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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1994/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 本会議 第22号

○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 この法案の目的と意義、あるいは提出の背景、また欧米諸国との比較ということでございますけれども、御指摘のございましたように、大量生産、大量消費の現代社会におきましては、製品の安全性の確保は製造業者に依存する度合いが高まってきておる中で、製品の欠陥による被害の救済という観点から被害者の立証負担を軽減するため製造物責任制度を導入するものでございます。また、これは欧米諸国と比較いたしまして遜色のない…

改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) この問題について議論を私どもは国会、衆議院の方の予算委員会でしたわけでございますけれども、そのときに、ともかく現在、核というものが存在しておるという現実は否定できないということ、そしてその中でお互いが抑止力というものを働かせておるということ、そういう中における国際法の、いわゆるその実定国際法上の評価というもの、これを実は求められているんだと。 ただ、我々としては、ですから、そういったものからいったところをあながち…

改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 私も全く同意見でございます。

改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) いろんな場所、ルート等を通じながら我が国の意思というものは伝え、そして我が国はいつでも話し合いというものの窓口は開いておるということもいろんな角度から伝えてあるということであります。

改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 確かにいま、アメリカは、朝鮮の話し合いというのは、これは政府ということではありませんけれども、カーターさんあるいはカーネギー財団の方がいらっしゃるというようなことで、非常に深い話し合いをしております。 やはり核の問題、それからまたあそこの重水炉あるいは軽水炉の問題、こういった問題なんかがあって、核の問題については、これはよその国と話すよりは何としてもアメリカだということ、これが北朝鮮の立場であるということ。もう一…

改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 報告は知っておりますけれども、米国は日米安全保障条約の信頼性の維持の向上の点から、日ごろからの効率的な運用を確保するために、各種の研究ですとか調査ですとか、あるいは自衛隊との情報交換、こういったことをやってきておりまして、これに対して自衛隊も協力しておるということであります。 今回の飛行場の調査もこれまでと同様の趣旨であるというふうに私の方は理解をいたしておるところでございます。

改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 武力行使、こういったものについての参加というものは私たちはできないというふうに理解をいたしております。

改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) まさに国連としては、IAEAの脱退というものを北朝鮮がされたということで、いわゆる決議というものをつくる動きというものがあることはもう御案内のとおりであります。そして、その後、カーターさんが行かれる、あるいはその前にカーネギー財団の方が行かれる、社会党、自民党の皆さん方が行かれるというような今新しい動きというのは起こってきておるわけでありますけれども、しかしこの間、IAEAを脱退したという中にあって、国際社会とい…

改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 確かに、私が任命権者ということでございます。加藤寛さんという先生は、割合とざっくばらんにいろいろと議論されたりあるいは問題提起される方で、まさに今そういう問題について御自分の感じを、「雑音」という言葉はこれは会長としては私も余り適切だとは思いません。しかし、そういうボールを投げたことによってまたこれは大変な議論がこうやって出てくることでございまして、私は議論というのは相当深まっていくんじゃないのかなと。例えば、こ…

改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 確かに、これはだれもが読む新聞、そういったことから、この「雑音」という言い方は会長としての座にある方の言葉としては不適切なものであろうというふうに思っております。御本人にこれを聞かなくても、もう新聞に出ちゃっていることですからあれですけれども、これは私の方から御注意申し上げたいというふうに存じます。

改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) サミットのときにも当然ポリシーミックスなんということの中で減税なんという話もあったかもしれませんけれども、これは全体として、日本としてはこういうことがあるのかなという議論はその後もあったことは事実であります。しかし、国際公約というよりは、今の藤井大蔵大臣がお答えしたことにもう一つ加えるならば、やっぱり税制というもののあり方、これを是正していくという重要な第一歩であろうというふうに私どもはとらえながらこの間の対応と…

改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) ウルグアイ・ラウンドで協定というものを成功させるために、私どもとして、国会の決議等を基本にして国内で自給することを旨にしながらも、しかしある程度のアクセスを認めざるを得なかったということでありまして、これを認める以上、農業というのはこれはまさにお米までが競争にさらされるということになる、これを考えなきゃいかぬだろうと思っております。 その意味で、こういった農業というものが本当に足腰が強くて二十一世紀というものを展…

改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 万全を期すように私どもとしても徹底して努力をしたいというふうに思っております。

改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 日本の場合、日中国交正常化したときに、御案内のとおり共同声明というのがうたわれております。その中で、中国の一つであるということをそこで認めておるという中にありまして、外務大臣としての対応というのは大変難しい立場にあるということについて、ぜひ御理解をいただきたいと思います。 しかし、先方の方でも、中華航空の今度のああいう事件のためにわざわざお見えになったということで、運輸大臣が誠意を持ってそのお気持ちをお受けしたと…

改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 私自身、実は総理大臣が参拝できるようにという努力は板垣委員とともにやってきた歴史というものを持つものであります。ただ、あのときに、たしか中曽根総理の時代でございましたか、相当いろいろとお話しし、また実はいろんな御努力もいただいたものでございました。 ただ、残念でございますけれども、まだ先方に傷ついている人たちがあるという現状、そういう中で、日本が今、靖国神社に国を代表する方がお参りすることについてそれぞれの国から…

改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) ちょっと私まだ拝見しておりません。

改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 拝見した上で、私は誠意ある回答を申し上げたいと思います。 そして、今の問題につきましては、今から四年ぐらい前でございましたか、靖国神社におきまして、あそこの会場でいろんな遺族関係の皆さんあるいは靖国神社を尊崇する皆さん、そういった皆さんがお集まりのときに、私は、たしか亡くなった長谷川峻先輩とともにパネラーとして実は出まして、なぜ総理がお参りできないのかということについても実はざっくばらんにお話を申し上げたことがあ…

改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 冒涜するものではないということは、私は戦争にはいろんなきっかけというものはあったと思います。ただ私は、その日本が戦いのために多くの人たち、しかも国民の多くの人たちにもやっぱり犠牲を及ぼしてしまったということがある。それと同時に、いろんな国の皆様方に対しても心にもあるいは体にも傷をつけたということがある。このことを、戦後五十年を迎える、まああのころは四十七年を、ちょうど、そうですね、開戦五十年のころですかね、そのこ…

改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 私は、先ほども申し上げましたように、戦争を起こすにはいろんな事情があったと思う。また、そのときの為政者というものはそういった中でいろいろと判断されたと思う。その時点にあってはあるいはそれが一つの国民の声であったのかもしれない。しかし、その結果あれだけ多くの方が亡くなってしまったんです。 私がこういうことを言い出したのは、まさに遺族の皆さんと一緒に、この人たちの御主人が、あるいはお父さんが、あるいは子供さんたちが亡…

改新内閣総理大臣1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(羽田孜君) 謝罪という言葉はあれなんですけれども、一つの、何というんですか、問題があったことについてある程度明確にしながら、私たちは戦後の五十年というものを、あのときを振り返って、やっぱり再び戦争をやっちゃいけないよと、お互いにやることをやめようじゃないかということを、平和を祈る決議というものは私はあっていいんじゃないのかということを、これは私はまさにもう三年ほど前ですか、議員としてそういうことを実は申し上げておったというこ…