羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○羽田国務大臣 今、山は荒廃しておるということをいろんな報道によって私たちも知ることができます。そして実際に現場をあれしましても、確かに山は病んでいる、私自身もそう思っております。それを考えますときに、どうして山が病んでいるんだ。結局木を切ってもなかなか売れないということがある。また間伐等をやらなければならなくてもなかなか経費がかかり、またその元を取るといいますか、コストさえ賄えないというような状況である。 その一番大きな原因は何かとい…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○羽田国務大臣 桜井市がこの「あるぼーる」をおつくりになっているという話を私も聞いておりまして、ともかく一度何としても私自身が訪ねてみたいな、それと同時に非常に内容が充実しておる、このことをしみじみと実は感じております。特にここのドームの中における催しなんというものは本当に楽しいものができるんじゃないかな、それさえ実は感じておりまして、私もぜひとも現場へ行ってみたいというふうに思っております。 これを今お話のありましたように木材業者の皆…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○羽田国務大臣 先ほど佐竹局長からも申し上げましたように、ともかくこんなふうにあれしたということになりますと、こういう事業を進めた効用の発現といいますか、これが非常に乏しくなってしまったということで、遺憾であるということを述べております。ただその背景には、先ほどお話がありましたような中国縦貫道、こういったものの開通ですとか、社会的な状況あるいは補償問題、そういった問題などでいろいろと問題があったようでございますが、しかし、いずれにしまし…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○羽田国務大臣 これは事業の規模ですとかあるいはその目的、例えば、国がこれはどうしてもやらなければならぬというものは初めから一つの差をつけてあるものはありますけれども、今先生からお話がありましたのは県の方の問題だというふうに承りましたが、県の方で、その県の事情によって多少ばらつきがあるということは私どもは知っております。ただ、国の方の採択のときに、そういった問題については当然それぞれの基準に従って公正に扱っていく、これはこれからも指導し…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○羽田国務大臣 昨年私ども、六十一年度の税制改正に向けても実はこの点につきまして大変努力をいたしたところであります。ただ、農地と林地とを比較した場合に、権利の移動ですとかあるいは転用に対する規制の相違、あるいは所有の構造の相違ですとか、そういった問題がございましてこの肝実現しなかったということでありますけれども、さらに現行の特別措置、相続税制全般との均衡を図りながら、この問題を何とか解決するためにこれからも努力をしていきたいというふうに…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○羽田国務大臣 日ソ漁業委員会におきます協議につきましては、その経過につきまして私どももいろいろと報告を受けてまいりました。そして、その動向を見守りながら、またソ連邦の大使が今度の大会で帰国するに当たりましても、日本の状況というものを訴えることをいたしてまいりました。また、外務省の鹿取大使、この方を通じながら現場におきましてカメンツェフ漁業大臣あるいはシェワルナゼ外務大臣、この皆様方ともお話し合いをしてまいったところであります。ただ、そ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○羽田国務大臣 今お話しのとおり、実際に稲に相当大きな影響を与え、また人体にも影響を与えるということであります。そういうことで、私どもとしましても、今御指摘のとおり、各県の現状といったものも十分把握するようにまたこれからも努めていきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○羽田国務大臣 そのとおりであります。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○羽田国務大臣 今お話しのとおり、今局長からお答えしましたとおりであります。私自身、実はちょうど政務次官をやりましたときに、例のイネミズゾウムシですか、あれがたしか愛知県なんかで発生したということがありまして、これに対する防除というものを積極的にやったことがありました。しかし、残念ながらそれが今日相当蔓延してしまっている。またあのときに、ちょうど例の松くい虫防除法ですか、この法律も実は通していただきましたけれども、残念ながら我が信州も松…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○羽田国務大臣 今逐次それを進めているところでありまして、特に新しい技術を活用しながら体制を整えなければいけないということで、今までばらばらになっておったものをあるいは職員が一人しかいないものを、むしろ一つにまとめながら、そのかわりきちんとした人数をそこに配置する、実はそんな対策もとっておるところであります。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 ただいま御指摘がありましたように、農業の果たす役割は、まず第一に、食糧を国民に安定して供給するという非常に重要な役割がございます。