羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 量についてどうだということですが、かつては相当な自給率は持っておったわけでありますけれども、今日の農村あるいは農業者たちも非常に高いレベルの生活をするようになる、そういう中で、先ほどからも何回も申し上げておりますように、油の原料になるような大豆をこれからつくるというのは難しいのじゃないかなというふうに私は思うわけなんです。ですから、今私たちとしてもなるべく自給率も上げたいという気持ちはやはりございますが、そういう意味では…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 今お話がありましたとおり、この問題につきましては二月十四日からですか、交渉が中断してしまっているというのが現状であります。その間、今お話がありましたとおりの日数、日本の船が操業できないという状態の中で、単に漁民だけではなく、加工関係あるいは流通関係の皆さん方も本当に塗炭の苦しみにあるということを私ども承知しております。また、昨日も道の方から副知事さん初め道議会の皆さん方、いろいろな立場の皆さんが来られて、先日行われた大会…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 今田中委員から御指摘のとおりでありまして、歴代の大臣も足腰の強い農業ということをよく申し上げておりますけれども、そのときにも、やはり土地というのは一番の基本であり、しかも生産性の高い農業というものを進めていくためにはどうしても規模の拡大は大事でございまして、今委員が御指摘のとおりであります。 そういうことで、私どもとしまして第三次土地改良長期計画、ここで五百五十万ヘクタールの農地を確保しようということでありまして、この間…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 今局長の方から申し上げましたように、ともかくこれからもやはり草地の開発、そういったことによって畜産の濃密な経営というものをつくり上げていく、基本的にはそういう考え方で進めてきておりますけれども、実態としてはいろいろな問題があるのではないかという御指摘もございます。そういうものに対して、農業改良普及員ですとか農業団体ですとかあるいは自治体、こういったところなんかも、せっかく造成した農地を十分有効に活用できるよういろいろな話…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 田中委員からの御指摘は、まさに現場を御自分で調査され、あるいはその地域からの声であろうというふうに感じます。 今それぞれ局長の方からもお答えいたしましたように、例えばオペレーターを教育するとか、あるいは有機農業を進めるための資材を提供する機関ですとか、いろいろなものがそれぞれあると思いますけれども、今御指摘のとおり、有機的にそれが結合したときに初めて効果というものが発現することができるわけでございます。せっかくの大きな資…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 直ちに金利をどうこうということになりますと、今非常に難しいことは委員が御存じのとおりであります。しかし、そういった問題につきましても、例えば議論の中にはいろいろな議論がありますね。確かに個人の資産といいますか、それに対して国が余り関与することはどうなのかという指摘があるし、また一方では、土地改良というものはそれだけ国土というものの値打ちを高からしめるのだから、こういったものに対して国が負担することはよろしいじゃないか、今…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 委員から御指摘のとおり、今また局長から御答弁申し上げましたとおり、残念ですけれどもこの第三次土地改良計画、この進捗率、財政事情の中からおくれぎみであるというのが現状であります。そういう中で、何とかやはり予算を、一般会計の中の予算を拡充したいと考えながらもなかなかその辺が難しい。そういうことで六十一年度におきまして財投資金を活用する、そして今この法律を御審議いただきまして何とか拡充をしていきたいというふうに考えております。…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 今局長の方からもお答えを申し上げたわけでありますけれども、確かに最近のように社会情勢といいますか、そういったものが変化する、そういう中で当初の営農計画を変更せざるを得ないような状態が出てきておるというのは現実であります。そういう中で、今先生からお話がありました営農対策協議会ですか、こういった協議会の中で議論をするわけであります。そのときに、私どもといたしましても、今お話がありましたように全国的な情報を役所の方から提供する…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 まさに今、後藤局長から御答弁申し上げたとおりであります。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 先ほど来お話を申し上げましたように、私どもも、これからの農業というものを本当に足腰の強いものにするためには、どうしてもやはり農地の基盤整備、生産性の高い農用地というものを造成していくあるいはつくり上げていくということが非常に重要であると考えております。そういう意味で、非常に財政厳しい折でありますけれども、今度のような財投から金を持ってくるという知恵を働かせるとか、あるいはもちろん一般会計の中におきましても何とか確保するよ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 先ほど来お答えしてまいりましたように、確かに第三次土地改良長期計画の進捗、というのはおくれておりまして、今のままでいきますとおよそ七十二年ころになってしまうであろうということであります。