P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
858
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2023/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会31 件・31%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

858 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○羽生田副大臣 新興感染症発生、蔓延時の対応に当たっては、各医療機関が都道府県と締結した入院や発熱外来等の対応に関する協定に基づき、地域における各医療機関の機能や役割に応じて必要な医療を提供する体制を構築していくという、これは新感染症法の方でもそういうふうになっておりますので、これをしっかりと進めてまいりたいというふうに思っております。 また、感染症法による入院につきましては、都道府県知事の勧告又は措置によるものであるという、私権を制限…

自由民主党厚生労働副大臣2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○羽生田副大臣 大切な御指摘をありがとうございます。 保健所が、数も少なくなっていて、今回のパンデミックに対応する機能が十分でなかったということが今回の反省の一つとしてあるのであろうというふうに思っているところでございます。 御指摘のように、保健所自体は、地域保健対策全般の業務を適切に実施しているということから、感染症の蔓延防止時には、専門的な知識を持った人員の配置等を含めて、速やかに対応できる体制を平時から計画的に準備しておくことも重…

自由民主党厚生労働副大臣2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○羽生田副大臣 平時に緊急時に対応するだけの人員を常時配備するというのはこれまた大変なことでございますので、いわゆる平時のときもやはりきちっとした人員を確保するというのは当然必要でございますけれども、緊急時には、それに対応して、先ほど申し上げましたように、IHEATというような、そういった人員を確保できる体制を整えておくということが非常に大切であるというふうに思っているところでございますので、そういった御理解でいただきたいと思います。

自由民主党厚生労働副大臣2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○羽生田副大臣 感染症危機管理においては、保健所だけでなく、医療機関など関係機関と、また連携という言葉を使わせていただきますけれども、連携をしっかりしていくということが非常に大切であるというふうに思っております。 また、都道府県知事の指揮命令機能の実効性を高めるということも非常に大切なことであるというふうに思っておりますので、先ほどお話しした改正感染症法におきましては、平時における都道府県知事の総合調整権限や指示権限の創設、そして都道府…

自由民主党厚生労働副大臣2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○羽生田副大臣 今の関係は、保健所だけでなくて、例えばエックス線であるとか、ほかの化学兵器であるとか、そういったものを総合した形での研究機関というものが各県にもできておりまして、そこで十分な検討をしているという、まだ検討段階で、対応するまでに至っておりませんけれども、そういったことを計画してやられているということで、そういったものについては保健所だけでは対応できませんので、当然、そういったものを十分に活用していきたいというふうに思ってお…

自由民主党厚生労働副大臣2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○羽生田副大臣 大変重要なことでございますけれども、やはり集団接種というのは、今委員からの御指摘のとおり、ワクチンの搬送であるとか、あるいは全体的な流れにおいて非常に集団接種の会場というのが便利でいいというのはもちろんございますので、自衛隊の接種会場だけでなくて、各自治体で、ほとんど全ての自治体で団体接種の会場を設置してやっておりましたけれども、そこに病院の先生やら開業している先生方が出動してワクチンを接種していたというのも事実でござい…

自由民主党厚生労働副大臣2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○羽生田副大臣 クラスターが発生した、こういったことが確認された場合に、感染源の推定あるいは濃厚接触者の把握ということも非常に大切なことであるというふうに思っておりまして、クラスター対応は、今回の新型コロナの発生当初より保健所の業務として行われてきたわけでございますけれども、新型コロナの感染者数の増加に伴いまして、保健所の業務自体が大変な負担になってきたということも事実でございます。 また、オミクロン株の流行以降、患者数が急増して、全て…

自由民主党厚生労働副大臣2023/03/09

211参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(羽生田俊君) ありがとうございます。 戦後、今年で七十八年を迎えるわけでございますけれども、やはり戦没者遺族を始めとする関係者が高齢化する中で、さきの大戦の記憶を風化させるということがないように、次の世代に改めてきちっと継承をしていっていただくということが非常に大切であるというふうに思っております。 政府としては、八月十五日の政府主催で行っている全国戦没者追悼式に青少年代表として十八歳未満の方に献花をしていただくというようなこ…

自由民主党厚生労働副大臣2023/03/09

211参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(羽生田俊君) 遺族厚生年金の支給要件につきましては、養育する子がいない場合には男女差というものが発生しているのは事実でございます。 具体的には、妻が受給する場合には年齢要件はございませんけれども、奥様が亡くなって夫が受給するという場合には、妻の死亡時に本人が五十五歳以上になっているということが支給対象になると、条件になるということになっておりますので、そういった差がございます。 遺族年金制度は、家計を支える者が死亡した場合に、…

