羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○羽田国務大臣 私ども農林水産省の方は全部で二十四本ほどございますけれども、その中で既に実施されておりますものは、六十年の十二月、告示を改正しておりまして、「肥料の公定規格の技術基準のうち、造粒促進剤等の原材料に関する制限を緩和する。」というのをやっております。 それから、「動物用体外診断薬及び医療機器について、外国企業等の臨床試験データを原則として受け入れる。」ということをやっております。 それから、特にあれいたしますのは例えば植物防…
第104回 衆議院 予算委員会 第17号
○羽田国務大臣 今ここで、これは早められるだろうということを申し上げるのは——ちょっと私も今チェックをしておったところなんですけれども、しかし、私どもとしましては大分早めようということで、例えば今私申し上げたのはほんの一部を申し上げただけで、六十年にもう法律をあれしまして六十一年の三月から始めるとか、そういうことで相当早めるようには努力をいたしておりますし、これからそういった問題をよくチェックしてまいりたいと思います。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○羽田国務大臣 土地改良法及び特定土地改良工事特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 土地改良事業につきましては、農業生産の基盤の整備及び開発を図り、農業の生産性の向上、農業構造の改善等に資することを目的に、農政の最も基礎的な施策としてその積極的な推進に努めてきたところであります。 しかしながら、近年、土地改良事業をめぐりましては、工期の延伸、完了の遅延等の事態が生じており、現下…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田国務大臣 ただいま御指摘がございました問題につきまして、まさに私ども四省庁会議の中で連絡をしております。ただ、この中でちょうどその半分に近い品目であります鯨につきましては、もう御案内のとおり私ども国会の中での決議もございます。これに対する批判もありますけれども、私たちも科学的な調査とかそういったものをきちんとしながら対応していかなければいけない。それ以外のものについては、中期的な一つの目標が定められておりますので、代替品ですとかあ…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田国務大臣 確かに、今委員が御指摘のとおり、この十七条におきますものというのはまさに家畜、そして家畜というものに対して病気をあらさせない、それによって発展させる、そういうことでありましたけれども、今御指摘のとおり、ともかく時代が動いてきた中でいろいろなことが多様化してきておるということ、そしてまさに人体にまで影響があるというような問題も出てきております。そしてこの検討委員会の中でも、獣医師を取り巻く現状、問題点及び今後の方向等の検討…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田国務大臣 まず、励ましをいただきましたことに対しまして心から感謝申し上げ、私も本当に性根を据えて取り組んでまいりたいと思いますので、今後ともさらに御指導をお願い申し上げたいと思います。 今先生の方からも御指摘ございましたように、今日の農業を取り巻く環境というのは確かに厳しゅうございます。しかし、この農林水産業、今御指摘のありましたとおり、ただ厳しい、厳しいということではこれはやはり本当に――じゃ、そんなに厳しいものだったらおれたち…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田国務大臣 今先生の御指摘のありましたのは、この間の大蔵大臣の答弁と私とそんなに大きく変わっているものじゃない。ただ、私なんかが答弁したことについても、ある程度は、解消コスト逆ざやに強腰なんて、こういうことまで報道されるんですよね。 なかなか難しいのは、私がこの前申し上げましたのは、先ほど先生から御指摘がありましたようにいわゆる管理経費というもので、ばら流通の問題あるいはばら検査の問題ですとか、あるいは輸送もできるだけ安価なものを選…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田国務大臣 鹿児島県が昨年六月、志布志港湾内に造成いたしました工業用地の分譲の公募をいたしました。そこに、今御指摘のございましたカーギル社の子会社でございますカーギル・ノースエイジア社を含む七社が、実は配合飼料工場の新設を希望しております。これに対しまして鹿児島県は、昨年の八月、カーギル・ノースエイジア社ほか一社を保留としまして、残り五社を用地分譲の第一次内定企業として公表をいたしております。 その後、県は、カーギル・ノースエイジア…
第104回 衆議院 予算委員会 第16号
○羽田国務大臣 ただいま二見委員の方から御指摘がございましたように、これの需給問題についての判断というのは、まさに私どもに課せられた任務であろうというふうに思っております。また、今御指摘のとおり、当然内外無差別、資本自由化というもの、これについても私どもも承知しております。そしてこのカーギルは、まさに日本の実は、何というのですか、日本法人であるということもございます。そういうことで私どもは、カーギルのあれにつきまして、単に外国のあれであ…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○羽田国務大臣 先生から今御指摘ございましたわけでございますけれども、魚病について、養殖が特に最近盛んになってきたということでありまして、現在魚病の研究というのを水産研究所あるいは水産試験場におきまして水産技術者が担当しておることは、もう既に御案内のとおりであります。