羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田国務大臣 食管法はそういうことでいろんな批判がありますけれども、しかし、今不正規にあれしているというものも、そんなに特別に量が多いというものじゃないわけなんであって、やはり過剰なときにもあるいは不足のときにも今日までちゃんとした役割を果たしてきております。そういう意味で、私どもはこの根幹というものは守っていきたいということであります。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田国務大臣 今、局長との間におきましてるる御論議があったわけでありますけれども、今の酪農の状況というのはやはり非常に厳しい状況だな。そして、新しいいろいろな飲み物が次から次に出てくるという問題もあるのでしょう。しかし、それにしましても、私どもも今日まで酪農というものを振興する、そしてこれからまだ伸びていく産業なんだというふうに認識をしながら進めてきておるわけでございますので、今お話のありました点をよく頭に置きたいと思っております。 …
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○羽田国務大臣 大変御丁重なお言葉をちょうだいしまして本当に恐縮をいたしております。竹内委員とも今日まで相当長いことこの委員会の運営の問題あるいは今日の農業の問題、ともに語り合ってまいった先輩であります。いろいろな面でこれからも御指導いただきたいことをまずお願い申し上げたいと思います。 今、攻めの農政あるいは守りの農政あるいは羽田農政というお言葉があったのですけれども、かつて、私が政務次官を務める前ですから十二年くらい前でしたか、安倍農…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○羽田国務大臣 まさに五十五年ですか食糧自給力強化に関する決議というものを国会で通していただきまして、それに基づいて私どももそれぞれの立場で努力をしてまいったところでございます。確かに今お話がございました自給率の問題、これは穀物の自給率あるいはカロリーベースの自給率、また総合自給率といいますか、いろいろなとらまえ方があるわけでございますけれども、私ども特に主食にかかわる米あるいは果樹、野菜、こういったものについては一〇〇%あるいは八十数…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○羽田国務大臣 今眞木審議官の方から御説明いたしましたのはまさに一般的に各国がとっている措置でありまして、それでは各国の農業がそんなにみんなあれしているのかというと、そうでなくて、むしろ大きければ大きい地域においてはもっとつらい厳しい状況が生まれてきておるということが言えるのじゃないかと思います。 ただ問題は、先ほど竹内委員から御指摘がございましたように、農業というのは単に食糧を提供する、農産品を提供するというだけではなくて、国土保全機…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○羽田国務大臣 今委員の方からそれぞれの年代についての特色、特徴、お話があり良した。まさにそのとおりであろうというふうに思っております。 ただ、この六十年代、市場開放ですとかあるいは行政改革の中でというお話でありますけれども、確かに高度経済成長のところで非常に大きくあれしてしまった、そういう中で国の借り入れなんかも大きくなった。ある程度、何というのですか、スリムにしていかなければならない。これは農政だけでなくて行政全般に言えることで、こ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○羽田国務大臣 食管についてもタブーということはないのじゃないかと思います。というのは、五十六年に現状に即するようにということで食管法の改正をやっておりますし、またつい先ごろも需要供給といいますか流通ですね、特にこの点についてやはり問題があるのじゃないかということで流通改善というのを昨年の秋でしたかにやっております。そういうことで私どもとしては、やはり消費者に対して、そして生産者に対しても安定したものであるということが必要であろうという…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○羽田国務大臣 食管制度につきましては、国民の主食である米というものを政府が責任を持って管理をする、その需給及び価格の調整と流通の規制を行うことによって、生産者に対してはその再生産を確保し、消費者に対しては家計の安定を図っていくという一つの大きな役割がございます。政府としましては、従来からの経済事情や米の需給事情の変化に即応して必要な見直しを行ってきたということであります。 ただ、このところ米の売買逆ざやというものが解消といいますか、売…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○羽田国務大臣 今御指摘がありますように、確かに農業に従事する皆さん方の年齢構成というものを見ましても大変高いものになってきておるということが言えると思います。それから、あるいは御婦人が相当なウエートを占めておるという一面もまた出てきておると思います。また一方では、若い新しい後継者の参入というのが今御指摘のとおりの数字になってきておるということで、これは私どもとしてもやはり非常に憂える問題であります。それから、今また嫁が来ないというお話…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○羽田国務大臣 確かに委員が御指摘のとおり、今の規模では実際に本当に農業で飯を食っていく、農業というものがいわゆる産業として発展していくということは非常に難しいことであろうというふうに思っております。そういうことで、まだ十分ということではございませんけれども、規模を拡大するために皆様にも御審議をいただきました農用地三法という法律、こういったものを駆使しながら、今ようやくその機運というのがだんだん出てきたのじゃないか。 