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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1986/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 お答えいたします。 まず、私、申し上げましたのは、消費があって生産があるということであります。しかも、その消費の態様というのはいろいろな形がある。例えば直接消費者の皆さん方が買って、うちで調理するというものがありますけれども、今、加工食品、こういったものを買ってこられてそれを調理したり、そのまま召し上がったり、あるいは外食産業等を通じて食べられる方があります。いずれにしましても、今、食品産業は出荷額が二十六兆円ほどになっ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 今大分県の一村一品運動、私どももきょうこちらにもいらっしゃる同僚議員の皆さんと一緒に大分県を視察したことがあります。先ほどの畜産団地なんかも視察をさせていただきながら大分県に入ったわけでありますが、そのときに知事さんから一村一品運動の話を聞かされたものであります。そして、今この動きというのは大変大きく広がっておりまして、これは全国の各県あるいは各町村においても、今この活動というものが盛んになってきました。そういう中で、生…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 お答えいたします。 私は従来から申し上げてまいったのですけれども、農、林、水ともでありますが、いずれにしましてもこれは国の一つの基本であるということ、やはり食生活というものはいろいろな外圧等によって左右されてはいかぬということ、また日本の四囲を囲んでいる状況というのは、大分食糧事情というのはよくなってきたというものの、まだ十分であるということは言えないと思うのです。そして、各国ともある程度生産が大きくなったときにこれは輸…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 御指摘がございましたように、森林は木材などの林産物の供給だけではありません。農業と同じように、やはり国土保全機能というものが非常に大きいわけであります。これらの諸機能というものは健全な林業の生産活動、これを通じて森林を適正に管理することによって初めて高度に発揮されるものでございます。このため森林・林業の果たしている重要な機能について国民の幅広い理解をいただきながら、まず木材需要の拡大、これを徹底してやらなければいかぬと思…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 ちょうど私が政務次官になったときにやはりこの二百海里問題が起きまして、時の農林水産大臣、前総理の鈴木先生は常に、常にというか相当日にちをソ連の方で過ごさなければならなかったということを今改めて思い起こし、そして今、農林水産大臣になりましたときに、まさに二百海里というのを各国の主権は主張する、この現状というものを今考えながら、改めて何か深い感じを持っております。 そういう中におきまして、従来から、それ以来、今お話がありまし…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 私もこの国会に籍を置いて以来、特に政務次官を務めて以来十年間ほど、委員あるいは党で農政に携わってまいりました。そういう中で、今日本の農業が置かれている状況が決して生易しいものでない、このことはよく認識をいたしております。しかし、生易しくない、難しいといっても、それでは日本農業はだめになってしまっていいのか、そんなものじゃない。やはりこれはきちんと発展させていかなければならないし、また発展させ得るものであると考えております…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 今の、大きな期待をお寄せいただいたことに対して心から感謝申し上げますと同時に、私自身、別に農政通でも何でもありません。ただ、農林関係の政策に相当時間をかけて皆さんと一緒に苦労してきたということだけは間違いない事実であります。それだけに、農林水産大臣に就任したことに対して、もう本当に心から実は責任といいますか、大変なところへ来たなというのが実は私の率直な気持ちでございます。そういう中で、ちょうど私が担当することになりました…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 確かに土地の売買による規模の拡大は大きくない、これは御指摘のとおりでありますし、そして確かに、農業の構造を見ましたときに第二種兼業農家の皆さん方の方がむしろよろしくて、一番あれは二ヘクタールとか三ヘクタール、この周辺の方で、しかも専業農家の方々の経済事情というのは非常に厳しいという状況というものがあると思っております。そういう意味で、確かに営農意欲というものは薄れておるという面があると思いますけれども、しかし本当に日本の…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 日本型食生活、確かに日本の土地に根差したもの、これがやはりそこで生活する国民の健康に一番いいものである、私どももそのように理解をいたしております。そして今、島田委員から御指摘がございましたように、日本の食生活というものを、これは一般的に見たときにも、国際的にも、このPFCというのはまさにちょうど正三角形であるということで、日本型食生活がいいのじゃないかということをたしかアメリカの委員会でも検討されたという話も私、記憶がご…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 確かに日本型食生活、この見方というのは二つあると思うのですけれども、一つの点では、日本型食生活によって日本国民の健康を増進し、維持していくという一面があると思います。それからもう一つは、やはり日本型食生活が定着する中で、こういう食事をしていけば、大体こういったものはこのぐらい食べられるであろうということでの一面があると思うのです。