羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) まず、最初にお話ありましたパレスチナの暫定自治、これの政府ができ上がるということであります。これにつきましては、まさにあのあたりは、何というんですか、世界の火薬庫なんということが言われたぐらいであります。そこにいわゆるPLO、そしてイスラエルが互いに、ちょうどワシントンでしたか私は出かけていきましたけれども、ラビンさんとアラファトさんが来られて、あそこで我々見守る中で二人が署名された、そしてお互いがあいさつを交わ…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) もう本当に御指摘の点は私はよくわかります。ただ、御案内のとおり、ちょうどあのときに内閣が新しく私にかわったという前で、それで、ちょうどその少し前にこれを決定しなければならなかったということでございまして、残念ですけれども現役の閣僚を送り込むことができなかったのは、私も実はアパルトヘイトに対して反発する議員連盟の副会長がなんか務めておっただけに大変残念だったんですけれども、やむを得なかったことだろう。 しかし、状況…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほどのように、当分が四十年で、しばらくが二十五年、これでは、残念ですけれども、何というんですか、だめだったらだめではっきりすればいいんであって、いつまでもそういったことをだらだらしていることがいけない。私は政治の変化というのはこういうものだと思うんですね。ですから、ちょうどやっぱりこのときにこういった方向というものを、一つの方向をきちんと出していくことが大事なんで、憲法論議で二十五年かかるなんというばかなことは…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) 日本の国もここまで来たのでございますから、少なくもそういったことで国際的な模範的な立場というものをみずからがつくり上げていくことが重要であろうというふうに考えておりまして、今御指摘のあった点等を踏まえながら、我々もさらに勉強していかなきゃいけない問題であろうというふうに思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) 谷畑委員御案内のとおり、法務省あるいは総務庁に人権の問題あるいは同和の問題に対応する総合調整を行う組織がありますし、また各省の中にも各省の所掌事務に従ってそういった人権問題を扱うものがあるということで、割合ときめ細かくそういった機関というものがあろうと思っております。 ただ、今の御指摘は、そういったものだけでは機能しないんじゃないのか、機能してないんじゃないのかという御指摘もあろうかと思っておりますけれども、いず…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) 私は、我が国の侵略行為あるいは植民地支配などが多くの人々に耐えがたい苦しみや悲しみをもたらしたことの認識を新たにしまして、これは後世にきちんと伝えるとともに、深い反省の上に立ちながら戦後五十年を今迎えようとしておる。 この間に、平和の中ではぐくんできた、そして戦争というものは非常にむごいものであるということ、こういったことを基本にしながら、国際社会に対して我が国の積み上げてきたノウハウあるいは技術、こういったもの…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) 私が申し上げている基本は、ここでいつも申し上げてきたことと一つも変わっておりません。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) いや、そうではなくて、金日成さんは、あの方は、みずから能力もないし技術も持たない、私たちはつくる意思もないということを言われておるということであるから、もしそういうことであって本当につくらないんだとするならば、しかし今国際社会は、どうもプルトニウムを相当量ためているんじゃないのかというようないろんな疑念を持っておる、そういう意味でIAEAの要請する査察というものをすべて受けてほしい、受けるべきじゃないのか、そして…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) ですから、今度カーターさんが行かれて話された、そして金泳三大統領も金日成さんとお目にかかりたいということを言われているわけでありますから、私どもは常に粘り強い対話をしてほしいということをずっと言い続けてきたが、しかしIAEAの査察をああいう形で拒否されたということ。そういう中で国際社会がやっぱり制裁措置をとるということであるならば、我々はこれに対して当然憲法の許される範囲の中で対応していきましょう、しかし常に対話…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) 私が核能力ということについて私の言葉で言ったんじゃなくて、たしか大木委員の方からの御質問の中で、核の開発の能力というのは持っておるけれども、しかし日本はそういった、何というんですか、核の開発をする意思はないし、それを持たない、ですから、むしろ核というものを抑えておるんだということを言われたことに対して、総理はどうですかと言うから、私はそのとおりでありますということをお答えしたことがそのように伝わったんじゃないのか…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) 言葉の何というんですか、これは非常に、言葉のレトリックといいますか、であって、多分大木さんが質問されたのは、日本はその能力を持っていると思うがあえてみずからそれを抑えて不拡散に協力する努力をしているんだという言われ方をたしかされて、私はそのとおりでありますという返事をたしかしたんだと思うんですけれども、その私が申し上げた能力というのは、核そのものをつくる能力ということより、要するに、科学技術庁長官から今お答えいた…
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) だから変えたんですよ。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) 私は国会でずっと答弁してきているわけですから、外で話したって今まさに新聞にすぐ出ることでありますし、私が国会で少なくとも答弁していることは間違いない。ただ、ああいうところの場合には、本当に原稿もなしで話している中で何かが抜けたり何かすることはあるわけですよ。だからそれはぜひひとつ理解をしていただきたい。ですから、私はそういうことがあるからわざわざ国会できちんと率直におわびをし、取り消しをしたということであります。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) たしかこれは金日成さんが常にそういうことを発言されておるというふうに私は承知しておりましたから、そういう思いであるんだったらそれはないんでしょう、だったら全部オープンにして見せたらいかがですかということを実は私は申し上げたつもりです。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) ですから、つくるつくらないということについては本当の正確なところはわからないと思う。ただ、要するに、国際機関として、原子力機関としてこれを見させてください、それをチェックさせてください、日本と同じようにさせてくださいというのを断られたというところに結局疑惑が発生してきているんだということだろうというふうに思います。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) 先ほど外務大臣も何回かお答えしておりますように、そういう方向に向かって一つずつ、例えば核実験の中止とかそういった方向に一つずつ着実に進んでいる、進めていくんだということをお話になっておりますし、また国と国とでは、核を削減、縮小するためにアメリカとかつてのソ連と話し合ってきておるということでありまして、一つずつ間違いなく進めていく。現実にあるというこれを認めないと、私は本当の議論にならないというふうに思います。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) そういうことはございません。あくまでも、そういうものをお答えしてきたとすれば、一般論の中でお答えしてきているんじゃなかろうかというふうに思います。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) 基本的にはまさに対話というもの、私はいかなる場合でも対話というものの窓口を閉じてはならぬということをずっと言い続けてきております。 ただ、ああいったIAEAの査察というものを拒まれた。こういう状況の中にあって、制裁論議というのは起こるであろうという一般論に対してお答えをしてきたということであります。
第129回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(羽田孜君) 沖縄県民の皆様方に大変御心配かけたりあるいはつらい思いをさせていること、私も心から同情する思いであります。 ただ、そういう中にありまして、これまでも米国は、安保条約の目的のために必要でなくなった施設ですとかあるいは区域、これらの返還をしてきておりますけれども、政府といたしましては、安保条約の目的達成との調和を図りながら整理統合問題に進展が得られますように、私どももこれからせっかく努力してまいりますことを申し上げた…
第129回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(羽田孜君) まず、新たに製造物責任法案を提出するに至った背景ということでありますけれども、製品に起因いたします事故から消費者を保護するためには、事故の防止及び被害の救済から成る総合的な施策を講じる必要があります。 政府といたしましては、被害者の適切な保護という観点から、関係審議会におきまして製造物責任制度について検討を重ねてまいりましたが、このたびその法制化を進めるべきであるとの合意が得られましたので、本法案を提出することに…