というのは、だんだ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○羽田国務大臣 今お話がありましたとおり、我が国の畜産、特に今お話しの養豚ですとかあるいは養鶏、こういったものにつきましては、土地利用面での制約というものが割合とないということもございまして、小家畜につきましては既に規模の拡大、これはもう、特に鶏なんかにつきましてもあるいは養豚なんかにつきましても、酪農についてもEC並みのところに来ているのじゃなかろうかというふうに思っております。そういうことで、潜在的な生産力の面では非常に大きなものを…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○羽田国務大臣 これは、需給調整というものを法でやるということになると、一つの自主的な努力というものを逆に阻害してしまうという要因なんかもあるということもありますので、これは今でも、従来も行政指導というものをやりながらやってきた。ただそれが数年たつとまた価格なんか下がってきて、またその必要が出てくるんですけれども、しかしその都度行政の指導というものを発揮することによって一つの鎮静安定、この方向は見出してきたと思っておりますので、こういう…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○羽田国務大臣 農用地開発公団の果たしてきた役割は今委員が御指摘のとおりでありまして、私どもは、先ほど来ずっとお話ししております食糧の自給力というものを確保していかなければならない、そしてこれからまだある程度需要というものが伸びていく畜産、これに対する飼料というもの、自給率の点でも飼料問題というのは一番大きな問題でありますけれども、少なくも畜産にとって一番大事な粗飼料というものを確保するということはどうしても必要なことでありまして、まさ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○羽田国務大臣 まず国会決議にございましたとおり、これは私どもも、私自身も皆さんと一緒にこの決議をした仲間でございますので、その点については十分これから私どもみずからがこれを拳々服膺しながら部外に向かって説明をしていきたいというふうに考えておりますし、また海外の農業開発、こういったものに日本が協力しなければいけない、ここでも重要な役割を果たすということでありますから、この使命について私どもはよく説明をしていきたいと思います。 また撚糸工…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○羽田国務大臣 まさに御指摘のとおりであります。特に僻地あるいは山間地の畜産とか酪農というのは、幾ら基盤整備しようと何しようと、田んぼなんかはそんなに大きくなることは非常に難しい地域であります。しかし、そこに人が住んでもらって山を守ってもらう大きないろいろな使命が実はあるわけでありまして、その意味で私は、山間地あるいは僻地と言われるところなんかのこういった飼料を供給する基地というものは非常に重要なものであるという認識を持っておりますので…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○羽田国務大臣 大変激励賜りましたことを心から感謝を申し上げます。 ただ、農業、林業、水産業、大変な難しい環境の中にございます。ただ一人の力なんかでどうにもなるものじゃないということ、それから一朝一夕に物事はでき上がっていくものじゃないということで、地道に、今日までの歩みをよく見詰めながら、皆様といろいろなことを話し合いながら、その中に一つの展望を開いていかなければいけない。農は国の基とだれもがみんな言うのですけれども、その農は国の基と…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○羽田国務大臣 質疑を通じながら委員の方からも御指摘があり、また長官の方からもお答えいたしましたように、山というものをきちんと守っていくためにはやはり安全な労働環境というものが必要であるということでありますし、また、それと同時に安全性についてみんなが認識して仕事をするということが重要であろうというふうに考えております。 そういう意味で私どもも、今お話がありましたような組織を通じながら、一人一人の勤労者の皆さん方にも十分な注意とまた知識と…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○羽田国務大臣 御指摘のとおり、北洋につきましては、ちょうど一月六日から日本もソ連邦の方も両方とも操業が中止されておるという状況であります。またアメリカの水域におきましても、ともかくその都度大使をお招きしましてお話をする、そういう中で今日操業をする分というものを確保しておるわけでありますけれども、これも三月以降一体どうなるのかという問題もあって、本当にこの問題については憂慮すると同時に、両国に対しましても、外交ルートその他を通じながら、…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○羽田国務大臣 ただいま長官からもお話ありましたし、また今先生からも御指摘ありましたけれども、いずれにいたしましても海藻というもの、あるいは海にあるそういったものが活用できるという可能性はもう十分秘めているわけであります。そして、日本人自身が海藻を食生活の中に取り入れてきた歴史というものも長い歴史の中でもきちんとあれされているわけでございますから、またそれを発展させていくという意味で、とるだけではなくてこれからはそういったものを繁殖させ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○羽田国務大臣 この備蓄につきましては、従来から検討をずっと進めておりましたけれども、今度の米のあれにつきましても、一年間四十五万トンずつ回転備蓄をしていこうということで、およそ百数十万トンを米で予定をしております。そのほかにつきましても、非常に振れの大きいものを、たしか大豆ですとかそれぞれにつきまして民間あるいは業界、そういったところなんかを指導しながら今日も安定確保、供給するための体制というものをとっておるという状況でございます。