第二番目といたしましては、まさに治山治水を含めて国土あるいは自然環境の保全という役割がございます。それと同時に、農村地域におきます基幹産業として、地域住民に対して就業の機会、就業の場所を提供しておる、これが農業であろうかというふうに理解をいたしております。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 先ほど農業の果たす役割について申し上げましたけれども、山間地において、例えば山を守るためにもそこで働く人がいなければいけない。そこで働く人というのはまさに農業で働いていただかなければならぬということでありますから、当然その方々が営む農業というものは、山間部にありながらも効率のいいことをやっていただく、これはどうしても必要なことでございます。 そういったことで、今局長の方からも報告がありましたように、そういう地域については…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 専門ではないのですけれども、ただ思いますことは、農林水産省として間違いなく一つの需要目標をつくり、このためにはいろいろな角度から調査し、そしてそのもとに計画というものが示されるわけです。 ただ、御案内のとおり、農業というのは天候に左右されると同時に、消費する立場の人たちも、例えば今情報というものが非常に盛んになってきて、雑誌ですとかあるいは本ですとか、またテレビ等で毎日のように各家庭の台所に情報が流される。それによって非…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 今先生から御指摘がございましたように、そのつもりでこの長期計画というものをつくっております。 ただ、長期計画全体につきまして、今道路ですとかあるいは河川についての話がありましたけれども、これは残念なんですけれども、今日財政が非常に厳しくなってきておるということ、そしてそういったものを補うために発行を続けてきた国債の返還の率というものが非常に大きなものになってきた、こういった固定経費がどんどん大きくなってきてしまっている中…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 維持管理につきましては、ただいま局長からもお答え申し上げましたように、私どもとしましても、さらに農民の皆さん方の負担というものを軽減させることができるのかどうか、そういった問題についてもいろいろな知恵を使って考えていきたいと思います。 最後の問題につきましては、これはもう立場というものは——いろいろな関係の皆さんが参加しておる問題でありまして、公正に運営されるように注意していきたいと思っております。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 今お話がありましたように、確かに農用地開発公団を中心にしながらこのことを臨調の方で議論され、その中で、今報道されているものを見ますと、「牛肉、乳製品等の市場開放が要請されており、酪農経営にとって条件のよくない中山間地帯に農用地を開発しても経営が成り立たなくなる恐れがある。」から、もうこういった事業はよろしいじゃないかという御指摘があったことは私どもも報道等を通じながら承知いたしております。 ただ、今委員から御指摘がござい…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 このたびのように財投の方から借り入れる、これはまさに変動金利といいますか、先ほどお話がございましたとおりであります。そういうことで土地改良事業の、特に都道府県があれするものについてこれを固定にして、それを全部国が負担するということになりますと、事業の進捗というのは非常に難しいと思います。 今、先生、それぞればらつきがあるというお話だったのですけれども、いわゆる県の方については金利は変動してきますけれども、しかし受益者個人…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 先ほど来局長からも私からも申し上げておりますように、土地改良を進める、これはまさに足腰の強い農業をつくろうということで、農業振興のために実は進めておるところであります。それが、今御指摘がありました地域におきまして、土地改良を進める過程の中で一つの新しい問題が起こってきておる、これは道営でございますけれども、今日までも農林水産省としてもいろいろと御相談にあずかり、対処しておるはずであります。 しかし、いずれにしましても、そ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 不足するものに再編をしていく、これが水田利用再編対策の基本の考え方でありまして、特にその中の戦略的な作物として、飼料、麦、それから大豆、これがあったことは間違いございません。 ただその中で、私どもが申し上げておりますのは、油を搾るような大豆ということよりは、むしろ納豆ですとかあるいはみそですとか豆腐、いわゆる食用に供するもの、こういったものを国内でつくり上げていきたい、あるいはうどんとか日本の伝統的な粉食、これを賄うもの…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○羽田国務大臣 今御指摘があったわけでありますけれども、ただ、ここで考えてみなければいけないのは、確かに大豆あるいは小麦、こういったものをもっとほかの用途、これは当然私どもも開発していかなければいけないと思います。ただ問題は、それでは油を搾る大豆をということになりますと、油代というものは大変なものになってしまう。例えば飼料穀物も、本来だったら、日本で生産することが可能であれば、これは自給率そのものも相当高いものになるはずであります。ただ…