羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) 少子化が進んでおるということ、これは日本の将来にとって憂うべき問題であろうと思っております。 そうなってきますと、しかも高齢化が進んでくるということになると、支える分母というのは少なくなってくるわけでありますから、そういう社会というのは非常に厳しい社会になっていくであろうというふうに考えておりまして、少子化に対する対策というものも国を挙げて真っ正面から議論し取り組んでいくべき問題であろうというふうに考えます。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) 今、税制協議会、これは前年の国会での決議、今度の特例措置の決議ですね、こういったものなんかも踏まえながら、やはり抜本的な税制改革をやらなければいけないということ、そして将来を考えましたときに、中堅の勤労者の皆様方に偏ったものではなくて国民が幅広く負担する、そういった方向にいこうということであろうというふうに私は考えておりまして、私はその方向は正しいだろうというふうに思っております。 税制協議会の方では今御議論をい…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) 報道ではどのように伝えられているかわかりません。しかし、今までこれを一つの合意として物事を進めてきたということでありますから、多くの党の皆さん、多くの皆様方に理解されるということは、また理解をもし求めるということがあるとするならば、それはまさにやっぱり国民の広い層の理解を得るための努力というふうに私は受け取るべきであろうというふうに考えております。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) この税の問題については、政権の延命ですとかあるいは党利党略、そんなものでやれるものじゃありません。 また、私ども少数政権ですよね。かって私が自由民主党にありましたころも、なかなかこの税の問題というのは絶対多数でもこれを本当に国民の中に問いかけることさえできなかった。しかし、今この時代には、むしろみんなでやっぱり議論をしようということで、先ほども申し上げましたように、特例措置をやったときには、全会一致でこの次の本格…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) 今お話しのあった件は、まさに予算を内閣としてきちんと国会で成立させる、これは内閣の最も大きい責任であろうと思っております。ただ、細川前総理としてはああいう中にあって、みずからがこの席にとどまることよりはむしろ新しく政治を動かした方が国民の信頼を得られるものであろうという思いで私は対応されたんではなかろうかというふうに思っております。 当時私も外務大臣でありましたが、副総理という立場でもございましたので、その責任は…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 まず、五兆五千億円に上ります所得税の減税、これが実施されるということ。これは個人消費にいい影響を与えるということで、景気対策としても大変大きな役割を果たしてくれるというふうに思っております。 また、当初の一般歳出につきましては、二・三%で非常に厳しく抑制されたものでありますけれども、投資部門経費は経常部門に比べまして高い伸びを示しているということであろうというふうに思っております。 公共事業…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) この問題につきましては、パート減税ですとかそういった問題が従来からあれされておりましたけれども、大蔵大臣から今お答えいたしましたように、この基本的な逆転現象というものは解消されたということで、あと大蔵大臣から今お答えしたのと私も全く同じでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) この問題につきまして私が御答弁するというのはふさわしくないんではないかと思います。しかし、いずれにいたしましても、実際にこの事務を取り扱っておられた深山さんが国会に証人に出られるということでありましょうから、そういった議論を踏まえながらのまたお話であろうというふうに私は思います。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) 正確にこれは記憶いたしておりませんけれども、今、斎藤委員からちょうど御指摘のあったような趣旨で、要するに、今、国際社会の中における日本の立場というのは非常に大きな期待、これが寄せられる時代になってきておるということ、そういうことで、私どもといたしましては、かねがね私が外務大臣のときからこのことは申し上げてまいったことであります。 そして、このOECDへの出張につきましても、これは予算の方にもぜひお願いしてほしいと…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) この問題は、自由民主党は間違いなく、今までそういった会議に必ず出席をしたい、しかし残念ですけれども予算の関係ですとかあるいは国会の都合で出られなかったということであるから、私は必ず自民党は理解してくれるものであるというふうに思っておりますし、また橋本政調会長からお話があったこと、これについては私は実は本当に感謝をしておるわけです。 