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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○羽田国務大臣 局長の答弁しましたとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○羽田国務大臣 御指摘がございましたように、国有林を含めて日本の山というものが実際に非常に難しい状態にあるというのが現状であります。 殊に、国有林の場合に、五十九年六月に策定していただきました改善計画に基づきまして自主的な努力をしておりますけれども、それでも実際には、例えば水源地なんかも大変な状態であるということでありますし、また現在、ちょうど材価の低迷しているという話もありましたし、またなかなか伐採が適期に来ておらない木というものが実…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○羽田国務大臣 話はちょっと違った面から申し上げますけれども、きょうの新聞でしたか、きのうの新聞でしたか、日本の商社が何社か中国に、アメリカ材でございますけれども、米材をたしか輸出しているという話がありました。ただ、問題は、中国の方からそのうちの一〇%でしたか二〇%分、向こうでつくった合板ですとかあるいは机ですとかいすですとかその他製品を日本の方で逆輸入してほしいという話があります。そしてこれに対しては、日本の方で実は今まで指導協力して…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○羽田国務大臣 今先生から利子の問題について民間並みにというお話があるわけでありますけれども、規模の相違ですとかそういった問題なんかもあります。それから、全体に民間の場合には一般の金利なんというのは相当高いものを使っているが、こちらの方は財投資金を使うということでございますから、そういったところを合わせますと、一概に国有林の方が下がっているということはない。また、国有林だけを優遇するというのは非常に難しいという実際技術的な問題がございま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○羽田国務大臣 ただいま長官からも御答弁を申し上げてまいりましたように、この事態に対応して私どもいろいろな手だてをもちろん進めていかなければいかぬと思いますし、それと同時に、今長官の方からもお話がありましたように、どちらかというと、マグロといいますとトロ偏重といいますかそういった傾向がありますけれども、しかし、私ども学生時代あれしたネギマなべというのは大変に私どもは今でも好んであれするものなので、改めてそういった観点から消費の拡大のため…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○羽田国務大臣 このフィリピンの海域につきましては、今長官の方からも申し上げましたように、非常に複雑な様相というものがあることは私ども承知しております。しかし、新しい政権もできたことであり、これがまた、この政権がある程度落ちつかないと複雑であるだけになかなか難しいと私ども思っておりますけれども、しかし、フィリピンと日本との友好といいますか、そのきずなをあれするためにも、私どもとしてもぜひとも話し合いをしてまいりたいと思いますし、また、フ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○羽田国務大臣 先ほどから局長から申し上げておりますように、今この病性についての鑑定を懸命にやっておるところでございますけれども、御指摘のとおりあらゆる角度から病因の究明を進めていきたいというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○羽田国務大臣 今御指摘のございました経構研につきましては、この研究会の発足の趣旨が、自由貿易体制維持のためには、これまでの輸入拡大努力、内需拡大努力等に加えて、中長期の観点から日本の社会経済構造の体質を国際経済に調和するような形で調整する必要があるということで私的研究会がつくられたということでございます。その意味で、確かに外国の皆さん方はこの会議の動きというものに対して関心を持っているということであります。 〔柿澤主査代理退席、主査着…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○羽田国務大臣 まさに食生活と健康ということは非常に大切なことであるし、またそれぞれの地域また世界各地に根づいている食糧というもの、日本はどっちかというと雑食民族だなんてよく言われますけれども、それぞれのルーツが一堂に集まるということも大変楽しいことであり、また健康のためにもいいんじゃないかなというふうに思います。 そこで、私どもが今計画しております食と緑の博覧会、これとドッキングすることはどうだろう、そして名古屋も手を挙げるよというお…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○羽田国務大臣 昭和六十一年度農林水産予算について、その概要を御説明申し上げます。 各位の御協力を得て御審議いただくに当たりまして、予算の基礎となっております農林水産施策の基本方針について御説明申し上げます。 申すまでもなく農林水産業は、国民生活にとって最も基礎的な物資である食料の安定供給を初め、健全な地域社会の形成、国土・自然環境の保全等、我が国経済社会の発展や国民生活の安定のため、重要な役割を果たしております。 翻って農林水産業を取…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○羽田国務大臣 確かに、飢餓と栄養失調、これに対して持てる力をもってそれぞれの国が協力していく、この考え方はこれからもそれぞれの国が持たなければいけないというふうに私は思います。 