羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田国務大臣 御案内のとおり、水田利用再編対策、今からちょうど九年前、私がちょうど政務次官の最後のころだったと思いますけれども、やらざるを得ないということでいろいろな計画をしたことがございます。それから九年がたちまして、今振り返ってみますと、米需給の均衡が確保されて、過剰米の発生による財政負担の増大というものを未然に防止しているという面、それから全国各地で水田に復することがなくて定着化が図られている面、例えば果樹なんかがそうだというふ…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田国務大臣 先般来お話ししておりますから、もうくどくは申し上げるつもりはありません。私ども別に自給率を上げなくてもいいと言っているのじゃないので、御案内のとおり、今の水田利用再編対策にしても、過剰な米というものをこれ以上あれしましても、むしろ逆にそれを処理するための費用がかかってしまう。むしろ再編成して、日本で不足しておるところの大豆ですとか麦ですとかあるいは飼料作物ですとか、そういったものをつくっていただきますと、これは必然的に自…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田国務大臣 確かに御指摘のとおり、一応総額というものが決まっておりますから、できれば年次計画を立てることがいいであろうということでありますけれども、今の予算の編成のあれからいきまして、年次計画でいくというのは、全体的な、要するに農林水産予算というだけでなくて、全体のあれとして先を全部組んでいってしまうということはなかなか困難だと思います。ただ、私どもとしては、今長官の方からお話ししましたように、今緊急であるもの、こういったものだけは…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田国務大臣 まさに来るべき国産材時代というものを迎えようとしておりますし、また、きちんとした適正な管理というものがされる中で山というものが健全に育っていくということを考えましたときに、国土保全上からもやはり林業に従事する皆さん方がきちんと確保されておるということが非常に重要な問題でございます。そういう意味で、私どもといたしましても、その就労の環境といいますか、そういったものをやはりきちんと整備していく必要があろうというふうに考えてお…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田国務大臣 ただいま御指摘ございました五千トンの緊急輸入、これにつきましてはまさに五十九年の大減産であったという事情でやむを得ざる措置としてこのような措置をとったわけでございます。ただ、このことは今後のオレンジあるいはオレンジ果汁、こういったものの輸入拡大につながるんじゃないかという御心配、これは私どもよく理解をいたします。これはこれからの交渉の中でもこの問題についてはきちんと説明をして、ただこれが枠の拡大ですとかあるいは自由化、こ…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田国務大臣 ただいまのお話は、まさに今牛乳が過剰であるという中で、たしか中酪会議の方でもいろいろな議論があるということは私ども承知しております。そして、消費者のニーズというものは非常に多様化してきたという中で、ともかく牛乳に類似したものは実は非常に多くなってきているということでありまして、これに対して、生産者の方からも何とかというお話もありますし、また消費者の方からも、中にはやはりこれをきちんと成分についてのあれをしてほしいなんとい…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○羽田国務大臣 私どもも、国の防衛というものの基本、これはやはり重要なことでございます。そういう観点から、まだこの構想がきちんと固まっておらない状況でございますので、この構想が固まり次第、私どもとしてどのように対応するか、もちろん今生産に従事されておる農業者の皆様方の意向等も十分確認しながら、適切に対処していきたい、かように考えております。
第104回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田国務大臣 簡潔に申し上げます。 薬剤の残留につきましては、まさに人の健康にかかわる問題でございますので、安全性の確保、これについて私どもとしても十分対処していかなければいけないというふうに考えております。このような観点から、農林水産省としましては、米国におけるEDB剤の規制措置に対応しまして、一昨年来、本剤を使用しております関係各国に対しまして、在日各国大使館及び外交ルートを通じまして、EDBにかわる消毒方法をぜひ開発してもらいた…
第104回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田国務大臣 ただいまお話がございました株式会社カーギル・ノースェイジア社、これの進出でありますけれども、志布志湾の臨海工業地帯ですか、これの用地の公募をされた、その中の、七社ほどあれした中の一つであるというふうに承知しております。 そしてもう御案内のとおり、昨年、五社ですか決定されまして、今あとどうするかという状態であるということでございまして、これは今先生からお話がありましたように、私どもといたしましても、当然これからの畜産の状況…
