ――バーというのは、これはもともとガットの始まるときに認められた、ガットの中の一つのあれなんですね。それから、たしかあれはスイスでしたか、あそ…

改新内閣総理大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○羽田内閣総理大臣 私の方から申し上げます。 この前農林水産大臣の方からもお答えをいたしてもおりますけれども、これは先方が例えば災害等によって売れないということであれば別でありますけれども、しかし日本の方では食管として、一元として扱おうとしているわけでありますから、一応、ともかくそれは恒常的に、恒常的といいますか、平常であれば入れていくということであろうというふうに考えております。

改新内閣総理大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○羽田内閣総理大臣 その問題とはやはりちょっと違うと思うのですね。片やこれは自由貿易の中でどうしようかという話ですよ。そして今度の場合には、要するにそうでなかったらすべて関税化に置きかえてほしいというのが、これが世界の国の日本に対する声だったわけです。ですから日本は、それは無理ですよ、ではこのぐらいまでは入れましようということでこれは話し合った問題でありまして、先ほどの、これから競争力のあるものが日本には入ってくるこの自由貿易の中におけ…

改新内閣総理大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○羽田内閣総理大臣 今度のガットというのは、御案内のとおり百以上の国が集まって、そして今お話があった十五分野のそれぞれの分野で話しておるということです。そして、その中の農業分野において、農産物をより自由に貿易できるようにということ、その中で大体国際的な合意というのは、今までのそれぞれの国境措置というものを、例えばこれは輸入はしませんという日本のある国境措置、こういったものをともかくある程度、ある程度じゃない、関税に置きかえてほしいという…

改新内閣総理大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○羽田内閣総理大臣 今お話がありました輸出補助金を初めといたしまして、あるいは環境の問題、それで先ほどずうっとお話しになったこと、私が七年何カ月、これは世界各国に、そして報道に、あるいは国会で話すときにずうっとそのことを、全く同じことを語り続けてまいったわけです。しかし、結果としては、あの段階にあってぎりぎりの決断をせざるを得なかったというのが実情であったということです。 そして、今御提案のありました問題は、この食糧問題というのは、これ…

改新内閣総理大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○羽田内閣総理大臣 基本的には、まさに農林水産大臣がお答えしたとおりであります。 今、ぬれ子の問題等につきまして具体的なお話もありました。私どもも当時いわゆる乳肉一体の経営ということを盛んに進めてきたものであります。それが今度の自由化の中にあって非常に厳しい状況にあるということは、私どもよく承知しております。その意味で、これからの酪農経営というものを一体どうしていくのか、ここらあたりを本当に腹を据えて考えていかなきゃならぬ問題であろうと…

改新内閣総理大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○羽田内閣総理大臣 辞任でございます。

改新内閣総理大臣1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○羽田内閣総理大臣 これは、中国というだけでなく、このアジアの中に、やはり日本のちょうど戦争中の問題あるいはその以前の問題、こういったもので深いぬぐい去れない悲しみだとかあるいは傷を負っている人ですとか、そういった人たちがある。みんなが最近の日本の外交努力、いろんなものに対して、彼らがそれを理解しながら未来志向で動こうと、これからも未来に向かって歩こうということを言っておったときでありました。そういう中で、それが今度逆流するような形にな…