そういう中からやはりこれからの生産というものをあれしていかなければいけないと思う。 その中で…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 今御指摘のございました乳製品につきまして、私ちょっと今手元に数字を持っていなくて恐縮なんですけれども、そんな洪水のようにふえているという実情があるというふうに見受けられないのですけれども。それから肉等につきましても、これは需要と供給を見きわめた上で進めてきておるものですから。 ただ、私どもとしては、先ほども申し上げましたように国内生産、特に主要なこういった国内生産について、日本の生産に非常に大きな悪影響を及ぼすような輸入…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 これは非常に難しいあれでございまして、食糧の自給率ということからいきますと、今総合の自給率が七十数%ですかまで来ております。この水準は決して高いというあれではありませんけれども、しかしこの水準というのはいいところにいっていると私は思います。ただ、飼料穀物も含めた上での自給率ということになりますと三二%ぐらいになるということでございまして、これは要するに畜産というものをあれするために、これは先生よく御案内のとおりでありまし…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 お答えいたします。 まず、五カ年計画でございますけれども、これにつきまして確かにその額をもっと大きくというお話、私ども党内の方で検討いたしましたときにも、もっと大きなものを何とかひとつしたいということでありますけれども、御案内のとおりの財政事情の中で、ともかくやり得るものをまずひとつやろうということでこういうことになったわけであります。 この内容につきましては、ともかくまず何といっても木材の需要をどうしても拡大しなければ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 先ほど佐野長官からお話されたこともお聞き及びでございましょうから余り細かく申し上げませんけれども、日米につきましては、ともかく話し合いを進めている中におきまして、今六万トン近くのものが一応放出されておるというのが現状であります。しかし、これを今またサケ・マスに絡めながらやってきておるということでありますので、私どもとしましては、二百海里内の漁業とサケ・マス問題は別であるという姿勢で、これからも積極的にアメリカに対しても働…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 まず、祝意を賜りましたことに対してお礼を申し上げます。 しかし、先生も県会時代から大変な農政通であられたので、またこれからいろいろな面で御指導いただきたいことを改めてお願いを申し上げたいと思います。 さて、今お話がございました穀物自給率につきまして、確かに三二%という状況にあります。ただ、先ほどもあれしましたけれども、主食用の穀物につきましては七〇%程度を維持しておるわけでございます。国土資源に制約がある我が国として、飼…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 この問題につきましても農業再編成を図る、例えば過剰ぎみである米というものから飼料作物へ転換していく、こういうこともしなければなりません。 それからもう一点は、これはまだ確立されてはおりませんけれども、今バイオその他の技術なんかを活用しながら、例えば木材、こういったものなんかも飼料化していこうじゃないかというような研究も今進められております。そのほか、いろいろなものから飼料を求めるということも必要でありましょうけれども、今…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 今、私の所信表明は事務当局が書いたと言われますけれども、実は私、政務次官をやって以来今日まで、皆様と一緒にこの委員会で勉強しましたり、あるいは党の方でも責任者として務めてきております。これはまさに政権与党の一員といたしまして政府とともにいろいろな問題について検討してきたことでありまして、この中で私が申し上げました食糧自給力の維持強化を進めなければいけない、あるいは我が国農業の体質強化を図るための農山漁村の活性化を進める、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 先ほど来御指摘がございましたように、やはり後継者の育成というものは、私どもこれから本当に農業というものを進めていくためにどうしても必要なことだと思っております。そのためには、何といってもやはり農業というものを魅力のある産業に育成していくということが重要であり、また、住環境というもの等についても整備をしていかなければならないということで今日まで努力をいたしておるところであります。いずれにしましても、基盤整備の問題ですとか、…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 もうお気持ちは私も全く同感でありまして、そのための努力はもちろんささげていきたいと思います。 ただ、一遍に一千万——百万円ふやして四百五十万円にするまでも大変苦労があったものでございますので、私どもやはり現実的に物事を進めていかなければならぬということで、気持ちはよくわかりますし、やはりこれからの農業後継者の人たちが本当に農業を産業と心得ながら物事をやっていくために確かに投資というものは必要でしょう、そして、単なる補助じ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/02/19

104衆議院 農林水産委員会 第1号

○羽田国務大臣 このことは、私は、大臣に就任といいますかその以前からそれに関連した発言を実はいたしております。これは農業者の皆さん方の集まり、大会なんかでも申し上げているわけでありますけれども、別に現在のあれがどうこうということじゃなくて、これはそのころのことを頭に置きながらあれしておったのですけれども、例えば、この問題についてこのように枠を広げましょう、しかし実際に消化されないものもあるわけであります。そういうものをあれしますと、一体…