自由民主党厚生労働副大臣2023/02/21

211衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○羽生田副大臣 ありがとうございます。 経腸栄養コネクターの国際規格というものを導入するということにつきましては、医療・介護時の事故防止ということ、あるいは製品の安定供給のために取り組んできたものであるということは御理解いただきたいというふうに思います。 一方で、必要な患者に必要な医療を届けるという観点から考えますと、これも非常に重要なことでございまして、経腸栄養コネクターにつきましては、関係学会や使用者等からの旧規格製品の継続に関する…

自由民主党厚生労働副大臣2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○羽生田副大臣 若い世代の非正規雇用労働者の未婚率は、特に男性で正規雇用に比べて顕著に高くなっております。雇用の安定を図り経済的基盤を確保することで、若者が将来にわたる展望を描けるようにしていかなければならないということは、非常に重要であるというふうに考えております。 正規雇用労働者と非正規雇用労働者の不合理な待遇差の解消は重要でありまして、同一労働同一賃金の徹底のために、新たに労働基準監督署と連携をして、待遇差が問題となり得る事案を把…

自由民主党厚生労働副大臣2023/01/23

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○羽生田俊君 ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党厚生労働副大臣2023/01/23

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○羽生田俊君 ただいまの松村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党厚生労働副大臣2023/01/23

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○羽生田俊君 異議ないと認めます。よって、委員長に古賀之士君が選任されました。(拍手) ───────────── 〔古賀之士君委員長席に着く〕

自由民主党厚生労働副大臣2022/12/06

210参議院 厚生労働委員会 第10号

○副大臣(羽生田俊君) 今回の法案では、精神保健に関する課題を抱える者として、精神疾患を有する者以外でメンタルヘルスの不調を抱えている者を相談支援の対象として法律上明示することとしておりまして、精神保健に関する課題を抱える者とは、例えば自治体が子育て、介護、生活困窮等の各分野の支援を行う中でメンタルヘルスの不調を抱えていることが判明した方を想定しております。

自由民主党厚生労働副大臣2022/12/06

210参議院 厚生労働委員会 第10号

○副大臣(羽生田俊君) メンタルヘルスの不調などの精神保健に関する課題は、子育て、介護、生活困窮などのほか、自殺、引きこもりなど、多様化、複雑化しており、御指摘のように、市町村における精神保健に対応するための体制整備が必要であるとともに、保健所、精神保健福祉センターなど、地域の関係機関間の連携が大変重要であると考えております。 このために、厚生労働省としては、精神保健に関する相談支援についての研修等を通じて人材育成に取り組むということと…

自由民主党厚生労働副大臣2022/12/06

210参議院 厚生労働委員会 第10号

○副大臣(羽生田俊君) 障害者雇用促進法における障害者に対する合理的配慮の提供については、平成二十五年の障害者雇用促進法の改正により、平成二十八年から、二十八年四月から全ての事業主に対し義務付けられておりまして、この認識がある程度定着してきているというふうに考えているところでございます。 そして、合理的配慮については、障害者の個々の事情に応じ、障害者と事業主との相互理解の中で提供されるべき性質のものであるということでございますけれども、…

自由民主党厚生労働副大臣2022/12/06

210参議院 厚生労働委員会 第10号

○副大臣(羽生田俊君) 委員御指摘のとおり、精神疾患を有する方が地域で安心して暮らすためには、入院医療を最小限にする取組が大変重要であります。そうした観点から、医療、障害福祉、介護等の日常のサービスをその病状に応じて切れ目なく受けられるよう、体制の充実を図ってきたところでございます。 厚生労働省といたしましては、日常のニーズに対応するために、訪問診療や訪問看護の普及を図ることで、医療機関や訪問看護ステーションにより地域で必要なサービスを…

自由民主党厚生労働副大臣2022/11/17

210参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(羽生田俊君) ありがとうございます。 医療、介護、保育分野で今お話のあった有料職業紹介事業については、本当にお話しされたとおり、転職の勧奨などですね、早期離職ということが実際に起こっているという、そういった課題も我々の下にも届いてきておりますし、十分把握をしているところでございます。 これまで、手数料の情報開示、幾ら手数料を取るということですね、そういったこととか、それはもう義務化されておりますし、それから適正な事業者を認定す…

自由民主党厚生労働副大臣2022/11/09

210衆議院 厚生労働委員会 第7号

○羽生田副大臣 依存症という疾患でございますけれども、これは適切な治療と支援というものによって回復が可能である疾患であるというところで、この依存症を抱える方がお住まいの地域において支援を受けられるようにすることが一番重要なことであるというふうに考えているところでございます。 このためには、今お話がございました依存症対策地域支援事業、これに今、都道府県、指定都市等が参加をしていただいているんですけれども、地域での依存症の支援体制整備という…