確かにこれは閣議で決定をされたものでありますし、私どもといたしましても、このおくれというものはいろいろなものに影響を及ぼしてくるということから何とかこれを早めなければいけない、こういうつもりでおります。 ただ、御案内のとおり、経済事情とい…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 これはもうお話しのとおり、農業構造政策を進めていく基本は何といってもやはり農業基盤整備であるというふうに私どもも考えております。今までも農政に対する外部からのいろいろな議論があります。しかし、そういった議論をされる皆様方も、やはり農業の力といいますか食糧の自給力をつけること、そのための一番の基礎である基盤整備は重要である、そういったことについてはもっとお金を投ずるべきであるという議論も実はしてくださっているわけでございま…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 この土地改良計画につきましては、農地面積五百五十万ヘクタール、これを確保するため必要な四十七万ヘクタールの農用地の造成を行うとともに、農地の整備率というものを七〇%に向上させる、これを主な内容といたしております。そして、今お話がありました「八〇年代の農政の基本方向」「農産物の需要と生産の長期見通し」などの農政の長期ビジョンと密接に関係しておるわけでございます。先ほどからお話ししておりますように非常に厳しいことで、おくれて…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 私どもも各地をあれしておりますと、今先生から御指摘があったようなお話があり、また現状がそういうものであるところも非常に多くあります。また、それと同時に、地域の特性というものをよく見詰め、そしていろいろな人たちが議論する中で創意工夫が出されてきておる、非常にああこういう営農というものがあるんだなということを考えます。見ることがよくあります。しかし、ではそれが全部がというと今御指摘のとおりで、そうでない地区というものも非常に…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 ただいまお話がございましたように、この淡水化の試行に当たりましては、鳥取と島根両県並びに関係機関と協議、調整を今日までずっと行いながら進めてきておるところであります。 いずれにしましても、これをどうするのかということにつきましては、今お話がありました助言者会議、この皆様方の御意見もあることでございますし、また、これにつきまして私どもが研究者の皆さん方と検討し、そしてまた県御当局あるいは関係の皆様、地元の住民の皆様方、いろ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 私自身も、自然というものは一回破壊してしまうとなかなか取り戻すことができない、こういう考え方を持ちます。ただ、過去にも何カ所かのこういう淡水化のための事業というものを進めてきておりますし、また、そういう事業を進める経過あるいはそれが進捗したもの、こういったものを反省しながらこの計画は立てられたというふうに思います。ですから、そういう意味で、ただ国費をかけてきたからとかあるいは計画を既にしたものだからメンツのためにこれをど…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 ただいま御指摘がございました新聞社の世論調査、これも私ども伺っております。また、参議院の環境特別委員会が現地に行って視察され、その視察報告が出されておること、これも私は承知しております。 いずれにしましても、やはり地元住民の皆様方は、これを淡水化することによって水質が汚濁する、そして今日までの良好な自然環境というものが失われるのじゃないかという心配があるのじゃないかと思います。そういったものに対しまして、私ども農林水産省…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 背景になっております経済事情が大きく変わってきておるという中で、確かにこの進捗がおくれておるということ、これはもう本当に遺憾に存じております。このために六十一年度におきましては、財投資金、これを活用しました特別会計制度の拡充によりまして事業量の確保、拡大を図ることとしておりまして、この法案の御審議をお願いをいたしているところであります。 いずれにしましても、第三次土地改良長期計画の計画事業量は、農政の基本課題、これを達成…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 お答えを申し上げます。 農用地開発公団につきまして今御指摘がありましたような議論があるということを私どもも聞いております。ただ、農用地開発公団が果たしてきた今日までの役割というものは、もう既に先生よく御存じですから細かくは申し上げません。我が国の畜産あるいは酪農、こういったものの基盤というものをしっかりさせようということで大きな役割を果たし、年間の草地造成につきましてはおよそ三割をこの公団が実行しておるということでござい…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 土地改良事業、また農用地開発公団が行いますような事業、こういった事業はまさに農業の基本であるというふうに考えておりまして、私どもも財政が非常に厳しい中で、どうも、事業費の方ではある程度伸ばすことがこういった法律を御審議いただくことによってできますけれども、国費の面では減っておるということは大変遺憾に存じております。 いずれにしましても、これが農業の基本であるという考え方に立ちまして、農林水産省挙げましてこういった事業の進…