羽生田俊
会議録に記録された「羽生田俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2022/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会31 件・31%
- 内閣委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○副大臣(羽生田俊君) 総理が所信で述べましたリスキリングとは、労働者が主体的に行う、希望する成長分野の企業、産業に労働移動するための学び直しのことを意味しているというふうに認識をしているところでございます。 厚生労働省といたしましても、総理が述べたように、労働移動の円滑化が構造的な賃上げにつながる好循環を生み出す鍵となるものでありと、労働者が主体的に安心して労働移動ができるようにリスキリングへの支援策の充実というものに取り組んでいくこ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(羽生田俊君) ありがとうございます。 健康寿命については、今、島村委員の方からお話もありましたけれども、健康寿命よりも多少低い、男性はまあ十は切ったというところですけれども、神奈川県は半分よりは上、男は、男性は半分より上、女性は半分よりちょっと下というところが神奈川県の位置付けになっておりますけども。 実は、この健康寿命については、身体的な健康、そして精神的健康、社会的健康というこの三要素を包括的に内包する観点から、国民生活基…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田副大臣 産業保健についての御質問をいただきましたけれども、御指摘のように、産業保健、非常に大切なところでございます。特に、御指摘の中小企業におきましての産業保健というものにつきましては、厚生労働省といたしましても非常に力を入れているところでございますので、御指摘をいただきまして大変ありがとうございます。 産業保健に関しましての助成金につきましては、平成二十九年からこの助成金を実施しているというところでございますけれども、助成金に…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田副大臣 事務所にも確認いたしましたけれども、今おっしゃった団体との推薦確認書を交わしたことは全くありません。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○副大臣(羽生田俊君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました羽生田俊でございます。主として労働、福祉、年金の分野を担当いたします。 全ての国民の皆様が幾つになってもやりがいと生きがいを持って働き、誰もがその能力を存分に発揮できる社会の実現に向けて、様々な施策に誠心誠意、丁寧に取り組んでまいります。 厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、伊佐副大臣、両大臣政務官とともに全力で加藤大臣を補佐してまいる所存でございます。どうぞ…
第210回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○羽生田俊君 ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第210回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○羽生田俊君 ただいまの松村君の動議に御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第210回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○羽生田俊君 御異議ないと認めます。よって、委員長に古賀之士君が選任されました。(拍手) ───────────── 〔古賀之士君委員長席に着く〕
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○羽生田副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました羽生田俊でございます。 主として、労働、福祉、年金を担当するということになってございます。 全ての国民が、幾つになってもやりがいのある、生きがいを持って働き、誰もがその能力を存分に発揮できる社会の実現に向けて、様々な施策に誠心誠意、丁寧に取り組んでまいります。 厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、伊佐副大臣、両大臣政務官とともに全力で加藤大臣の補佐をしてまいる所存でご…
第209回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○羽生田俊君 ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第209回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○羽生田俊君 ただいま進藤金日子君より動議が出ましたけれども、ただいまの進藤君の動議に御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第209回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○羽生田俊君 異議ないと認めます。 それでは、委員長に徳永エリ君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔徳永エリ君委員長席に着く〕
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○羽生田俊君 おはようございます。自由民主党の羽生田俊でございます。 四月の二十五日に後藤厚生労働大臣にもいろいろと質問させていただいたんですけれども、二つほどもう一度改めて御回答いただきたいという項目がございますので、本日改めての質問をさせていただくことをお許しいただきたいというふうに思います。 まずは中医協の件でございますけれども、診療報酬改定につきましては、必ず中医協で議論を経た上で改定が行われていたというふうに解釈をしております…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 中医協というのは非常に大事な会議でございますので、今後とも形骸化させずにしっかりと議論していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、新型コロナワクチンのことでございます。 今、三回目の接種が行われているという状況でございますけれども、これ各地域で接種券を接種者に、住民にお配りをしているというところで、実はこの期間が、二回目から三回目、六か月空けるということになっているわけで…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 接種も、最初は八か月という間隔から六か月になり、そして今回三回目については五か月にすると、四回目ですかね、五か月にするという話もありまして、順次変わってきておりますのでいろいろな点で住民にも理解がなかなか進んでいない面もありますので、そういった点を是非御配慮いただきましてそういった処置をしていただけるようによろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽生田俊君 自由民主党の羽生田俊でございます。 本日質問させていただきますけれども、まずもって、ウクライナへのロシアの侵略ですね、これが一日も早く終息することを私自身も願っておりまして、今日はウクライナの旗をポケットに入れて出てまいりました。 では、質問に入りますけれども、今年は二年に一度の診療報酬の年でございまして、四月一日から新たな診療報酬制度になったわけでございます。通常、診療報酬改定は前年の十二月に次年度予算として改定率が決定…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 今年度の診療報酬改定におきましては、まず、昨年の末にプラス〇・四三という数字が発表されておりますけれども、その後に、財務大臣と厚労大臣との大臣折衝によって新たにプラス〇・二三という数字が出てきました。 この辺の時間的な経緯も含めて、どこからどのようにこれらの数字が出てきたのか、何が正しい数字なのか、ちょっと非常に分かりにくいということでございまして、この実際の診療報酬改定ですね、今年度の、これはプラ…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽生田俊君 そのプラス〇・四三とプラス〇・二三が別々に数字が出てきているので、非常に我々にとって分かりにくい。合計、じゃ、プラス〇・六四というのがプラス改定なのか、あるいは最初に言ったプラス〇・四三が正しい数字なのか、その辺もう一度ちょっと御説明いただけますでしょうか。
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽生田俊君 今回、このいろいろ数字が出てきて分かりにくいんですけれども、実は、プラス〇・四三という数字が出てきたときに、その中身として、看護師等の処遇改善にプラス〇・二、そして不妊治療の保険適用にプラス〇・二ということで、プラス〇・四というものは元々内容が決まった形で発表されたということになっているわけですね。 そして、その看護師の処遇改善にしてもこの適用病院というのが決められていて、いわゆるコロナ対応している病院、あるいは年間二百台…
第208回 参議院 決算委員会 第6号
○羽生田俊君 ありがとうございます。 今回の診療報酬改定について、いろんな面があるので、一遍にお話をしてしまって非常にこんがらがってしまったと思いますけれども、いわゆる中医協というものが法的に設置された機関であって、これが、大臣が診療報酬改定の度にこの中医協に審議をお願いして、この中医協は、診療側、支払側、公益側というこの三者によってかなりの議論が行われてきて、その結果として大臣の諮問に対しての答申を出すということになっているわけでござ…