ただ、残念なんですけれども、今までもいろいろなサジェスチョンをいろいろな方からちょ…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) ちょっとお聞きしたいんですけれども、今、斎藤委員の方から御指摘のあった先ほどの説明の中に、確かに外務大臣はこういうことでだめである、しかし経済企画庁長官だったらよろしいじゃないかということをお話しくださったということについて、これは実は私は報告を受けておりませんで、これをお願いしますと言ったらこれはだめですと言われたということですから、一蹴という言葉なのか、私は実は報告を受けたときにそういう思いをしたことは事実で…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) ただいま予算の御審議をいただいておるところでございます。その意味で、私が今の国会の会期延長、こういった問題について私から申し上げることはお許しをいただきたい。これは国会の中でいつも決めていただくということでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) 感想といっても大変難しいのでございますけれども、私どもといたしましては、ともかくまずこの予算を一日も早く上げていただきたいということでありますし、また政治改革というのはどうしてもこれはなし遂げなきゃならないものでございますから、今これから基準について国会に御報告し、そしてこれも御審議があるというようなお話も承っておりますので、このボールを一日も早く返していただきまして、審議会の方がいわゆる区画の作業に一日も早く入…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) これは、先ほど自治大臣からも見通しについてのお話があったわけでありますけれども、今の基準の問題についてこれはもうできるだけ早いうちにひとつ球を返していただきたいということのお願いであります。しかし、その球を返していただいたということになりますと、審議会の方はその作業というものに入っていくということを考えますと、率直に申し上げれば、確かに限られた範囲の中にあっては非常に難しいなと、これはもう私も行政を預かる立場でも…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) この点については、もうこれ以上申し上げるのはお許しをいただきたいと存じます。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) まず、このウルグアイ・ラウンド、私は七年何カ月間この交渉あるいは環境整備、こういったことで働いてまいりました。ただ、私がそのときに皆様に率直に訴えたことは、世界の各国とあるいはラウンドの事務当局、こういった皆さん方とも話しながら、残念だけれども、何の傷もつかずに世界の理解を得ることというのは非常に難しい、そういうことを発言したりなんかしてきました。 ところが、報道なんかではすぐに羽田氏自由化容認なんということを書…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) 一つの方向を示す貴重な御提言であるというふうに私も承ったわけでありますけれども、まさに予算の歳入の限界というものがあるということ、これを踏まえながらも、これを活用してぎりぎりのものをひとつやっていくことが私は大事だろうというふうに思っております。 その意味で、今裏づけについてどうこうということは、それより今何と何をしなければいけないのかということを詰めることが重要であろうというふうに考えております。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) 私どもは、農民を犠牲にしてというよりは、やっぱり農業合意というものをつくり上げなければならないという強い信念は歴代の内閣とも持っていたというふうに思います。ただ、いわゆる関税に置きかえてしまう自由化というのは受け入れられないということで、ミニマムアクセスという、非常に難しいあれですけれども、厳しい選択というものをせざるを得なかったということであります。 その意味で、農業を犠牲にするというよりは、今まではまだラウン…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) シーリングというのは、これは機械的といいますか、限られた財源の中で物事を処理していかなければいけないということでありますから、やっぱり農政といえどもその中にあって整理すべきものは整理していかなきゃならぬということでありましょうから、そのシーリングから外してしまうということについては私はちょっと軽々に申し上げることはできないと思います。 ただ、そういった中で今度は今のような事態を受けてどう対応するのかというのは、こ…
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(羽田孜君) 私がお答えしたのは、ちょうど委員と同じ考え方で申し上げたつもりです。 私は、どちらかというと守るというのは余り好きな方じゃなくて、むしろ攻める方で、やっぱりむしろ本当にこれでやれるぞというものを持ってもらうということが大事なんで、そのために私は先ほど制度だとかいろんな余計なことまで申し上げましたけれども、私は守りなんていうのは今までやったことのない人間でありまして、二十五年間の政治活動の中では常に攻めてきた人間で…