そして投薬等のあれにつきましても、現場におきましては、今申し上げた水産試験場ですとかあるいは県の試験場ですとか、そういったところの職員あるいは漁協の職員の皆さんがこれに当た…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○羽田国務大臣 確かに今御指摘がございましたように、五十三年から獣医師系の大学の教育課程の中に魚病学というものが加えられ、そして五十八、九年ぐらいから卒業生が出てきておるというのが現状であります。ただ、現在まだ人数も少ないということもございましょうし、また水産と家畜と多少違うということも問題があるようであります。 しかし、この問題につきましては、今お話がありましたように、武藤大臣あるいは亀岡大臣のときにも御答弁を申し上げておったというこ…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○羽田国務大臣 先ほどから御指摘がありますように、これはまさにあるいは人体にもというような、いろいろなことをおもんぱかっての委員の御指摘だと思っております。そういう意味でないがしろにしていいものでございませんから、私どもも本当に実態がどうなのかということを今までもずっと検討してきておりますけれども、現実にどう対応するのかということでございますから、ただ、時間を幾日までということを区切られましてもあれでございますけれども、今御指摘の趣旨を…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○羽田国務大臣 まさに今日本の農業に課せられている基本的な問題の御質問で、短い時間でお答えするのは大変難しいのですけれども、いずれにいたしましても、我が国の農業というのは、酪農ですとかあるいは施設園芸、これもまた国際的な比較ということになりますと決してまさるということは申し上げることができませんけれども、しかし養鶏ですとかあるいは卵ですとか、また酪農につきましても、ECに大体追いつきつつあるという状況でございまして、ともかく施設の園芸で…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○羽田国務大臣 ただいま御指摘ありましたように、確かに農業というもの、これを産業としてとらえていくという考え方に私も賛成であります。やはり将来本当に農業産業の中で生きていくんだ、そしてその中で新しい技術とかまた地域に応した農業をやっていくんだ、そういう意思を農業者自身が持たないと、これからのいろいろな移り変わっていく、新しい技術が開発されてくる、こういうものに対応できないということで、基本的に私はその御意見に賛成したいと思います。 それ…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○羽田国務大臣 今御指摘ありましたように、確かに機械のウエートが相当高いというところがよく議論になっております。そういう意味で、機械購入に際しましても、作付規模といったものなどをよく見きわめた上で購入することが必要でありましょうし、また、機械そのものについての共同利用なども重要なことだと思っております。 従来から農業機械銀行を農協等に設置しまして、農作業の受委託の仲介、あっせんといったことなども進めてまいったわけでありますけれども、特に…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○羽田国務大臣 全く御指摘のとおりでありまして、双方が余り理解しておらないという面が現実にあります。しかし、米価のときなんかにも、例えばある県では自分のところのお米を持ってくる、みそを持ってくる、菜っぱを持ってくる、そのほか漬物なんかも持ってきまして、自分の県の出身者の県人会か何かに訴えて、その人たちに集まっていただいて、今我々の県はこういうことをやっていますよというようなことをやっている話も聞いております。 それから最近では、野菜は一…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○羽田国務大臣 数秒では大変難しいのですけれども、米の需要拡大をこの九年間やってまいりましたけれども、残念だけれども、まだ需要が減退しておるということでございますので、さあそれでは今度ポスト三期は何をつくっていただくのかということについて、農業者あるいは流通の皆さん方、私ども役所、そして県、地方自治体、それぞれがみんなで話し合って進めていきたいと考えております。
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○羽田国務大臣 基本的に先生のお考えと差異がないと思います。まさに、私どもがちょうど国会に議席を得たころ、十六年ちょっと前ですか、そのころ国会で審議いたしましたのは、実は農村地域工業導入促進法という法律でありました。これは農村に工業導入を促進するという意味もありましたけれども、当時は、過密である都会から少し過疎の方へ工場を追い出そうという意味も実はあったわけでございますけれども、いずれにいたしましても、やはりあのころから、農村に工業を導…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田国務大臣 今御指摘がございましたように、近年、特にことしに当たりましても、逆ざやを解消するということで、これは消費者の皆さんにも一部御負担いただいておりますけれども、あるいは奨励金等についても多少カットさしていただく、またそのほか事務的な管理経費、こういったものの縮減を図ってきたところであります。 ただ、もうそういうものも相当詰めてまいっておりますし、今お話しのとおり実際にはもう順ざやになっているという部分もございます。そういう中…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田国務大臣 私は、まだできる縮減というものがあり得るならという話を申し上げたわけですけれども、今度の場合にも、例えばその輸送機関というものを最も低廉なものを使っていくとか、あるいはばら検査、抽出検査の拡大ですとか、あるいは食糧検査士の活用など、そういったことをしながら縮減をしてきたということでありまして、管理経費の中でまだ縮減をすることができるというものがあるんだったらそういったものに対してやるということでありまして、先ほども申し上…