ただ、問題は、例えば今先生が御指摘のございましたように、救援米ということであれした場合、結局水田利用再編対策によるところの奨励金をこれに下付するということになります。ということになりますと、集団であれしたものをまとめたとしても、今、反当六万円前後ということにな…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○羽田国務大臣 各国から買って出しておりますものというのは、小麦ですとかそのほかの穀物がございますけれども、今、トン当たり米で六万円ぐらい、あるいは麦ですと三、四万円、トウモロコシですとたしか二万円ぐらいという金額じゃなかろうかというふうに思います。そういうことで農業者の方がそれによって多少でも、利益というまでもいかなくてもある程度賄えるものをお支払いするということになると、これは相当のものになるということと、いわゆる救援のものについて…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○羽田国務大臣 私ども今調査をいたしておりますと、いわゆる農家の貯蓄とその借入金、この状況が、一戸当たりの平均で、借入金でございますと一応二百三万円、また貯蓄が一千四百六十二万円と大きく上回る状態になっております。そういうことで、この負債の対策として新たな金融措置というものを講ずるということは今現在は考えておりません。 ただ、今先生からお話がありましたように、酪農とか畜産ですとかあるいは果樹、こういった農家の中で相当大きな負債が出ておる…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○羽田国務大臣 渡部委員が御指摘のとおり、確かに個々の農家にあってはそういう問題があるでしょうし、また一番の問題は第二種兼業農家というよりはむしろ専業農家、いわゆる中核農家、こういったところがやはり厳しい。本格的にやろうということで投資した、しかしそれがなかなか需要がなかったとかあるいは流通がうまくいかなかったとか、いろいろな問題で確かに厳しい農家のあることも私ども承知しております。 そういう中で今日まで、例の自作農維持資金、こういった…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○羽田国務大臣 今御指摘のありました点はまさに日本農業の基本でありまして、これから少しでもコストを安く、しかも農家経営を安定させ——価格はなかなか上がる時代ではないということになりますと、コストを下げなければいけない。このためには規模の拡大がどうしても重要なことでありまして、こういうことを考えながら、関係の皆さん方と十分連絡をとりながら対応してまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○羽田国務大臣 今、先生から御指摘がございましたように、農林水産省としまして今日までも同対事業につきまして国費を相当つぎ込みながら進めてまいりました。しかし、まだ相当量の要望事業があるということをよく聞いております。そういうことで、私どもとしましては、本当に地元に必要な事業についてその効率的な実施に努めなければならないと考えておりまして、これからも関係機関といろいろ話し合いながら進めていきたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○羽田国務大臣 私、この本のほかにも幾つか、小説になったものですとか、そういったものも読ませていただきました。ともかく、ここまで民主化が進んだ日本の中にあっていまだにそういった差別がある、あるいはいろいろな調査がなされるということを大変残念なことに思っております。そして、五十九年六月ですか、総務庁の地域改善対策協議会の方で意見具申されておりますけれども、その中でも、就職時における差別事件あるいは悪質な落書き、そういうものが後を絶たないと…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○羽田国務大臣 私も、実は政務次官をやっておりましたころも、この同対事業の促進、推進、こんなことで仕事をしたり、また皆さんとお話し合いをしたりしたこともございます。 ただ、今先生から御指摘のとおり、ことしは何か魚問題を初め公的な事業がやたらに立て込んでおりましてあれでございますけれども、もちろん時間等許すことがあれば、私としても実態を見ることは大事なことだというふうに認識はいたしております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○羽田国務大臣 先生はまさに地方自治の方で長く御苦労いただいて、現場からの声を私ども今聞かせていただいておるわけでございますけれども、確かに農業そのものも生活のレベルというのが非常に高くなってきたということもありますから、農業だけでそれを営むということはなかなかできない。そういうことで、これはどういう皆さん方がということは別として、地域によって非常に安定した収入が得られないという問題があります。そういう意味で、私どもとして、農業というの…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○羽田国務大臣 今地対法が切れるんじゃないかという、一年でちょうど失効するというお話でありますけれども、この問題については、御案内のとおり総務庁の地域改善対策協議会、こちらで基本問題の小委員会を設置しまして、今議論をいただいておるということであります。そういうことで、私どもといたしましては、これからの取り扱いにつきまして、この小委員会の報告また議論というものを踏まえながら対応していきたいというふうに考えております。