羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) 今御意見あったことを決してむだにすることなく、そして税制調査会でも地方の税の問題についても財源の問題についても今議論していただいておるわけでございますから、それも参考にしながら私どもは、いずれにしてもこれは決着をつけなきゃいけないことですから。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) 具体的には経企庁長官からお答え申し上げますけれども、いずれにいたしましても、この農業は今現在もう既に多くの問題を抱えておるわけでありますし、そこへもってきて新しい今御指摘の結論がガットによってもたらされたということでありますから、私どもは、そういった中で農業者たちが本当に競争力というのがあると同時に、足腰の強いものをつくらなきゃいけない、そのために投資計画等につきまして我々としてもいろいろと配慮していかなきゃなら…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) シーリングにつきましては、これを別枠というお話はほかの分野でも幾つか実は聞かされております。ですから、やっぱりシーリングというのはその中においてどうするということ、それから今新しい振興策、これはまたそれこそいろんな角度から私どもは検討していくべき課題であろうというふうに思います。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) 時代はちょうど戦後五十年ということで、世界も大きく変化しております。我が国も変化というものがやっぱり求められているというふうに考えます。その意味で、改革ということ、これをどうしても進めていかなければならない。 今、規制緩和の問題あるいは地方分権の問題、あるいは行政の改革の問題というもの、幾つも実は取り上げられております。しかし、それらを進めるためにも何としても政治の改革というものを進めていかないと、国民に痛みを願…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) これは避けては通れない問題であろうというふうに考えます。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) 多分言われた意味は、そういう論理的なものを出そうとするときに政治が加わってくるということに対する御不満というものなのかもしれません。過去にありましても常にそれはつきまとうということで、特に我々政治の場にある者、税というものを語るというのはやっぱりなかなかつらいということがある。 それが、税制調査会としてまじめに真正面からこうやって取り組んでいるときにという意味なんでしょうけれども、しかし、どうも逆にとられてしまう…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) 私ども今こうやって予算を御審議いただいて、まさに税制そのものを御論議いただいております。ですから、私どもはそういった皆様の御意見というものを拳々服膺しながら対応するものであって、与党の方でも今協議をしていただいておりますし、政府税調も協議していただいている、これをちょうだいすると同時に、国会での論戦というものを私たちはやっぱり大切にしていきたいと思いますし、また、あるときをつかまえながら、やっぱり各党の皆様方にも…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) これはもうそれをしていかなかったら、そして今度の特例措置をやったときにも国会全会一致で抜本的な税制改革ということを言っていただいておるわけでありますから、その意味でも、与党はもちろんでありますけれども、野党の皆様方の声というものもお聞きしていかなかったならばこれは成立し得ないということ、これをよくみずからにやっぱり言い聞かせていかなきゃならぬ問題であろうというふうに思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) お話がありましたように、規制緩和というのは、我が国経済社会の透明性を高めるということ、また、国際的にも調和のとれたものにするとともに、市場原理を生かして自由で創意工夫にあふれた経済社会、これを築き上げていく上でぜひとも取り組むべき課題であるというふうに私は認識をいたしております。 このために、政府といたしましても、昨年の緊急経済対策に続きまして中期の行革大綱におきましても規制緩和の推進に積極的に取り組んでおるわけ…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) この問題、実質所得倍増論というのはだれかがつけられたお名前だと思うんですけれども、経済もこれから安定して成長していくように持っていくということが大事であろうということであります。 そして、そのときにはもう所得というものはそんなに大きく伸びていかないという中で、やっぱり国民生活を実質的に少しでも質の高いものにしていかなければいけないということのために、私として、経済企画庁に検討を要請いたしました。 今言われたのは、…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) 私どもも次の選挙に向けて、やっぱり女性の方々に参加していただきたいということで、また、多くの女性の方々が私どものところに話に来られてぜひ立候補したいという声がかかっておるということは申し上げておきたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) 勝算というより、それぞれぶつかる場所なんかもありまして調整に苦労はいたしておりますけれども、しかし、非常に優秀な方がぜひ立候補したいというお話が幾つかあるということは事実であります。ただ、前回のときはたった十幾日間しかなかったものですからどうにもならなかったということはお許しいただきたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) この人口開発会議というのは、本当にこれからのいわゆる人生の生存基盤にかかわるやっぱり重要な課題であるというふうに考えております。 当然、国会その他の関係もありましょうけれども、やはり我が国としてこういった会議で発言すること、これはもう各国からも期待されていることでありますし、またことしの一月ですか、東京で会議なんかをやられたときにも、たしかその代表の皆様方を私自身お迎えを申し上げたというようなこともございますので…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) まさに現実はそういうあれでございますけれども、国の褒賞制度の中で最大限に配慮したものでありますけれども、現実はそうなっておることでありまして、今御指摘がありましたように、国内で亡くなった方と遠い地で国を背負いながら働いた方のそういった対応というものについては、やっぱり全体のバランスを考えていかなければならない問題であるというふうには認識いたしております。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) いずれにしましても、検討しておるようでございますから、これからの一つの問題であろうと考えます。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) 今お話を承りながら、現実にそういうことが行われたりあったんじゃないのかということでございますから、官房長官からお話ししましたように、我々の方としても徹底して調べて、そして今お話がありましたように、法改正というのは、見直しのときということが来年にありますから、そのときに考えるといたしまして、そういったものに対してどう対応するのかということを我々徹底して勉強したいというふうに思います。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) いわゆる計画策定後の特に二年間というものは、経済の動きを見ますと、バブル崩壊の影響あるいは円高の急速な進行、そして天候不順という要件、こういったものが非常に大きく影響したために、設備投資の減少ですとか個人消費が減少するという中で異常な事態であったというふうに考えております。 しかし、この中期の目標というものは何とかその方向というものを今後のものについても達成できていくように私どもとしては各般の努力をしてきたわけで…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) 今これを修正するということは私は考えているところじゃございません。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(羽田孜君) まさに男女共同参画型社会ということで、これを進めていこうということでやっておるわけでありますけれども、実際にまだ女性が職場あるいはその他においても、残念ですけれども、そういったことを言わなければならないという状態であること、これは私どもも率直に認めざるを得ないと思っております。 ただ、私は、これからの時代というのは、例えば生活者重視の問題ですとか、あるいは人口ですとか環境の問題、環境と人口といいますか、逆にした方…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 あの発言につきまして、あのとおりの言葉であったのかどうか、これはこの間官房長官から御説明したとおりでございます。私は彼ともずっとつき合っておりますけれども、女性べっ視というよりは平素の行動はむしろ女性の方を尊重する人そういうものであるということ、私は長いことつき合いながらそのことは理解いたしております。 そして、私は平素から女性の方が、政治ですとかあるいは社会のあらゆる分野、これは特に社会で…