第104回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田国務大臣 現在、まだ農林水産省の方からこうこうこうしなさいという段階よりは、県の方としてこの分譲——これは公募された中の一件であります。そういうことで、まず用地をどうするのかという判断が先に来るのじゃなかろうかという理解であります。
第104回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田国務大臣 今先生から御指摘がありましたように、先生のあそこの半島の地区ですか、ずっと拝見いたしますと、本当に大変なあれで過疎化が進んでおる、まだ現在、そんな状況であるということを拝見しております。そういう中において、これからそういった地域をどう活性化させていくのか、これはやっぱり政治の重要な仕事であろうというふうに思っております。 私どもとしましては、そういう人口が減っているという中にありまして、やはりまず一番考えなければならぬこ…
第104回 衆議院 予算委員会 第14号
○羽田国務大臣 給食につきましては、実はここにこんなのがあるんですけれども、テレビによる子供の食生活の啓発というので、「心配です。食の乱れ」というのがございます。昨年の五月に何か放映されたようであります。こういうものを見ましたり、我々が日常の子供たちの食生活というものを見ましたときにも、どうもスナック食品ですとかあるいは軽飲料ですとか、そんなものに簡単に飛びついてしまう。しかも家庭の中にあっても、割合とそういった加工されたものが食べられ…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田国務大臣 まずアメリカについてでありますけれども、アメリカにつきましては、例のサケ・マス問題、この問題に絡みまして二百海里内の漁業、この交渉について非常に厳しいものがあることはもう御案内のとおりであります。ただ、この問題につきまして、非常にお互いの主張というものがかみ合わない、そういう中で実は漁期に入ったということでございます。私ども就任早々、マンスフィールド大使を農林水産省の方へ招請しましたり、また新年になりましてからもおいでを…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田国務大臣 今委員が御認識のとおり、やはり海洋法条約、これに基づいてそれぞれの国がみずからの水域についての主権というものを主張するようになってきた、これが基本であろうというふうに思っております。 ただ、サケ・マスにつきましては、確かに国際的な認識としては各国とも母川国主義というものについて主張しておりますけれども、我が国の場合にはもう相当長い期間の歴史の中で沖合におけるサケ・マスというものの漁獲をしてきたということで、これも実はそれ…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田国務大臣 ただいま御指摘の点、この点について何もしていないというよりは、我が方としましても、そういう時代認識というものをきちんととらまえながら、まず日本のみずからの水域の中における漁業というものを盛んにしていかなければいけない。ちょうど私が政務次官のときに二百海里問題が起こってまいりまして、今日までの間、いわゆる「つくり育てる漁業」、これは言葉だけではなくて、そういったものをきちんと確立していかなければいけないということはしており…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田国務大臣 今日のこういう事態につきまして、これは総理みずからも、今日の事態というのは非常に難しい、そういったものについて、何というのですか、先の見通しというものをきちんと立てなければいけないのじゃないか、そういった問題について水産庁としても存分にひとつ検討してもらいたいという実は御下問もございます。私どもも、漁業者の皆さん方とも十分話し合いしながら、本当にこれからの二百海里内における漁業というものについて本格的に検討していきたいと…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田国務大臣 ちょっと申しわけないのですが、その後の推移をあれしておらないのですけれども、相互主義ということでこれはお互いに主張をすることになっておりまして、たしか日本海側の方は先方の方が主張されておらなかったというふうに記憶しております。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田国務大臣 今申し上げましたように、韓国、こちらが二百海里を引いておりません。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 今、松浦委員の方からお話がありましたように、食管法の果たしてきた役割、これは生産の確保といいますか再生産の確保を図ること、あるいは消費者に安定して供給すること、この二点と同時に、流通についてやはりきちんとしておらなければならないということでございます。しかし、昨年あるいは一昨年ですか、なかなか豊作でもあったという事情もありまして、そこへ売買逆ざやが解消されてきたということがあって、確かに流通を乱して…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田国務大臣 今お話ありましたように、確かに最近いわゆる需要側の需要というもの、実需者の需要というものあるいは消費者の需要傾向といいますが嗜好というもの、こういったものが非常に多様化してきておるということは事実であります。そういうことで、そういったものに対応できるようにということで、この前、例の食管法の改正をお願いし、そして昨年流通改善をしたということであります。しかし、私ども今考えてみますと、こういうものが横行するということは残念で…